咲-Saki-阿知賀編 episode of side-Aの最近のブログ記事

anime-saki_a133.jpgダブル立直からの槓裏で跳満確定というスタイルで他を圧倒する淡を阻止しようとするのだが、配牌を軒並み悪くする淡の支配の前に苦戦を強いられている各校。
それに対して、プロですら敗れないとされる新道寺のコンビ技が炸裂し、また怜の力を宿した竜華も淡の独走に待ったをかけていた。
そんな中、まだ能力の片鱗すら見せていなかった阿知賀の穏乃の力が発揮されはじめていた。
幼い頃より大自然の中で培われた穏乃の力とはいったい何なのか??
そして決勝へ駒を進めることができるのはいったいどこになるのか??

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-今週のあらすじ-
決勝戦への進出への鍵は残る大将戦にすべてが託された各校。
対戦相手の配牌を軒並み悪くさせる支配力を持つ白糸台の1年生エースの大星淡に手を焼くのだが、その支配力すら無効化させる新道寺のコンビネーション。
副将戦で哩がリザベーションによって得た満貫キーと倍満キーをともに達成させて2位にまで躍り出た新道寺女子。
一方の千里山の竜華は怜の未来を見る能力を宿し、白糸台の淡への直撃によってトップの座を奪うのであった。
その後も展開は二転三転する中、決勝までは温存しておくと思われた白糸台の淡の隠された能力が開花してしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
警戒されながらも収穫の時(ハーベストタイム)を迎えて鮮やかに大三元を上がった白糸台の尭深、これにて中堅戦が終了した。
続く副将戦では、阿知賀を率いる晴絵が超えられなかった準決勝突破という思いを一番強く思う鷺森灼、白糸台のフィッシャーと称される亦野誠子、新道寺の白水哩はリザベーションという大将を務める鶴田姫子との連携技、徹底した分析と対策によって自分の闘いを有利に導く千里山の船久保浩子、この4人による一進一退の攻防が繰り広げられた。
3副露から確実に当たり牌を釣り上げる誠子の速さに当初こそ苦戦していたが、準決勝まで駒を進めた強豪校の副将を務める面々の実力は高く、哩のリザベーションを警戒した隙を浩子に衝かれてしまう。
そして、準決勝の場から自らのスタイルに晴絵の打ち筋を織り交ぜて他家を翻弄する灼はトップまで手が届く範囲まで点を伸ばしていた。
さらに点差的には絶望的であった新道寺の哩も大将に希望を繋ぐためリザベーションを試み、最後には姫子に役満確定となるキーが届くのだった。

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-今週のあらすじ-
圧倒的な強さを見せ、先鋒戦を大差で終了した白糸台高校。
続く次鋒戦では、相手の浮いた牌を狙い打ち、白糸台のシャープシューターと呼ばれる弘世菫に2回戦とは明らかに打ち筋を変え周囲を翻弄する新道寺の安河内美子、さらに菫の誰も気がついていない癖を監督である晴絵から伝授された松実宥。
大会では絶対的に有利だといわれる3年生3人を敵にした千里山の二条泉であったが、菫から狙い撃ちされて大量失点をしてしまう。
しかし、中堅戦を引き継いだ千里山の3年生の江口セーラは驚異的な聴牌速度と高い打点で他を圧倒し、2位にまで浮上する活躍を見せた。
そして、白糸台の渋谷尭深の能力である収穫の時(ハーベストタイム)を恐れ、阿知賀女子の新子憧も副露からの速攻で場を流すことに苦心していた。

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-今週のあらすじ-
照の連荘を止めるために全精力を注いで三巡先を読む怜。
それは自分が上がる為ではなく、あくまでもこの先鋒戦をこれで終わらせる為のものであった。
その意図に答えるかのように鳴いて流れを変える煌、そして安牌を増やして玄の手を進めさせようとする怜、しかしこの場で玄は大きな決断に迫られていた。
ドラを切らなくては手詰まりになってしまう。
しかし、ここで玄はドラ牌を切って立直を宣言し勝負に出た。
そして、照の放銃によって長く厳しい戦いであった先鋒戦が終わった。
それとともに、全身全霊を持って戦い抜いた怜はその場に倒れこむのだった・・・。

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-今週のあらすじ-
精神力の消耗が激しい二巡先まで見通す力を発動して照の連荘を阻止した怜であった。
しかし、圧倒的な照の能力の前には無意味であり、徐々に打点を高くしてラス親を迎えようとしていた。
捨て駒として先鋒を任されている事を知る煌の意地、すでに体力の消耗から一巡先すら見えなくなった怜、そして1度も上がれずに悲壮感に浸る玄らは果たしてチャンピオンの連荘を止める事が出来るのか!?

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-今週のあらすじ-
怜と煌の連携によって照の連荘を阻止したものの、圧倒的な力の前になす術のない他校の面々。
しかしながら、玄の捨てた牌をスルーしての同巡での上がりに、照も玄と同じように前の上がりよりも高めで上がらないと引きが悪くなるという弱点を見出せた。
だが、結局照のダブル立直に煌が振り込んだところで先鋒戦前半が終了した。
そして迎えた後半戦では、照がラス親になったのだが、打点の低い状態から始まり効率よく親番を迎える最も脅威とされる形となってしまった。
そしてその懸念は現実のものとなり、まさに照の独壇場となってしまっていた。
どうする事も出来ないまま点差が開いていく中で、千里山の怜は危険を顧みずある能力を発動させようとしていた。

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-今週のあらすじ-
いよいよ始まった準決勝先鋒戦。
東一局を親番で始まった照であったが、特に動きはなく、千里山の怜の先制立直によって幕を開けた。
様子見に徹した段階で相手の能力と打ち筋を見透かしたのか、評判どおりの連続和了で点差を広げていく白糸台の宮永照。
圧倒的な実力差の前に、一巡先を見越せる能力を持つ怜の力を持ってしてもさらにその読みの上をいって上がる照にすでになす術を失いかけていた。
しかし、2回戦で照に惨敗したはずの新道寺の花田煌の顔には諦めの表情はなかった。
何とか果敢に連荘を阻もうとする煌の姿に気がついた怜は安めを打ち込んでなんとか照連荘を阻止することができた。

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-今週のあらすじ-
清澄の応援のためにやってきていた桃子と偶然出会ったことから蒲原の祖母の家に招待された阿知賀女子の面々。
彼女らの準決勝を前に少しでも強くなりたいという想いに応え、鶴賀の加治木ゆみの計らいによって風越女子を交えた練習試合を開くことになった。
さらには、三箇牧高校の荒川憩の助けを借りて、藤原利仙・対木もこ・百鬼藍子・霜崎絃らを集めてもらい特訓を兼ねた練習試合を行っていた。
練習試合の中で着実に何かをつかんだ穏乃らであったが、気がかりなのは晴絵が自分たちを見捨てているのではないかということであった。
そんな矢先宿泊しているホテルから熊倉トシを見つけた穏乃は、彼女を追いかけ晴絵を自分たちから奪わないでというのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
副将戦は劔谷高校の森垣友香の親倍ツモが決まり、3位に転落した阿知賀女子であったが、灼が何とか一矢報いたものの2位争いは劔谷と阿知賀に絞られた。
そして迎えた大将戦では、南3局に穏乃が越谷に放銃してしまいオーラスを迎えることになった。
2位に上がるためには、跳満以上のツモ上がりか2位の劔谷から6400以上を直撃させなくてはならない状態であった。
なんとか一四索待ちの跳満の手を聴牌したのだが、安め四索を千里山が出した同巡に劔谷が最後の一索を打つという不運に見舞われたのだが、穏乃の顔に諦めの表情はなかった。
手を変えて、山越しの七対子を劔谷から直撃し、見事に逆転2位になり準決勝進出を決めたのだった。

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-今週のあらすじ-
姉である玄の失点を取り返すという意気込みで臨んだ宥であったが、萬子と中を中心にした打ち筋が主体であるということはすでに全国強豪高である千里山には研究されていた。
しかし、宥の本当の能力は萬子と中だけに限らず暖かい(赤)色の牌を好んで使い、それが集まってくるという能力であった。
その事実には気がつかなかった千里山であったが、二条泉が結果的に次鋒戦トップの成績で大きくリードを広げていた。
そして中堅戦では、副露からの決め打ちで速攻をかける憧の活躍もあって2位まで巻き返したしたところで中堅戦が終了した。

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-今週のあらすじ-
インターハイ第2回戦が始まり、上位2校のみが次の準決勝へ駒を進められるのであった。
阿知賀女子の先鋒を務める玄は、持ち前のドラを抱えた手で挑むのだが、全国の強豪で2回戦からのシード校である千里山女子に打ち筋を読まれてしまっていた。
その千里山の先鋒である園城寺怜は、1巡先を見通せるという特殊能力で得点差を広げていった。
大量失点をして落ち込む玄を慰め、姉である宥は次鋒戦に向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
ついに全国舞台に立つことになった阿知賀女子であったが、トーナメント表を見て愕然とした。
穏乃らの目的のひとつである和との再戦を果たす為には、決勝まで駒を進めねばならないという事実であった。
しかし、考えていても前には進めないと思い直した彼女らは、気持ちを新たに初戦に挑むのだった。
先鋒を務めるのは、阿知賀のドラゴンロードこと松実玄だが、ドラを抱えての窮屈な打ち筋に1度は放銃を許したものの、上がれば大量のドラから一気に点差を縮めていった。
そして、順当に2回戦に駒を進めたのだが、そこには見慣れた顔がいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
奈良県の代表を決定する県予選が始まり、初戦の相手は晩成高校となった。
晴絵が在籍していた当時の阿知賀女子に敗れた以外は、常に全国出場をしている名門校であったが、晴絵の指導と特訓によって目覚しい成長を遂げた彼女たちの敵ではなかった。
無事に全国出場を決めた阿知賀女子は、全国の予選で2位以下の高校となら練習試合をすることをいとわないと言うルールにそって、数々の名門といわれる高校の麻雀部と打ち、実力を磨いていった。
その中には和らを苦しめた龍門渕高校などの面々もいた。
そして、到着した全国大会の会場で穏乃らは咲とすれ違うのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
部員が5人に満たないために同好会としてスタートした玄らは、まずは麻雀部として復活させるために訪れたのは、玄の姉である宥のもとであった。
麻雀の経験はあったものの、恥ずかしがりな性格のため『こども麻雀クラブ』に入ることが出来なかった宥も妹と同じ阿知賀女子に通う2年生であった。
最後に目をつけたのが、玄の実家である旅館で子供の頃に大人相手に麻雀を打っていた鷺森灼であった。
灼は晴絵に憧れていたのだが、インハイ敗退を期に麻雀をやめてしまった晴絵にショックを受けそれ以来麻雀から離れた生活を送っていた。
名前を貸すだけならと承諾した灼であったが、所属していたチームの解散に伴って顧問になることになった晴絵に触発され再び牌に触れる情熱を取り戻した。
こうして阿知賀女子麻雀部は復活し、インターハイを目指していくのであった。

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-今週のあらすじ-
奈良県の田舎にある『阿知賀こども麻雀クラブ』に出入りしていた高鴨穏乃と新子憧と松実玄に加え、転校生で麻雀が打てる事から仲良くなった原村和の4人は中学2年までは麻雀クラブで楽しい日々を過ごしていた。
母親の仕事の都合から転校を余儀なくされた和が抜け、次第に麻雀への情熱も失われていた穏乃と憧であったが、3年の夏休みに偶然目にした中学生女子のインターミドルで優勝する和の姿を見ていてもたってもいられなくなった。
穏乃は、再び和と遊ぶため、再び麻雀を打つために阿知賀女子に入学し全国を目指すと言うのだが、そもそも麻雀部の無い阿知賀女子ではどうしようもないのだが・・・。

プロフィール


Author⇒蒼井さくや
年齢⇒荒ぶってる中年(泣)
性別⇒♂
血液型⇒典型的なO型
《蒼井さくやの商品タグ》
R-18 荒ぶる中年 人生空回り
変態という名の変態 リア充
衝撃のラスト 大体こいつのせい
またお前か 愛すべき馬鹿
病院がこい この発想はいらなかった

こんなタグが付けられる人間だそうです(しずかちゃん談w)

【ばにら☆そると(仮)の概要】
ゲームのプレイ日記からアニメや漫画の感想をあくまで個人的な目線で書き綴っております。
競馬予想、時事問題、日記から全てがごちゃ混ぜなのでお好きな商品をお召し上がりください。

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