屍鬼の最近のブログ記事

村を守るためにすべての屍鬼を狩る。その計画も達成間近となっていた時に山入から火の手が上がった。
火が大きくなり、外場村を包み込んでしまえば消化活動のために外部から人が入り込んでしまう。
そうなったら死体の山に関して説明ができず、すべての計画が水の泡になる。
目的は屍鬼を狩ることから火を食い止めることに変わっていった。
一方、目が覚めた沙子は逃げ惑っていたが、ついに捕まってしまった。
死を覚悟したそのときに助けに来たのは、人狼として蘇った室井静信であった。
村人にとっても屍鬼たちにとってもすべての終わりの時が近づいていた。

屍鬼を狩ることに何のためらいも感じられなくなった村人たちの手で多くの屍鬼が倒されていった。
村には多くの遺体が並び、すでに埋める場所すらない状態であった。
そんな中で、捕らえられていたやすよが何とか逃げ延びて尾崎先生の元に駆けつけた。
屍鬼たちは山入を拠点にして隠れている、そう聞いた先生はすぐさま向かい隠れていた屍鬼たちを日の元にさらし、根絶やしにした。
一方桐敷の屋敷に隠れていた沙子や静信のもとにも危機が迫っていた。
夜が明け、眠りにつく沙子の身を案じ、静信の逃走劇が始まろうとしていた。

夜が明けてから始まった屍鬼狩りも本格化をし、家の中に隠れいていた屍鬼たちも次々と引きずり出されて杭によって打ち殺されていった。
それでも屍鬼たちの数が少なすぎると考えていた尾崎先生は、地下に隠れる屍鬼たちを掃討する事を考えていた。
屍鬼たちも無作為に村人を襲い、洗脳によって反抗組織を襲撃させようとしていた。
洗脳されていれどもまだ意識があるうちは回復の可能性があるという尾崎先生と、洗脳された以上は敵だという大川の考え方の違いでほころび始めそうな対抗組織。
そんな中で正志郎の放った銃弾が・・・。

霜月神楽に集まった村人の前で桐敷千鶴が屍鬼として最後の時を迎えた。
この夏から続いている一連の怪死事件、その正体こそが起き上がりによるものだと村人に説明する尾崎先生。
信じるか、信じないかの判断はそれぞれに任せるが、自分は夜明けとともに屍鬼を狩ると言い放つ。
そして、村をあげての屍鬼狩りが始まろうとしていた。
一方、千鶴がやられたことを知った沙子は村人を襲って数の上で絶対優位に立とうと辰巳に指示を下した。

屍鬼の存在を理解し、対抗する側と村を制圧しようとする側の戦いが本格化してきました。
桐敷の奥さんに噛まれたことによってすでに自分の意思では行動出来なくなりつつある尾崎先生は、残った村人に起き上がりの存在を知らしめるために最後の賭けに出る。
一方、人狼と言う存在として蘇った夏野のもとに辰巳が訪れていた。
自分たちの仲間にならないのならいつでも殺しに来る、そう忠告して帰っていった。

若御院は村を捨てる事を決意して、沙子の元を訪れていた。
それが静信の選んだ道ならあの男らしいと思っていた尾崎先生であったが、すべての元凶である屍鬼を打ち倒すべく機会を待っていた。
しかし、増え続ける被害に焦りはつのるばかりであった。
村の中では、夜になると日常光景のように屍鬼がうろつき、村人を襲っていた。
その手は、病院に勤務する清美や律子の身にも迫っていた。
そして、尾崎医院には桐敷千鶴の姿があった。

こんな生き物になってしまったことを後悔しながらも、生きていくためには人の生き血を求めなければならない、そんな葛藤に苦しんでいた徹。
そんな徹に沙子は自らが屍鬼になったいきさつを語り始めた。
そして、村を屍鬼によって支配するために着々と準備が進んでいく中で、その目論見を打ち崩そうとする尾崎先生、その傍らには夏野の姿があった。

屍鬼をして起き上がった恭子は、夫の敏夫の手によって屍鬼としても終わりを迎えた。
そんな光景を目の当たりにした静信であったが、いかなる姿になろうとも生きているものに手を下す正義は存在しないと言って尾崎医院から立ち去った。
村で起こる大量死を食い止めるべく立ち上がる敏夫であったが、周囲の者にはその真意が伝わらず四苦八苦していた。

桐敷の奥様の誘いによって死を迎えた大川酒店の息子の篤、新しく出来た葬儀社主催の元で明るい葬儀が繰り広げられていた。
村を屍鬼によって支配するための準備が着々と進む中で、蘇った夏野が尾崎先生の前に現れた。
彼の言う先生は一人じゃないという言葉の真意は??

妻の恭子はすでに死亡していた。
屍鬼として蘇るまでにかかる時間はおおよそ3日前後、その時を密かに待ち続けていた敏夫。
死体を抱えていると言う罪悪感と恐怖感を抱きながら・・・
5日目になっても変化を見せない死体に諦めを感じていたが、その夜に生体反応を示し始めた・・・。

安森工務店に最後に残された徳次郎さんまでもが屍鬼らによって襲われた。
尾崎医院を訪れた徳次郎さんは入院することを拒んでいた。が、すべては奈緒ら屍鬼たちによって仕向けられたことだった。

一方、屍鬼に対して対策とに追われていた尾崎先生であったが、病院自体は屍鬼に対して無警戒に開け放たれた状態であった為に妻の恭子が襲われていた。

そして、すでに虫の息だった夏野は、病床にあっても徹と村を出ることを夢見ていた。
しかしそんな望みもかなわず、最期の時を迎えていた。

自分が屍鬼に襲われたことをかおりと昭に打ち明け、この村からすぐに出て行くように警告する夏野。
一方、夏野を襲うことに躊躇する徹だったが、自分が生きていくための運命とに揺れ動いていた。

日に日に症状が悪化していく夏野を見守る父は都会育ちであるが故に、田舎に伝わる迷信を信じることができずに手をこまねいていた。

そんな中、かおりと昭の父親を襲う計画が着々と進んでいた。

時系列が入り乱れているし、ストーリーの描き方が特定の個人からの目線ではないからちょっとややこしくなってます。

起き上がりによってこの村が滅ぼされる。
尾崎先生だけでなく、祈祷師まがいをしている郁美さんもそのことに気がつき桐敷の屋敷に乗り込み、屋敷の主人ととの面会が叶いましたが彼の存在は・・・。

屍鬼 第10話『第悼話』

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先週から話を遡って、節子さんの襲撃計画の段取りを話し合う起き上がりとなった面々。
起き上がりの中でも異質な存在であり、絶対的な指導者の辰巳の指揮のもとで話し合いがなされる。
その中には結城家を尋ねた人形をもつ少女の姿も。

我々の存在に気づき始めた結城夏野もこれ以上野放しにさせる訳にはいけない。
そして彼を襲撃することを命じられたのは、今は亡き友武藤徹であった。
そして、どうせ殺すのなら好きだった自分の手でという恵の思いと、親友を自らの手にかけることの戸惑いが交錯する。

屍鬼 第9話『第柩話』

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今まで憶測で語られたことがすべて表面化し、ついには起き上がった屍たちと村を守る尾崎先生や若御院たちとの戦いが始まろうとしています。

伝染病などではなく、この村に古くから伝わる起き上がりによって蘇った人たちがいる。
そう確信に近い思いを抱いた尾崎先生は、病院で節子さん看護して彼らの出現を待っていた。

屍鬼 第8話『第夜話』

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尾崎先生や室井さん、そして夏野君やかおり姉弟は起き上がりの存在を疑い始めて、それぞれが思い思いの行動に出始めました。

確証を得るために恵ちゃんの墓を掘り起こそうとする3人。
はたして、そこで見たものは??

そして、夏野君の家に現れた、変な子供はいったい??

屍鬼 第7話『第弑魑話』

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お墓の棺桶の中で目覚める正雄www
なんか、すでにこの人はお笑い路線キャラになってきてるような気がするんですけど、いいんですか??
ところで、土葬の場合って棺桶とかに入れて埋めるんですか??
直に土の中に埋めるから死体から出るリンが発火して火の玉現象があるって聞いたことがあったんですけど・・・。

屍鬼 第6話『第髏苦話』

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看護婦にバナナマンがいた・・・wwww
絶対にみんなそう思ったはずDANA☆wwww

なんと言いますか、簡単な吸血鬼でした・・・って言う軽い落ちにはして欲しくないんですけど、どう見ても吸血鬼現象のようにしか見えないんですよね。

それとですね、毎話毎話おどろおどろしい題話が付いてるんですが、今週の髏は変換どころは通常登録してねーしwww
手書きパッドから入力なんていう煩わしさを!!www

屍鬼 第5話『第偽話』

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夢と現実が交差するとかって、なんかの不可思議な物語的な展開に突入していくんでしょか??
何かのウィルスとかによって、ゾンビのようになってしまい、噛まれると感染していく。
そういう根拠のある定義が根底にあるんならいいだけど、目で見える世界以外からの干渉といった話になると、とたんに萎えてくるんですけどね・・・。
吸血鬼のような存在として復活を遂げた??恵ちゃんに、徹ちゃんが噛まれたこと自体は夢の中での出来事のように見せながら、実際には他の村人と同じように死んでしまった・・・。
いったい、何を信じていいかがわからないですけど、仮に恵ちゃんがほんとに蘇るという現象が真実だとしたら、すでに亡くなって村人を誰かが目撃とかして大騒ぎになってると思われ・・・

屍鬼 第4話『第死話』

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夏野君が、ここ最近ずっと恵ちゃんの視線に怯えながら生きてるように描かれてますけども、恵ちゃんが存命中でも何かの視線を感じるようなそぶりを見せてましたよね??
つまりは、夏野君というのは物語の解決へのキーマンであり、この人を監視することが大事なんかな??

そして、沙子ちゃんが語っていた、夜にしか外出できない奇病・・・
DIO様かー!!wwww
これ完全に吸血鬼フラグが立ちましたよね??

屍鬼 第3話『第惨話』

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騙されちゃいけない、騙されちゃいけないんだ!!思わせぶりな態度には必ず裏があるんだ!!
目が赤く光ったり、不思議な風貌をしてたりするのは、本来あるべき問題から目を背けさせるためのトリックであって、本質的な原因はまったく見えざるところに存在してるんだwww

そもそも、まだ3話目なんだからこんなところですべてが分かってたまるかーwww

屍鬼 第2話『第腐堕話』

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OPの恵ちゃんのお亡くなりになった瞬間の顔がちょっと強烈だったよ・・・。

人が死んだり、事件が起こった時、また行事の際に〇月〇日 〇曜 大安等と入りますけど、あれってもしかして物語上非常に重要な要素だったりする??
なんにも考えないで見てるけど、謎解きをする上で結構大事なファクターだったりするんじゃない??
そもそも、犯人って言うのもがちゃんといるって言う設定で考えていいのかな??
うみねこのように異界の存在とか出てこないよね??www

でも吸血鬼っぽい語り口があったから、どーなんでしょうね??

屍鬼 第1話『第遺血話』

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登場人物多すぎ!!www
謎の死??謎の洋館??
そんなことを考える前に、登場人物を整理して、ちゃんと把握しておかないと内容を理解するまで、何回もリピートするはめになるぞwww
ええ、すでに3回リピートしましたが何か??www

ちょーっと、色々調べたんですが、なんでもホラー作品の金字塔らしいですねー。
なんだか、ほんとに期待できそうな作品なんで、あまり情報は仕入れないでいきたいと思います。

プロフィール


Author⇒蒼井さくや
年齢⇒荒ぶってる中年(泣)
性別⇒♂
血液型⇒典型的なO型
《蒼井さくやの商品タグ》
R-18 荒ぶる中年 人生空回り
変態という名の変態 リア充
衝撃のラスト 大体こいつのせい
またお前か 愛すべき馬鹿
病院がこい この発想はいらなかった

こんなタグが付けられる人間だそうです(しずかちゃん談w)

【ばにら☆そると(仮)の概要】
ゲームのプレイ日記からアニメや漫画の感想をあくまで個人的な目線で書き綴っております。
競馬予想、時事問題、日記から全てがごちゃ混ぜなのでお好きな商品をお召し上がりください。

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