アニメ感想の最近のブログ記事

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-今週のあらすじ-
能力の使用によって疲労の色が見えた滝壺とフレンダを帰して施設の最深部で美琴を待つ沈利だった。
回収を忘れたフレンダの爆弾を利用して沈利を倒した美琴は施設のデータベースを破壊し撤退しようとしたのだが、倒したはずの沈利が起き上がり逆に追い詰められる美琴だった。
無意味な戦いを避けて脱出経路を模索する美琴は逃げ切れるのか?

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-今週のあらすじ-
閉じ込めていたはずのクー音がいつの間にかこちらの世界に戻ってきている、長い間放置されていたからおそらくは怒り狂っているであろうと推測するクー子らであった。
何をしでかすか分からないクー音の影におびえながら学校に向かうと、異様なオーラに包まれクラスメイトがみんな集団催眠にかけられていた。
人型の炎に襲われるニャル子らは撃退しつつ元凶であると思われるクー音の姿を探すのだが、そこに待っていたものは?

anime-orenoimouto210.jpg京介と瑠璃が付き合ってるということを知ったあやせはすぐさま京介を呼び出し、その事実を確認した。
京介に彼女が出来てしまったら桐乃との距離が離れて利用価値がなくなってしまう、そう思ったあやせは一方的に京介に怒りをぶつけて叩き出してしまったのであった。
後日、麻奈実から瑠璃と京介が別れたという話を聞いたあやせは、自分のとった行動が原因じゃないのかと思い京介に連絡を取り、その場で加奈子から頼まれていたメルフェスへの参加を依頼するのだった。
そしてメルフェス当日、楽しみにしていた桐乃は撮影が長引いてしまい参加出来そうもないとメールを受けた京介は桐乃迎えにいくために自転車を走らせるのだった。

惡の華 第十回

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-今週のあらすじ-
山の向こう側を目指して走り始めた高男と佐和であったが、途中から降り出してきた雨に雨宿りをしていた。
その頃、高男を探す母親の姿を見かけた奈々子は不安を感じ、佐和の家に確認の電話を入れていた。
そこで娘の佐和がまだ帰宅していないことを父親から聞いた奈々子は、ノートを買いに行くと嘘を言って高男を探すために雨の降りしきる中自転車を走らせるのだった。
峠の途中で雨宿りをしていた2人を見つけた奈々子は、いまだに分からない高男の心、そして付き合っている自分を置いて佐和といる真意を問いただすのだった。

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-今週のあらすじ-
フレンダを追い詰めた美琴だったが、仲間の窮地に駆けつけたのは麦野と麦野沈利と滝壺理后であった。
学園都市第4位のレベル5である沈利の能力に苦戦を強いられる美琴は本来の目的である施設の破壊を優先すべく戦いを回避するように逃げていたのだが、補足した能力者の位置を確実に探知できる理后の能力によって徐々に追い詰められていくのだった。
一方、残されたもう一つの施設に潜入していた砥信は、実験阻止のために新たな感情を妹達にインストールしようと試みたのだが、そこに現れたアイテムの一員である絹旗最愛によって捕まってしまった。

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-今週のあらすじ-
日頃よりお世話になっているの真尋に何か恩返しがしたいと考えていたシャンタッ君の願いを聞いたクー子は、キャンディーを取り出し、これを舐めれば少年にふさわしい姿になると言ってあげたところ、シャンタッ君は幼い女の子の姿になってしまった。
いくらペットとは言ってもそんな姿に変わって真尋にくっ付くシャンタッ君にあまり良い感情を抱いていない様子のニャル子だった。
シャンタッ君はというと、何とか真尋にご奉仕しようとするのだが、付きまとうばかりでこれといったことは出来ずじまいであった・・・。

惡の華 第九回

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-今週のあらすじ-
教室を荒らしたのも体操服を盗んだのも高男だと分かった上で別れる気はないと告げる奈々子。
しかしながら、あれだけの事をした真意までは分からない奈々子は、学校を休んでいたた高男の家に向かい問いかけるのだった。
一方の高男は、全ての事がばれてしまってもなお自分に好意を寄せてくれる奈々子のにどんな態度をもって接すればいいのかも分からずに逃げてしまった。
さらに、洗濯機の中に放り込まれていた墨汁にまみれたシャツを見つけた母から問い詰められた高男は家を飛び出してしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
瑠璃のノートに書かれていた『先輩と別れる』という文字が気になった京介は連絡を取ろうにも瑠璃からの返事はなかった。
翌日学校に行った京介葉は瑠璃がいない事を瀬菜に相談したところ驚きの事実を知ることになった。
それは自分に何の連絡もなしに転校し、すでに引越しをしていたというものであった。
自分に何か落ち度があったのではないかと気に病む京介は、その夜桐乃に初めての人生相談を持ちかけるのであった。
そして桐乃の協力で瑠璃の所在を探り当てた京介は、瑠璃の今回の行動の真意や桐乃が秘めていた思いを知ることになるのであった。

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-今週のあらすじ-
能力進化計画に関与していると思われる施設も残すところ二箇所のみとなった。
今までは妨害されることもなく、すべてが順調に行っていたのだが美琴自身もそろそろ何らかの対策が立てられるとにらみ警戒を強めていた。
そして乗り込んだ施設で待っていたのは、組織から雇われた能力者軍団『アイテム』の1人であった。
着火式爆弾を用いるフレンダと交戦する美琴は能力的には格上ながらも、相手の心理戦に一時は苦戦を強いられるものの追い詰めるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
真尋の母である頼子がハンター家業の際に福引でゲットしたチケットで、プールへ遊びにやって来た真尋やニャル子たち。
ここぞとばかりにニャル子は、セクシーな水着で真尋に迫ろうとするのだが、公共の場を意識してかいつものように流されるだけであった。
そんな中、施設内のたこ焼きやで働くルーヒーと珠緒に出会うのだが、珠緒は気を利かせてルーヒーをハス太と遊べるようにするのだが・・・。
一方のニャル子とクー子は公共の場ながらいつものように言い争いから戦いに発展したのだが、それに制裁を加えたのはいったい?

anime-saki_a133.jpgダブル立直からの槓裏で跳満確定というスタイルで他を圧倒する淡を阻止しようとするのだが、配牌を軒並み悪くする淡の支配の前に苦戦を強いられている各校。
それに対して、プロですら敗れないとされる新道寺のコンビ技が炸裂し、また怜の力を宿した竜華も淡の独走に待ったをかけていた。
そんな中、まだ能力の片鱗すら見せていなかった阿知賀の穏乃の力が発揮されはじめていた。
幼い頃より大自然の中で培われた穏乃の力とはいったい何なのか??
そして決勝へ駒を進めることができるのはいったいどこになるのか??

惡の華 第八回

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-今週のあらすじ-
佐和に促されるまま本当の自分をさらけ出し、教室をめちゃくちゃにしてしまった高男は佐和と手を繋ぎながら放心状態のまま帰路に向かうのだった。
そして朝を迎え、一睡も出来ないまま重い足取りで学校へ向かっていたのだったが、教室で起きるであろう惨事を想像しその場から逃げ出そうとする高男はちょうど出会った奈々子とともに教室に向かった。
当然のように教室は騒ぎになっていたのだが、自分の名前を書いた部分が墨汁にまみれ消えてしまっていた為に教室を荒らしたのは過去に噂になっていた奈々子の体操着を盗んだ変質者の仕業との憶測がなされていた。
そして全校集会の後、いたたまれない気持ちの高男は奈々子に別れを持ち出すのだが、荒らされていた教室のなかに『惡の華』の本の表紙のイラストがあったことに気がついた奈々子は犯人は高男ではないかと聞くのであった。

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-今週のあらすじ-
はれて恋人同士になった京介と瑠璃であったが、お互いにぎこちないままでなにをしていいのか分からないままだった。
そこで、瑠璃が書き記したノートの内容に沿って、お互いの家でのデートなどで夏休みの思い出を刻んでいく2人であった。
京介ははじめて出来た恋人に少々舞い上がり気味であったが、一方の瑠璃は自分なんかと付き合っても何も面白味がないという思いから逆に京介を気遣う一面を見せていた。
そして夏休みの最後に行った花火大会、そこで瑠璃のノートに書き記してあったものとは・・・。

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-今週のあらすじ-
実験の阻止のために関連施設にハッキングをかけ、そこから電撃によって施設の壊滅を目指していた。
そして、7割程度の施設を壊滅させた段階でハッキングによる攻撃が探知され、直接的な破壊工作の手段に出た美琴であった。
一方、何も語らないままの美琴を心配する黒子は、街中でマネーカード事件から生まれた都市伝説『幸運のカード』を捜す子供たちと出会った。
その頃美琴は、正体がばれながらもその力の前に研究施設は対処する力を持ち合わせずに、残るところ2つの施設のみとなっていた。

惡の華 第七回

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-今週のあらすじ-
学校を休んだ奈々子の家にプリントを届けに行った高男は、奈々子から何か隠してる事があるのじゃないかと問いかけられたが、またしても真実を口にすることが出来ずにいた。
一方の奈々子は、高男が佐和と図書室での会話の一部を聞いてしまった為に高男が何か隠し事をしているのではないかと詮索をしていたのだった。
結局真実を打ち明けられない自分をどうする事も出来ず、佐和に奈々子に本当の自分を伝えてもらうように懇願する高男だった。
そして深夜の学校に佐和に呼び出された高男がとった行動とは・・・。

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-今週のあらすじ-
瑠璃からの告白に即答できずに迷いを見せる京介はしばらく考える時間を求めた。
答えは明日の打ち上げ後に聞かせて欲しいという瑠璃、そして京介は桐乃や麻奈実に後押しされ自分の思いを確認するように結論を出すに至った。
打ち上げの後、瑠璃を送り届けた帰り道に京介は付き合う意思を伝え、晴れて京介と瑠璃は恋人同士になったのであった。

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-今週のあらすじ-
クローンの行方を追って実験場で見たのものは、一方通行(アクセラレータ)によって惨殺されるクローンの姿であった。
怒りを覚えた美琴は戦いを挑むものの学園都市に存在するレベル5の中でもNO.1と称される一方通行の能力の前に渾身の超電磁砲(レールガン)すら打ち消されてしまう。
失意のどん底に叩き落された美琴、そしてオリジナルである美琴を倒せば実験も短縮できると思った一方通行、しかしそこに現れたのは幾多ものクローンである妹達であった。
いくら実験のために生み出されたクローンとはいえ、殺される為に作り上げられた自分の模造品の言葉に自分がDNAマップを提供してしまった過去を悔やむ美琴。
そして街中で失意のまま夜を明かした美琴は決意とともに動き出すのだった。


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-今週のあらすじ-
クー音を諦めさせる為に恋人同士のふりをする真尋とクー子だったが、なかなかクー音を信じさせるには至らず、結局デートをすることになってしまった。
演技だとは分かっていながらも真尋がクー子と寄り添う姿に複雑な思いを抱くニャル子、当初は我慢していたのだが、ついには抑えきれなくなった想いを偽デートの最中に真尋にぶつけてしまった。
そんなニャル子を諭すように『家に帰れ』と言い放つ真尋だが、あくまでも今の環境を捨てたくないクー子のことを思っての言動であった。
しかし、ニャル子にはそれが応えたようで、それ以降は黙ったまま意気消沈したままで偽装デートは終了した。
そして、ニャル子は真尋に思いの丈をぶつけるために迫るのだが・・・。

惡の華 第六回

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-今週のあらすじ-
登校して教室の扉を開けるとクラスの生徒の視線はすべて高男に集まっていた。
休日のデートを何人かの生徒が目撃したらしく、その真相を高男から聞きだそうとしたのだが、高男が口を開く前に奈々子は2人が付き合い始めた事実を生徒たちの前で告げてしまった。
そしてしばらくの間は平穏な日々が続くと思われたのだが、廊下で話す奈々子と佐和の姿を目撃した高男は不穏な思いに包まれていく。
佐和と友達になったと言う奈々子、もともとクラスの中で浮いていた佐和を思っての行動であったが、佐和は奈々子の本心を聞き出そうと画策していた。
そして、佐和はいつものように図書室に高男を呼び出し『佐伯さんは春日君とセックスがしたいって』と伝えるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
コミケの会場で偶然に出会った桐乃のファッション関係の仕事仲間である御鏡光輝。
お互いにオタク趣味を隠し持つ2人は意気投合するのだが、そんな様子に様々な思いをめぐらす京介は複雑な思いを抱いていた。
後日、桐乃との偽装デートの際に撮ったプリクラが元であやせから責め立てられる京介だったが、無事に誤解も解け、あの日美咲社長はイベントに出席していたという事実を聞き出した。
そしてコミケの打ち上げを高坂家で行うことになったのだが、学校からの帰り道に瑠璃は京介に好きだと告げてしまう。
その様子を見てしまった桐乃はあからさまに不機嫌な態度のまま、コミケ会場で会った光輝と付き合っていると宣言してしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
いつかは自分そっくりなクローンが現れることを予測はしていたものの現実にその姿を見たことに戸惑いを隠せない美琴であった。
しかし、美琴が想像していたクローンとは異なり、自分に害を及ぼさない存在と見ると跡をつけて創造した本人を探し出そうとした。
しかし、クローンの美琴は実験の為に向かわなくてはならない場所があるから施設には帰らないと言った。
製造者に会えないなら意味がないと美琴はクローンと別れて、クローンから聞いたパスワードを元に探り当てた実験の全貌に驚愕する美琴はすぐさま実験場に向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
以前宇宙のネット通販で購入していた『どこでもダイヤル』でニャル子・クー子・ハス太それぞれの部屋を作ろうとするのだが、相変わらず真尋二アプローチを仕掛けるニャル子とそれに割って入るクー子による騒動で八坂家はいつものように賑やかであった。
そんな折、クー子の働きぶりを見に来たという従姉妹のクー音が八坂家に訪れた。
まだクー子が幼い頃、何も分からないまま結婚の約束をしたクー音は、クー子の様子を伺うことも兼ねての来訪であった。
しかし、クー子にはニャル子以外には考えらなかったのだが、クトゥグア星人にとっては天敵であるニャルラトホテプとの恋愛など認められる訳もなく、そのことを悟ったクー子はある行動に出るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
唐突に桐乃から『彼氏になってほしい』といわれた戸惑う京介であった。
しかし、それは桐乃の素質を見込んで海外でモデルの仕事をさせたいという申し出を断るための口実に京介を持ち出しただけであった。
桐乃をスカウトした美咲を欺くため街中を偽装デートをすることになった桐乃と京介は、恋人のふりをして歩いていたのだが、行く先々で麻奈実や加奈子や瑠璃にその姿を見られてしまう。
何とかごまかしながら偽装デートを終えるのだが・・・。

惡の華 第五回

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-今週のあらすじ-
佐和に命じられるがまま奈々子の体操服を着込んでデートをすることになった高男。
憧れの奈々子と2人きりで過ごせるという思いと、何をしだすか分からない佐和に監視されてるという恐怖感、さらには自分は奈々子の体操服を着ているのだという気持ちが混同しデートを楽しめるほどの余裕はなかった。
そんな高男に佐和は、デートが終わるまでに奈々子にキスをするように高男に命じるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
街中で噂されていたクローン化計画だったが、すべては過去の産物であることを自らの手で確認した美琴は安堵からか普段は見せないようなハイテンションぶりであった。
しかし、そのクローン人間計画は別の形で今も進行していたのだった。
わずか数週間で美琴と同じ肉体まで成長し、人格やなどを植えつける事によって社会適応能力まで有するようになっていた。
そんな事実を知らない美琴はある夏休みの日、暇を持て余して子供たちと戯れていた帰り道に自分とまったく同じ能力の波長を感じ衝撃を受けた。
そして、その波長を頼りに辿り着いた先で美琴が見たものとは??

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-物語のあらすじ-
人間と魔族争い続けている世界。
勇者は単身魔王の城に乗り込んだのだが、そこに待っていたのは人間の女性の姿をした魔王であった。
戦いを望まない魔王は勇者に自分を倒しても根源的な解決にはならないことを説き、ともにまだ見ぬ『丘の向こう』を目指すことを提案した。
勇者と魔王はそれぞれ身分を隠して世界構造の変革に着手を始め、それはやがて商人同盟や中央諸国さらには協会組織や魔族までもを巻き込んだ戦いに発展していった。

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-今週のあらすじ-
『歩くスピーカー』の異名をもつ珠緒には恋愛相談にも定評がある一面を持っていた。
ある日、真尋の買い物についていくニャル子はいろいろとアプローチをかけるのだが、いつものようにまったく相手にされず仕舞いであった。
そこでニャル子は放課後に珠緒に相談を持ちかけるのだったが、珠緒自身も密かに真尋への思いを抱いていた。
しかし、迷いのないニャル子の想いを知り、珠緒は自分の気持ちを胸にしまうのだった。

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-今週のあらすじ-
桐乃がアメリカに留学していた際にルームメイトだったリアという少女が高坂家にホームステイにやって来ることになった。
走ること以外に興味がないというやんちゃな小学生のリアに面倒見の良い姉のように接する桐乃、そして京介を兄のように懐くリアの行動が様々な騒動を巻き起こすのだった。
来日したリアの希望で日本観光をすることになったのだが、桐乃が連れて行ったののは秋葉原であった。
自分の好きなものに対してぶれない桐乃の姿に納得したリアは、日本に来た本当の目的である桐乃へのリベンジを申し出た。
アメリカで桐乃に1度負けているリアであったが、能力的には短距離において世界レベルであり普通に走れば桐乃が勝てる相手ではなかった。
あの時に桐乃の能力を一瞬だけ引き出した原動力が何だったのかを確かめるためにリアは来日していたんだった。

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-今週のあらすじ-
街中のいたるところで目撃される自分の情報にクローン製造計画の噂が脳裏に走る美琴。
過去に提供したDNAマップを元にクローン製造計画が進行しているのではないかと不安を覚えていた。
その思いはマネーカードをばら撒いていた布束砥信との会話によってより強くなるのだが、問い詰めたところでなぞの言葉で煙にまかれてしまった。
そこで、砥信の所属する長点上機学園のデータベースにアクセスをして調べるていくうちに、過去に美琴がDNAマップを提供した病院に関わっていたことが判明した。
点と点が線で繋がったと感じた美琴は、単身とある研究施設に潜入しようとしていた。

惡の華 第四回

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-今週のあらすじ-
クラスの女子生徒の給食費がなくなったことで、犯人と疑われた佐和をかばってしまった高男。
そのことが原因でクラスの中でますます孤立していく高男だったが、偏見だけで他人を評価しない態度に共感を覚えたのか奈々子だけは普通に接してくれるのだった。
そしてある日、先生の頼まれごとを手伝った際に何気ない会話から日曜日にデートをする約束をした高男と奈々子だったが、その会話を佐和に聞かれてしまった。
佐和は深夜に高男の家を訪れ、奈々子と会う30分前に例の体操服を持って待ち合わせ場所にくるように告げるのであった。

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-今週のあらすじ-
地球に侵入したロイガー星人とツァール星人を退治すべくミャンマーの奥地のアラオザルに乗り込んだニャル子達。
彼らの目的は保護すべき邪神がいなくなりつつある現状を憂い、自らの手で邪神を生み出すことであり、その為に必要な『邪神様のメモ帳』を奪うためセラエノ図書館を襲っていたのだった。
そんな事情を知るわけもなく、騒動に巻き込まれた時に偶然手にしていた『邪神様のメモ帳』を地球に持ち帰ってしまった真尋は本を奪われてしまい、対になるペンによって無敵の邪神アラオ猿を生み出してしまった。
ニャル子とクー子をもってしても打ち勝てないアラオ猿を前にして、ハス太の本当の力が解放されるのだった・・・。

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-今週のあらすじ-
サプライズ的に沙織のマンションを訪れた京介と桐乃に黒猫、しかし部屋番号までは分からずに責め立てられる京介、そんな彼らの前に現れたのは見たことも無いお嬢様だったがその声にはどこか聞き覚えがあったのだが・・・。
それは、沙織がオタク趣味に目覚める以前の話である。
虚弱で人見知りの激しかった沙織は、姉である香織に連れられて彼女が作ったオタクサークルである小さな楽園(プリティガーデン)のメンバーとかかわりを持つようになっていた。
当初は戸惑いがあったものの、その中で知り合った来栖彼方らの影響もあり楽しい時間を過ごすようになっていた。
しかし、自由奔放な性格の香織は結婚を機に海外に移住してしまい、サークルにはいつしか人が集まらなくなっていた。
そんな姉への憧れと嫉妬にも似た感情から作られたのが『オタクっ娘あつまれー』というサークルであり、今のオタク趣味とメガネにオタクファッションは全て彼方の影響であった。
そんな話を聞きながら、沙織の誕生日にサプライズで驚かそうとした京介らは逆に沙織に驚かされるのであった。

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-今週のあらすじ-
広域社会見学を前に必要な小物の買い物に向かう美琴とそれに付きまとう黒子だったが、近道だと入り込んだ路地裏で封筒に入ったマネーカードを拾った。
第七学区内では同様の報告が多数寄せられており、噂を聞いた学生や若者らがマネーカードの入った封筒を探す姿が多数目撃されていた。
そんな折、噂話に目がない涙子と出会った美琴はマネーカード探しにつき合わされるのだが、散々街中を連れまわされた後、いざ帰ろうとした美琴は武装無能力者集団(スキルアウト)の会話が耳に入ってきた。
彼らは例の封筒をばら撒く少女を発見し、これからアジトと思わしきビルに向かうというのだ。
美琴はそっと後をつけようとするのだが・・・。

惡の華 第三回

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-今週のあらすじ-
持ち帰ってしまった体操服さえなければ全てを終わりに出来ると思い込んだ高男は登校前に処分しようと思うのだが、周囲の視線が過剰に気になって結局学校に来てしまった。
逃げ場のないまま、放課後に佐和の要求に応えるように付き合っていたのだが、いつしか佐和の中にも自分と同じ世の中に対する感情を持ち合わせているのではないかと思うようになっていた。
そんなある朝、クラスメイトの女子の給食費がなくなっていたことに端を発しある事件が起きようとしていた。

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-今週のあらすじ-
全宇宙の英知が集まるといわれるセラエノ図書館から返却を忘れていた本を返すようにと連絡を受けたニャル子は、真尋やクー子やハス太をともなってプレアデス星団まで訪れていた。
もともとこの図書館で働いていたというハス太の案内で館内を巡る真尋であったが、トラブルに巻き込まれてしまった。
図書館に入り込んだ2人組の邪神と遭遇したニャル子らは、いつものように戦いを挑んだもののニャル子とクー子をしても太刀打ちできずに撃退されてしまった。
残されたハス太は真尋を守ろうと必死に抵抗していたところで邪神らは退散していった。
そして後日、惑星保護機構よりセラエノ図書館を襲ったのはロイガーとツァールということが分かり、さらには彼らが地球のミャンマーに降下しているとの情報がもたらされた。
そうとなれば見過ごせないニャル子は、真尋を巻き込んで邪神退治に向かうのだが・・・。

惡の華 第二回

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-今週のあらすじ-
たった1人の教室で高男が見たのは想いを寄せる奈々子の体操着袋であった。
自制する気持ちがありながらもそれを手にとって中身を取り出す高男、その時にした物音に驚き体操服を持って帰ってしまった高男は罪悪感を感じたまま翌日のホームルームを迎えた。
そこで担任の先生より、昨日奈々子の体操服が盗まれたことが伝えられたのであった。
結局返す勇気もないまま、罪悪感だけは膨らみ続けて街を自転車で走り続けた先で会ったのは後ろの席の女子生徒仲村佐和であった。
逃げようとする高男の自転車の後ろにまたがり、奈々子の体操服を盗んだところを見たという佐和。
もう逃げ場を失ったと感じた高男はどうするのか??

惡の華 第一回

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-今週のあらすじ-
ひかり市立南中学校に通うごく普通の男子生徒の春日高男は同じクラスの佐伯奈々子に密かに想いを寄せていた。
読書が趣味で、特にボートレールの『悪の華』を愛読書にしていたのだが、とりわけクラスでも目立つ存在ではなく、対人関係に若干壁を作りがちな性格であった。
ある日、学校に置き忘れてしまった愛読書の『悪の華』を取りに帰ろうと教室に戻ったのだが、高男はそこであるものを見つけてしまうのだった。

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-今週のあらすじ-
リハビリ中の絆理のお見舞いにやってきた美琴・黒子・飾利・涙子・衿衣の5人。
久々の再会に気を遣って絆理と衿衣を2人っきりにしようとする美琴だったが、偶然出会った愛穂と綴里のコンビからこの病院で過激派もどきが治療を受けておりこれから移送されるという情報を聞いていた。
絆理に贈るプレゼントに何かサプライズ要素をと考えていた美琴は花束の中に隠して渡そうと考案したのだが、自分のかばんを病室に置いてきたままであった。
病室に戻ろうとした美琴らであったが、不穏な空気を感じていた。
そこには過激派もどきが衿衣を人質にとって逃げようとして屋上に立てこもっていたのであった。

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-今週のあらすじ-
最近親友の桐乃が美少女恋愛ゲームに熱中しているようで、自分よりもゲームキャラに没頭する桐乃を何とかしてほしいとあやせから相談を受けた京介。
現実の親友を蔑ろにしてまでゲームのキャラに嵌るのもどうかと説得する京介だったが、手元にあるとどうしてもゲームの中の世界に入り込んでしまうという理由で、桐乃から預かることになった。
そして、試しにゲームをプレイした京介は出来過ぎたその世界に没頭するあまりすっかり嵌ってしまうのだった。
しかし、そのゲームのヒロインにあやせとの共通点を見出した京介は、現実世界で桐乃が求めているあやせを演じるように説得するのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
相変わらず真尋への思いは届かないどころか拒否され続けるニャル子、そんなニャル子にアプローチをかけ続けるクー子、さらにはハス太まで加わり賑やかでもあり迷惑でもある日常が繰り広げられていた。
そんなある日、ニャル子は一向に進展しない真尋との関係を憂い、珠緒のアドバイスの通りにしてみるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
留学先のアメリカから無理やり桐乃を連れ戻す形で日本に帰って来てから数日が過ぎていたのだが、京介には釈然としない思いがあった。
それは、1年前と変わらない冷めた兄妹関係が日常として始まっていたからで、無理やり連れ戻したことで憎まれてるわけでもなく、またここ1年で以前よりは関係が修復していたかに思えたのにそうでもなかったからであった。
さらには瑠璃との関係も何事もなかったかのような日常に戻り悶々とした思いを抱いていた京介であったが、ある朝桐乃に叩き起こされ、人生相談だと言われて連れて行かれた先は・・・。

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決死の特攻でカーズを溶岩の中に叩き落したジョセフとシュトロハイムは長きに渡る柱の男との戦いの終結を感じていた。
数千度を越えるマグマの中で肉体を焼かれていくカーズだったが、空気の層を放出し続けプロテクターとして溶岩から這い上がり、ジョセフの右腕を切り落とした。
絶叫とともに死を覚悟したジョセフは、カーズの練る波紋攻撃を無意識のうちに赤石で受け止めていた。
そして、カーズの放った波紋は赤石によって増大しヴォルガノ島の火山が噴火活動を始めてしまった。
波紋増幅器の役割があった赤石の力で岩盤ごと押し上げられたジョセフとカーズ、鳥になって逃げようとするカーズだったが切断されたジョセフの手が偶然カーズに掴みかかり、その隙に噴出するエネルギーでカーズを大気圏の外まで押し上げたジョセフ、ついにここに波紋の一族と石仮面を作り出した柱の男との因縁の戦いの終止符が打たれることになったのであった。

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-今週のあらすじ-
決勝戦への進出への鍵は残る大将戦にすべてが託された各校。
対戦相手の配牌を軒並み悪くさせる支配力を持つ白糸台の1年生エースの大星淡に手を焼くのだが、その支配力すら無効化させる新道寺のコンビネーション。
副将戦で哩がリザベーションによって得た満貫キーと倍満キーをともに達成させて2位にまで躍り出た新道寺女子。
一方の千里山の竜華は怜の未来を見る能力を宿し、白糸台の淡への直撃によってトップの座を奪うのであった。
その後も展開は二転三転する中、決勝までは温存しておくと思われた白糸台の淡の隠された能力が開花してしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
瀕死のカーズに止めを刺すべく紫外線照射を試みようとしたシュトロハイム隊だったが、カーズは隠し持っていた石仮面にエイジャの赤石をはめ込んでいた。
究極生物へと進化を遂げたカーズはすべての生物の能力を超越し、太陽の光すら克服してしまった。
人間の手ではどうにも対処できない究極生命体にジョセフがとった手段は逃走してカーズを誘い込むことであった。
逃走した先で戦闘機に乗り込んだジョセフはそのままカーズを誘い込み、地球を生み出したマグマ、つまり火山の火口に突き落とすことを考え出したのだが、果たして思惑通りにいくのか・・・。

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-今週のあらすじ-
隣人部のみんながいるまでの星奈の告白を濁したまま部屋を出てしまった小鷹はなんとなく部室に行くことに気が引けていた。
そんな時、廊下で会った葵の手伝いをするうちに生徒会長とも知り合いになり、一週間が過ぎていた。
自分で答えの出せないままでいた小鷹は、幸村から隣人部の様子を聞いたのだが夜空と理科はしばらく顔を出していないそうであった。
そして幸村は、隣人部が無くなろうとも小鷹には付いて行くという決意を告げるのだったが、そんな時理科からのメールで屋上に呼び出された。
理科は自分の思いと、これからの隣人部の行く末に対して小鷹に問いかけるのだったが・・・。

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-今週のあらすじ-
仕事がなくなれば当然万事屋の資金も底をつき、その日の食料にさえ困窮するようになっていた。
ついには定春のドッグフードにまで手を出す銀時と神楽、そんな態度に嫌気がさした定春は家出を試みるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
伊八号の予知を通して早乙女が見た世界では、市長の暗殺をきっかけにしてノーマルの暴動が起こり、すべてのエスパーは管理され、さらには京介がクイーンと崇める薫の存在すら消えているという。
すべてを阻止する為、アンディはB.A.B.E.L.の皆本と賢木の協力のもと市長の身を守り、京介は操られたユウギリと対峙していた。
体の限界が近い中で能力を解き放ってユウギリの催眠を解きはなったのだが、すでにテロメアの制御が出来なくなった京介は自らの最期を悟った。
だが、京介を死なせまいとアンディは自らの無効化能力で京介助けようとするのであった・・・。

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-今週のあらすじ-
死力を尽くした半蔵学院と蛇女子学園の忍たちの戦いも佳境を迎え、最上階では飛鳥と焔の雌雄を決する戦いが繰り広げられていた。
そこに現れた蛇女子学園のオーナーである道元は、陽と陰の超秘伝忍法書を手にしていた。
事の次第を察した焔、そしてそこに集まった半蔵と蛇女の生徒は打倒道元のために手を取り合うのだが、飛鳥と焔だけが忍結界に取り込まれてしまった。
そして、道元は超秘伝忍法書から怨楼血を生み出してしまうのであった。
飛鳥と焔の力をもってしても太刀打ちすら出来ない怨楼血、そして結界の外では多数の護衛用からくり忍者に囲まれる斑鳩や詠たちだった。
飛鳥は必ず仲間が助けに来るという信念に答えるように、外から春花の連動結界と雲雀の力で干渉を試み、仲間の力と思いが飛鳥と焔に届いたのだった。
怨楼血を打ち破られ追い詰められた道元であったが、起爆装置とともに全てを消し去ろうとしたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
騙まし討ちにあったリサリサは瀕死の状態のままロープに繋がれ、その命運はジョセフに託されていた。
卑怯な手段を使ってでも楽に倒そうとするカーズに対し、絶体絶命の危機を迎えたジョセフだったが、奇策を用いて何とかカーズを打ち倒すことに成功した。
そんな様子を見ていたスモーキーは、ジョセフはなぜ両親が死んでいるといると聞かされているのかをスピードワゴンに尋ねると、石仮面と波紋使いにまつわる悲しくも数奇な運命が語られたのだった。
それは、DIOによって生み出された吸血鬼をすべて殲滅したかと思われていたのだが、唯一の生き残りが英国空軍のパイロットであったジョセフの父であるジョージの上官であり、その吸血鬼によってジョージが殺されたこと、そしてその復讐のために波紋の達人であったリサリサが上官を殺したのだが、世間では吸血鬼や波紋のことを知るものがなく、軍人を殺めたということでリサリサは世界から追われる身になってしまった事実であった。

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-今週のあらすじ-
翌朝にまでは映画を完成させると言っていた理科が現れず、心配になった小鷹は様子を見に来たのだが、そこには疲労のために軽い風邪で倒れている理科がいた。
結局上映の時間までに完成が間に合わず、隣人部としての文化祭は幕を閉じたのであった。
しかし、それは7人が揃わなければ意味がないという夜空の言葉に後押しされてのことであり、全員納得した上での決断であった。
そしてそれから数日、謎の活動をする隣人部と一方的にライバル視する星奈をずっと監視していた生徒会の葵が隣人部の活動に対してある指摘をしてきたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
人類の命運をかけてみさ希のが待ち構えるJAXAのロケット発射場へと向かうスーパーガンつく1とロボ部の面々。
意識を君島コウに乗っ取られたみさ希は、SUMERAGIが持つミサイルによって迎撃を試みるのだが、澤田から託されたARデコイによって無力化することに成功した。
1対1での戦闘になったのだが、圧倒的な機動力を誇るSUMERAGIに対処すべくスローモーを発動させて寸前のタイミングでカウンターを入れていく海翔だった。
そのころ別働隊として発射場内部に潜入した綯はロケット発射の停止を試みるのだが、管理ユーザーが君島コウになっている為に外部からの停止コマンドをまったく受け付けない状態になっていた。
発射時間が迫る中で、子供の頃からまったく歯が立たなかったみさ希を打ち倒すべく海翔のゲームが始まっていた。
果たして勝つのはみさ希なのか海翔なのか?
そして人類の命運は?

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-今週のあらすじ-
追い詰められた銀時の危機に駆けつけた新八と妙はは、銀時の制止をを聞かず尾美一との戦いを始めた。
尾美と新八との真剣勝負を見届ける妙、そして新八の一太刀が尾美の心を取り戻させたのであった。
その頃宇宙では、尾美に残されたエネルギーを暴発させ地球を破壊しようと企む毘夷夢星人らであったが、良心の目覚めた尾美は逆にビーム砲を彼らに向けて放ち地球の危機を救ったのだ。
それから1ヶ月、尾美が居なくなった悲しみに耐えられなかったのか、新八と妙の姿がかぶき町から無くなってしまった。
今は悲しみが癒えるまでそっとしておこうと話す勲と九兵衛であったが、そんな2人の前に新八と妙が現れたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
USEIのアランのもとに現れた京介とアンディは銃口を向けユウギリの居場所を聞き出そうとした。
一瞬の隙を突き拳銃を奪ったアランは自殺を試みたが京介によって阻止された。
そしてアランが2人を連れてきたのは国務省の施設であった。
USEIとは直接関係がないが、我々は同じ目的の為、それはノーマルが超能力者を管理運営すべくそれぞれの組織が繋がりを持っていると言うアラン。
だが、連れて来られた先にユウギリの姿はすでになく、罠であった。
小型兵器に対し自らを犠牲にして京介を打ち抜かせようとするアランだったが、アンディの機転で回避しそこから大量の兵器を相手にした脱走劇が始まったのだが、倒しても倒しても現れてくる兵器と軍隊にすでに京介とアンディの体力も尽きかけていたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
抜け道を探り当て、ついに蛇女子学園内部に潜入した飛鳥たちだったが、その前に立ちはだかるのは詠であった。
しかし詠に戦いを挑んだ斑鳩は、飛鳥らに先に行くように促し、忍結界を展開し詠と1対1の戦いに持ち込んだ。
迷路のような学園内部を進むも罠にはまってしまった葛城と柳生は飛鳥を先に進ませ、現れた日影と未来それぞれと因縁の戦いが始まった。
そして飛鳥が向かった先で待つのは最後に残る焔であった。
それぞれが戦いを繰り広げる中、牢に入れられていた雲雀は春花との戦いに勝利して、蛇女の生徒たちは戦いに負けることはすなわち死を賜る術を施されている事実を念を通して皆に伝えるのだった。

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-今週のあらすじ-
死力を尽くしたジョセフとワムウの戦いもすでに佳境を迎えていた。
最終流法である渾楔颯を放つワムウに絶体絶命の危機であったジョセフだが、亡き友であるシーザーのバンダナと熱い思いによってワムウを撃破したのだった。
戦士として自分より高みに立ったジョセフに敬意を表しながら最期の時を迎えたワムウ、ジョセフもワムウの誇りに応えるように敬礼のポーズで見送った。
エイジャの赤石を賭けて残るはカーズとリサリサの戦いであったが、場所をピッツベルリナ山神殿遺跡に変えて始まった。
波紋の能力はジョセフを上回るものの戦いに純粋さを求めないカーズの騙まし討ちにあってあっさりと赤石を奪い取られてしまった。
ワムウと違い、結果だけに拘って行動したカーズに激高するジョセフはカーズに戦いを挑むのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
みんなが絶賛していた夜空の脚本なのだが、本当はマイナーな恋愛映画のパクリだということが判明しみんなに責められる夜空だった。
文化祭に出す映画をどうするかという話になったのだが、夜空が書けなかった場合のために星奈も脚本を書いていたらしくそれをもとに製作されることになった。
小鳩の主演の映画を中等部まで視聴に来た隣人部は、小鳩が中等部の中で人気者でみんなに慕われている様子に意外な感じであった。
そんな中で迎えられた体育祭では、生徒会長が挨拶をしたのだが、改めてこの学校の生徒会長が女であるということを知った小鷹、そしてその生徒会長こそが真のリア充なのだとして嫌悪感を示す夜空。
そして、屋上では体育際に参加していない理科がいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
みさ希の操るSUMERAGIに対抗すべく急ピッチでガンつく1の改造が進められていた。
時を同じくして海翔は、澤田から託されたARアノテーションを現実世界に展開できるカートリッジに合う電磁波照射装置を手に入れる為に旧郷土館に綯と愛理とともに向かった。
EGIシステムを前にして、あたかも操作した記憶があったかのように画面をタッチする愛理によって装置を手にすることが出来た。
幻覚が見えるのかどうか試しに装置を作動してみた時、海翔に異変が起きてしまった。
なぜかスローモーが発動してしまいその場に倒れこむ海翔だったが、落ち着きを取り戻してて表に出た先で待ち構えていたのは君島コウとゲジ姉、そして海翔らを狙う警備用ロボットであった。
絶体絶命と思われたが、エラーを起こしたゲジ姉によって警備用ロボットは同士討ちをおこして辛くも何を免れた。
そして、改良が終わったスーパーガンつく1はみさ希のもとに向けて発進するのであった。

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-今週のあらすじ-
毘夷夢星人の手により、戦争を起こすための道具として改造された尾美一。
妙にとっては初恋の相手であり、新八とっては頼れる兄のような存在であった。
そんな真実を立ち聞きしてしまった妙は銀時に頭を下げて、少しの間だけで良いから新八の兄として居させてやって欲しいと頼むのだが、銀時は聞くこともなく尾美一に斬りかかった。
薄々気が付いてはいたが、そんな銀時の行動に怒りを覚えた新八は銀時を止めようとするのだが、力で銀時に敵う訳がなく一蹴されてしまった。
そうしている間にも尾美一が宇宙に向けてビームを放たれる刻が近づくのだが、銀時は改造された尾美一の意識を取り戻し元の体に戻すことを考えながら対峙していた。
そして、新八や妙は銀時が真選組や柳生家に頭を下げて協力して回っていた事実を総悟から聞きすぐさま銀時の元に向かうのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
力尽きて海に落ちていく京介を救い出したのはアンディであった。
だが肉体的にも限界が近い京介、あたりは火の海に包まれもはや万事休すかと思われたのだが、その場に現れた不二子によって蕾男爵家の別邸に匿われる事になった。
一方アンディはB.A.B.E.L.の施設で体内に埋められたバイオチップを取り除かれUSEIから所在を認識されることはなくなった。
そして、京介の所在を知ったチルドレンはすぐさま療養地に向かおうとしたのだが、それに同行しようとするアンディ。
そして、京介はアンディからUSEI二スカウトされた時の経緯を聞くうちに驚愕の事実を知ることになる。
それは亡くなっていたはずの早乙女が生きていたという事実であった。

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-今週のあらすじ-
霧夜のかつての教え子であった凛は任務に失敗して亡くなったと思われていたが、どんな経緯かは分からないが蛇女子学園で焔らの指導者になっていた。
そして、霧夜の前に現れた凛は蛇女の所在が描かれた地図を残して消え去った。
すぐにでも蛇女に潜入して雲雀を取り戻すと意気込む生徒たちであったが、世の中の影の部分を担う忍同士が争えば、事が大きくなると制する霧夜だった。
だが、生徒同士の抗争なら大人が口を挟むまでもないと擁護したのは半蔵であり、結局雲雀奪還の為に蛇女へ赴くことになったのだが・・・。


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-今週のあらすじ-
ついに古代環状列石の闘技場でジョセフ対ワムウの戦車戦が始まった。
吸血馬にひかれた戦車が闘技場内を1周するごとに柱に武器が吊るされ、ジョセフかワムウのどちらかがその武器を手にすることができる。
最初に出されたのは大型スレッジ・ハンマーだったが、スタート前に小細工をしたジョセフは難なくハンマーを手にすることが出来た。
しかしワムウは闘技場内の柱をへし折るというジョセフの発想の上を行くスケールで迫りくるのだった。
カーズをして戦いの天才と言わしめるワムウだったが、ジョセフも抜け目のなさで裏をかき、神砂嵐を封じワムウに致命的なダメージを与えるのだった。
そして2周目に吊るされたのは大型と小型のボウガンだったが、ジョセフは迷いなく威力のある大型ボウガンを手に取るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
隣人部での映画撮影も順調に進んでいた最中、期末試験の順位表が貼られた掲示板の前で遊佐葵という少女とであった小鷹。
なんでも、ずっと学年トップの星奈の後塵を拝してきたそうなのだが、ライバル視をしながらも頭脳明晰・容姿端麗・スポーツ万能でお嬢様という完璧な星奈に憧れも持っていた。
そして、そんな星奈といつも一緒にいる小鷹のことを彼氏だと誤解していたようであった。
さらには、校内で偶然出会った理事長からは娘である星奈と付き合ってると思い込まれていたのだが、これに関しては星奈の父親のやり取りが原因であり誤解が解けたのだが、それ以上に衝撃の事実を後日星奈の口から聞く小鷹だった。
それは、まだ2人が幼いころに父親である天馬と隼人が星奈と小鷹を許婚としていた事実であった。

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-今週のあらすじ-
種子島に戻るべく調布空港に向かった一行の前に現れたのは君島コウによって操られた愛理であった。
あねもね号事件が人体実験であり、そこに乗り合わせたあき穂や海翔を守るべくみさ希が君島コウを殺害したこと、その後みさ希の前に現れた君島コウは罪の意識を利用して計画を遂行させた事実を語りだした。
銃口が向けられても怯む事ないあき穂は、いつの時代でも悪のロボを倒すのは正義のロボだと言い放った。
ならばと愛理自身に銃口を向けさせた君島コウだったが、アメ社長のインコが間一髪で銃を弾き飛ばしたのであった。
この様子は充彦によって動画配信され、それを見たロボ部のメンバーはいても立ってもいられずにガンつく1のある旧種子島空港に集まりだしていた。
そして、そこに降り立った海翔らを交えて作戦会議が始まったのであった・・・。

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-今週のあらすじ-
父の墓参りにやってきたお妙は、道場の再興への思いを新たにするのだが、背後から聞き覚えのある声が聞こえてきた。
そこには、かつての恒道館の塾頭であった尾美一の姿があったのだ。
彼は、にぎわっていた頃の恒道館で、塾頭として随一の剣の腕を誇り、その名は江戸中に響き渡っていた。
そして、剣術留学生として宇宙に飛び立ったのだが、ターミナルでの転送装置爆発事故以来、消息不明となっていたのだ。
突然のことであったが、驚きとともに喜びを隠せない新八やお妙は新たな流派『天堂無心ビームサベ流』を立ち上げて道場の再興を図るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
伊-八号を前に対峙した京介とアンディ。
物理攻撃で対応する京介に対し銃を向けるアンディだったが、自分の任務は上官らをここまで導くことだとして引き金を引くことはできなかった。
そして、アンディによって伊-八号の機能を停止させたカタストロフィ号はステルス機能が解除され合衆国に捕捉されてしまった。
無人戦闘機のによる攻撃が始まりその対応に出る京介だった。
その頃、B.A.B.E.L.が予知していた通りカタストロフィ号は沈没していく運命を辿ろうとしていること知った皆本は『兵部を守ってやってくれ』と言って真木らを見逃した。
圧倒的物量の前に苦戦を強いられる京介、そして船内に侵入したアランはユウギリを連れ出そうとしたのだが、子供たちには手を出さない約束なはずだと言って彼の前にアンディが立ちはだかったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
侵入者を知らせる警報が鳴り渡り、急ぎ確認に行く霧夜であったが、荒らされた形跡は無かった。
念の為に保管されている超秘伝忍法書を確認しようとした時、不意をつかれて投げられた痺れ玉に身動きが取れず忍法書は奪われてしまった。
翌日になってその事実を全員に伝えたのだが、その保管庫に入ることが可能なのは霧夜と忍クラスの5人だけであった。
仲間を疑うようなことは出来ないながらも、超秘伝忍法書が奪われたことだけは事実として残っていた。
そして、自室に戻った雲雀はベッドの下に置かれていた超秘伝忍法書を発見するのだが、その瞬間に姿を現した蛇女の春花に奪われてしまった。
全ては春花の術によって操られていた雲雀のやったことであったのだが、責任を感じた雲雀はメモ書きを残して単身蛇女子学園へと向かった。
さらには、雲雀を守れなかったのは自分の過ちだと思った柳生は、当ても無いまま雲雀を追いかけようとするのだった。

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-今週のあらすじ-
シーザーの死を悲しむ間もなく、ワムウの残した血痕を辿って奥へと進むジョセフとリサリサであったが、彼らの前に現れたのは部屋の門番を任されていたベックであった。
カーズによって吸血鬼にさせられた脱獄囚で、全身の体毛を棘状にして戦いを挑んでくるのだが、リサリサのマフラーを使った波紋攻撃の前に瞬殺されてしまう。
女であることから戦いに向かないであろうと考えていたジョセフは想像以上のリサリサの能力に驚嘆し、そのまま部屋の中に入りカーズとワムウに対峙した。
部屋の中にはカーズの手下の吸血鬼100体が構えており、若干の焦りを見せるジョセフに対しリサリサは冷静にエイジャの赤石を賭けての決闘を提案した。
リサリサの駆け引きに乗ったカーズはワムウの希望により、骸骨の踵石と呼ばれる場所での決闘が決まったのだが、赤石を取りに戻ったジョセフはリサリサのトランクの中から奇妙な写真を見つけてしまった。
若かりし頃のエリナにスピードワゴンやストレイツォとともに写る赤ん坊、そんな写真をなぜリサリサが所持しているのかを疑問に思うジョセフだったが・・・。

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-今週のあらすじ-
小鳩の誕生日会を開いてくれたことに対して、改めて感謝の気持ちを言葉にしたところ照れながらも、自分たちもいずれ誕生日を祝い合える友達が出来るようにと意気込む夜空であった。
学園祭も間近に迫ったものの、隣人部としての出し物を決めあぐねていた。
そんな時、小鳩のクラスでは映画を撮ることになり、その主役をしなくてはならないという話から隣人部でも映画を作ることが決定した。
脚本を担当する夜空であったが、想像以上の内容にみんなが賞賛していたのだが、その配役に対して星奈や理科が不満を言い出したために多数決で配役を決めなおすことになってしまった。
夜空の思惑から外れた配役であった為に再び脚本を書き替えてきたのだが、その内容が明らかに自分と小鷹が幼馴染であるという過去にこだわっていたようで、そのことが原因で星奈と夜空が・・・。

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澤田から放たれた銃弾をものともせず華麗に会場内を疾走してSUMERAGIに乗り込んだみさ希は、会場内に展示されていたロボットに襲い掛かり粉砕していった。
姉の暴走を止めようとガンつく2を起動させるあき穂だったが、圧倒的な性能差の前に手も足も出ずに軽々と破壊されたところでSUMERAGIも活動を停止させた。
しかし、パイロットルームにみさ希の姿はなく跡形もなく消え去っていた。
自分の夢であったガンつく2が憧れていた姉に破壊されたことに衝撃を受けたせいか発作に襲われたあき穂は海翔とともに会場の外に出るのだが、そこでは奇妙なニュースと衝撃の風景を見ることになった。
大規模な太陽嵐の到達によって全世界規模での停電が発生し、東京は都市機能が麻痺している上にお台場が瓦礫の山と化しているという情報、そして海翔らの眼前ではガンヴァレルの最終回に出てきた巨大なオベリスクが空を突き抜けるほどの規模で建っていたのだ。
そして会場内で海翔は、この大規模な偽情報の出所とそられがもたらす真意を澤田の口から聞くのであった。

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-今週のあらすじ-
部隊の存続をかけて海軍の最新鋭戦闘機と戦うことになった京介であったが、自分ひとりにかかる部隊存続というプレッシャー、さらには超能力を否定し普通の人間として生きていくことを強要した父親の面影が足枷になり思うように力を発揮できないでいた。
しかし、自分は超能力者でありそれこそが自分自身だと思い直した京介は本来の力を取り戻し、戦いに勝つことができた。
喜びに沸く超能特務部隊であったが、その時謎の潜水艦が海域内に侵入して来た為に偵察に向かうのだった。
部隊の呼びかけにまったく応答しない潜水艦は何かを追撃しているようなのだが、その正体は3頭のイルカであった。
そして、超能力を有する3頭のイルカは京介らにSOSを発信してきたため潜水艦と対峙し、保護しようとしたのだが、このイルカが元である悲劇が起こるのだった・・・。

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-今週のあらすじ-
斑鳩と葛城が忍クラスに入学したばかりの頃、お互いに家庭の事情を抱えながら忍になることを志していた。
しかし、他者との関わりを拒む斑鳩と遠慮なしに接してくる葛城では合うはずもなく、また実力的にも斑鳩が上回っており葛城は苛立ちを募らせていた。
葛城は何とかコミュニケーションを取ろうと様々なセクハラを仕掛けるもののまったく相手にされず、ついには忍結界を張り真剣勝負を挑む斑鳩だった。
そんなやり取りの中、徐々に打ち解けてきた2人も後輩である飛鳥を迎えたのだが、伝説の忍である半蔵の孫であり何もかも恵まれ期待されて忍クラスに入学してきた飛鳥に対して嫉妬にも似た感情を抱いていた。
そして翌年には実力はあれども規則や他人とのやり取りに関心が無い柳生、さらに忍としての実力はまだまだな雲雀をいれて今現在の半蔵学園の忍クラスが出来上がるのだった。

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-今週のあらすじ-
シーザーがまだ幼い頃、カーズら柱の男を倒すべく波紋の修行を積んでいた父マリオは自分の子供たちを危険に巻き込まないように何も言わずに失踪していた。
真実を知らないシーザーは父を憎み荒んだ少年時代を送っていたのだが、たまたま街で見かけたマリオを追いイタリアの遺跡に入り込んでいた。
そこはカーズ・エシディシ・ワムウの3体が眠る柱であり、そこにあるダイヤに触れようとしたシーザーを守るようにマリオが割って入った。
父の死、さらには父が死に際に言った波紋の師であるリサリサの元を尋ねよという言葉。そこからシーザーの波紋を伝承する一族の誇りが生まれてくるのだった。
単身カーズらの住む館に戦いを挑んだシーザーの前に現れたのは風の流法を操るワムウであったが、成長したシーザーの波紋に戦うことを決意したワムウ。
こうして過去の因縁を背負ったシーザーの戦いが始まろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
小鳩の誕生日が間近に迫り、何をプレゼントしていいのか分からない隣人部の女子たちは小鷹をメールで誘うのだった。
小鷹と2人きりで行けるものだと目論んでいたのだが、そこに現れたのは隣人部の他の女子メンバーで、結局はいつもの5人での買い物となってしまった。
そこでそれぞれのファッションについての話となったのだが、いつものように制服白衣の代わり映えしない理科、メイクにヘアスタイルからファッションまですべてステラ任せなことを告白した星奈、そしてファッションモデルが紹介してるものを一式ネット通販で揃える夜空だった。
部室での誕生日会も無事に終わり、自宅に帰るとそこには家の外で中の様子を伺うケイトの姿があったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ドクやスペースアメ社の社長、さらには充彦らの協力もあり諦めかけていたガンつく2の東京万博出展が叶った。
意気揚々と会場に乗り込むあき穂と海翔であったが、世間のガンヴァレルに対する見方は厳しく、罵詈雑言を浴びせられることもあった。
一方海翔は、エグゾスケルトン社の関係者から聞いた情報を元にみさ希の帰りを待ち伏せし、瑞夏の死や澤田が種子島を訪れたこと、そして君島コウのことについて質問したのだが、それらには答えることはなかった。
そして、万博会場に現れたみさ希はあき穂と海翔を前にしても一方的な会話しかせず、さらにその場に現れた澤田はみさ希に向け銃口を向けるのであった・・・。

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-今週のあらすじ-
京介が少佐と呼ばれる以前、まだ幼い頃の話である。
超能力を研究する父とエスパーの母の元で育った京介は、両親を失ってから父の友人であった蕾見男爵に引き取られていた。
B.A.B.E.L.の前身である陸軍超能特務部隊、その隊長である早乙女英治は京介の父や蕾見男爵の後輩であり超能力の研究とともに兵器としての転用を考えており、京介や不二子を軍に勧誘していたのだった。
しかし、幼い頃より我が侭放題だった不二子の騒動がきっかけで超能特務部隊は解体の危機を迎えるのだが、海軍の持つ最新鋭戦闘機と超能力者との戦いを提案したのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
蛇女子学園の狙いが半蔵の5人の忍学生であることは明白である。
これからも続くであろう戦いに備えてもっと鍛えなくてはならないという思う忍クラスの先輩である大道寺の企画によって『這緊虞』なる修行が行われることになったのだ。
先に頂上に着いたものに巻物を授けるという訳で、お互いにライバルとなり、我先にと頂上を目指すのだが、想像以上の過酷な試練になかなか先に進めずにいた。
数々の苦難を乗り越え全員同時に辿り着いた頂上では、待っていた大道寺との戦いになったのだが5人が束になっても太刀打ちすら出来ない程の実力差があり手も足も出せずにいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
エイジャの赤石の送り先でドイツ軍と合流したジョセフらだったが、そこに現れたのは赤石の行方を追っていたカーズであった。
そして、カーズと対峙したドイツ軍人こそサンタナとの戦いで爆死したはずのシュトロハイムであったのだ。
全身を機械化したしたシュトロハイムはカーズを圧倒するものの、輝彩滑刀の流法を駆使するカーズには敵わず赤石は奪われてしまう。
だが、シュトロハイムの紫外線照射装置によって一矢報いたのだが、赤石は雪の上を滑り崖下に向かっていってしまう。
果たして赤石を手にするのはジョセフなのかカーズなのか?

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-今週のあらすじ-
理科の作った装置によって10年前の夢を見ていた小鷹は思わず夜空の名を口走ってしまった。
なんとなく2人の関係に疑いを持っていた星奈らは事実を確認しようと小鷹に迫ったところ、夜空の口から2人が10年前に幼馴染で友達であったら真実が告げられた。
そんな衝撃の事実語られたにもかかわらずいつもの隣人部の活動が今日もあったのだが、文化祭が迫りリア充達を地獄に落とす?為に隣人部でも出し物をしようということになった。
定番のメイド喫茶をやろうと提案する星奈だったが、接客に適していないメンバーばかりで結局は却下、そして占いの館を提案する小鷹なのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
暴走したHUGによって崖下に転落した瑞夏はそのまま帰らぬ人となった。
時を同じくして、ガンつく2稼動テスト中に起こった転倒事故によって、昴は脚に後遺症が残る可能性があるほどの怪我を負ってしまった。
その事故によりスペースアメ社及びJAXAから支援事業打ち切りとロボット研究部の廃部が学校から言い渡された。
海翔は、瑞夏が転落した現場で最後の君島レポートをダウンロードする決意をしたのだが、レポートNO.7のダウンロードが完了したと同時にすべての君島レポートが海翔の意思とは別に世界中に拡散していくのだった。
そして、すべての夢が終わってしまったあき穂だったが、ガンつく2の解体当日、あき穂は海翔に諦めきれない思いを語るのだった。

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-今週のあらすじ-
合衆国から日本に新型ECMの試作機が運ばれるのだが、P.A.N.D.R.Aはそれを強奪して解析することが日本にいる間の次なるミッションであった。
時を同じくして、日本にいる間にカタストロフィ号から目的の物を奪取するように最終任務がアンディに告げられた。
P.A.N.D.R.Aが強奪を決行したのだが、そこに現れたのはアンディの情報を合衆国から聞いていたB.A.B.E.Lであった。
皆本らはB.A.B.E.Lで予知されていたカタストロフィ号の沈没を危惧し、京介らを含めて保護しようとしていたのだった。
その予知に関しては京介も感知していたためにすぐさま単身カタストロフィ号に戻ろうとしたのだが、それを遮ったのは薫であった。
リミッターを解除して薫を圧倒し一時的に気を失わせた京介は船に戻るのだが、カタストロフィ号の中枢機関である伊-八号の前にいたのはアンディであった。

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-今週のあらすじ-
連動する忍結界の中でそれぞれ戦う半蔵と蛇女だったが、霧夜にはこの忍結界に思うところがあった。
教え子であった凛が編み出したとされる連動忍結界、しかしそれを使える凛は任務の最中に命を落としていたはずなのだ。
日影との実力差がありすぎて攻撃が当たりもしない葛城は、渾身の頭突きで応戦するも力尽きてしまい、斑鳩も秘伝忍法をもってしても詠を倒すにはいたらなかった。
柳生は未来を倒して結界の外に出るのだが、他人の結界の中に入ることは出来ず、雲雀を思う心から苛立ちを見せていた。
そして、霧夜から聞いた忍結界に干渉して中に入る為の方法を試みるのだが、体に大きな傷を負ってしまう。
そんな時、未来が倒されたことによって連動していた結界の力が弱まり、撤退の命令が出された蛇女の生徒らは引いていった。
圧倒的な実力差を痛感した霧夜は生徒らを前に秘伝忍法書を上回る超秘伝忍法書の存在を伝えるのだった。

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-今週のあらすじ-
エシディシを打ち破ったジョジョはリサリサに報告するために屋敷に戻ったのだが、そこでジョセフが見たものはリサリサに襲い掛かるスージーQであった。
倒したはずのエシディシは、脳細胞だけになったままジョジョに張り付き、波紋能力の無いスージーQの体内に入り込んでいたのだ。
そして、エイジャの赤石をカーズらの潜伏するスイスのサンモリッツに密かに郵送していたのであった。
エシディシを倒すにはスージーQを犠牲にしなくてはならない、しかしジョセフやシーザーにそんなことは出来ない、成す術を失っていたのだがジョセフにある閃きが起こった。
ジョセフの弾ける正の波紋とシーザーのくっ付く負の波紋の相殺による連携でスージーQを傷つけることなく撃破に成功した。
そして、エイジャの赤石の行方を追ってスイスまで来たのだが、そこで待っていたのは意外にもドイツ軍であった。

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-今週のあらすじ-
小鷹が部室に入るとそこには執事服を着用した幸村の姿があったが、真の男になるためには形からと夜空に誑かされた結果であった。
しかし、意外にも美少女執事というものが世の中的には萌える要素があるという星奈と理科の会話に夜空は納得のいかない表情を見せた。
そんな中、理科の持ってきていた乙女ゲームをすることになった夜空なのだが、現実世界と同じように他人と関わりを持とうとしないプレイスタイルを当初は貫いたのだが、小鷹と似たような孤独な不良キャラにだけは興味を示した。
しかし、結局は誰と仲良くなれない結末で終わってしまったのだが、プレイ中その不良キャラが何気にヒロインの髪形を変えたことを指摘していた。
それを見た理科は小鷹にもそういった目ざとさがあったらと嘆いていたが、理科がここのところ毎日髪形を変えてることは分かってたと言う小鷹にテンションの上がる理科であった。
後日、いきなり金髪ツインテールに変えてきた理科に対して、髪が痛むことを心配す小鷹奈のだが、理科の話では自分で開発した髪染めなので心配無いとの事だった。
そんな会話の中で発明品の話になり、タイムマシーンなるものを作ってきた理科なのだがその発明品が思わぬ展開に・・・。

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-今週のあらすじ-
ガンつく2がついに完成し、稼動テストの段階までたどり着いた。
実際に動く巨大ロボットを見て感慨に耽るあき穂達だったが、綯からは今後JAXAの施設での稼動テストおよび整備が出来ないことが伝えられた。
それは5年ぶりにロケットの発射が行われることになり、セキュリティの問題から外部に施設を使わせられないというものであった。
ガンつく2は旧種子島空港の格納庫で管理することになったのだが、起動テストを兼ねて歩行をさせていた最中に若干の違和感を感じた淳和はその事を昴に告げた。
歩行中のロボットの傍からそれを注視していた昴だったが、強風にあおられたロボットが倒れ掛かってきたのだった。
時を同じくして、君島レポート最後のNO.7を探索に門倉岬を訪れていた海翔。
ついに発見した最後の君島レポート、しかし海翔の前に現れたのは瑞夏はこれ以上は関わらないように警告するのだった。
その時、突然ポケコンから流れ出すかごめかごめ、瑞夏がポケコンの着信にすると流れ出す奇怪な音、そして暴走しだす瑞夏のHUG、勝手に動き出すHUGをとめる事が出来ずに向かう先は断崖絶壁であった・・・。

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-今週のあらすじ-
将軍の計らいによって事態は収束に向かうことになった。
今までの罪が白日のものとなって牢に入れられた先代将軍定々であったが、幕府を裏から支配する天導衆にとっては都合の良い駒の為奪還を試みていた。
しかし、定々の前に現れたのは天導衆に成り済ました晋助であった。
師である松陽の処刑を命じた張本人である定々に憎悪を抱いていた晋助は自らの手で定々に手を下したのだった。
暗殺によって成り上がった定々は暗殺によって生涯を閉じたのだが、幕府はその事実を病死と発表することで落ち着いた。
しかし、この事によって江戸城には厳戒態勢がしかれ舞蔵も城から出ることが出来なくなり、鈴蘭との約束を果たせずにいた。
そこで、銀時らがとった行動とは?

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カタストロフィ号の修理も兼ねて東京に滞在することになったP.A.N.D.R.Aメンバー。
京介は以外の幹部は仲間へのお土産を買ったりと、さながら観光気分の休日を過ごしていた。
ユウギリの子守りを任されたアンディは遊園地に同行したのだが、ショーに夢中になるユウギリを置いて飲み物を会に出た際にB.A.B.E.L.の皆本らが接触を試みた。
アンディが合衆国の捜査官であることを見抜いていた皆本は、内部からB.A.B.E.L.に協力するように頼むのであった。
会話が長引き、ショーが終わってしまったのだが、1人になってしまったユウギリは迷子になって泣いている男の子の両親を探すためにESPを使用してしまった。
警備員が駆けつけた為に周囲に人が集まり、そのまなざしにヒュプノが暴走してしまったユウギリだったが、アンディによて暴走が沈められ、思念を読み取った紅葉らが現れてその場から離れるのであった。
そして、単独行動をしていた京介は自らの身に迫る限界を改めて知ることになった。

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-今週のあらすじ-
半蔵学院に隠されていると噂される超秘伝忍法書、それを奪うべく蛇女子学園から5人の刺客が潜入していた。
半蔵学院の生徒に成りすました焔・詠・日影・未来・春花の5人は、忍クラスの集う場所を特定し、大規模な忍結界を展開した。
本来、個人の忍が張れる結界には限界があるのだが、それぞれの結界を傀儡使いの春花が連結させ、学院全体を覆うほどの大規模な結界が張られたのだ。
相手の出方を窺おうとした飛鳥たちであったが、いつの間にかそれぞれの結界の中に導かれてしまった。
飛鳥には焔、斑鳩には詠、葛城には日影、柳生には未来、雲雀には春花があたることになった。
仲間に頼れない状況でそれぞれの戦いが始まろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
警戒されながらも収穫の時(ハーベストタイム)を迎えて鮮やかに大三元を上がった白糸台の尭深、これにて中堅戦が終了した。
続く副将戦では、阿知賀を率いる晴絵が超えられなかった準決勝突破という思いを一番強く思う鷺森灼、白糸台のフィッシャーと称される亦野誠子、新道寺の白水哩はリザベーションという大将を務める鶴田姫子との連携技、徹底した分析と対策によって自分の闘いを有利に導く千里山の船久保浩子、この4人による一進一退の攻防が繰り広げられた。
3副露から確実に当たり牌を釣り上げる誠子の速さに当初こそ苦戦していたが、準決勝まで駒を進めた強豪校の副将を務める面々の実力は高く、哩のリザベーションを警戒した隙を浩子に衝かれてしまう。
そして、準決勝の場から自らのスタイルに晴絵の打ち筋を織り交ぜて他家を翻弄する灼はトップまで手が届く範囲まで点を伸ばしていた。
さらに点差的には絶望的であった新道寺の哩も大将に希望を繋ぐためリザベーションを試み、最後には姫子に役満確定となるキーが届くのだった。

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-今週のあらすじ-
究極の生命体になる為にはスーパーエイジャの力によって覚醒した石仮面を被るしかない。
それを探す旅をしているカーズらであったが、現在そのスーパーエイジャの所有者が実はリサリサであった。
決戦に備えて最終試練を言い渡されたジョセフとシーザーはそれぞれ師範代でロギンズとメッシーナを倒すことであった。
そしてまだ日が昇らない明け方、ロギンズのいる場所に訪れたジョセフが見たのは、エシディシによって殺されたロギンズであった。
スーパーエイジャの所在をつかんだエシディシは奇襲を仕掛けてきたのだった。
炎の流法を操るエシディシ、自らの血管を針のようにして相手に高熱の血液を送る戦闘スタイルに苦戦するのだったが、何よりもジョセフの得意とした心理戦を用いるために相手の裏をかけないジョセフはなかなか自分のペースに持ち込めずにいた。
それでも糸を使ったトリックで何重にも罠をはり、何とかエシディシを撃破することに成功したのだった。

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-今週のあらすじ-
遊園地の招待券を貰った星奈は、小鳩の大好きなアニメの限定グッズが売られている事を餌に一緒に行こうと誘うのだが、結局試験休みを利用して隣人部全員で行ってみることになった。
友達と遊園地に行くという経験をしていない隣人部の面々は、いきなりジェットコースターに挑むことになったのだがまさに阿鼻叫喚であった。
その後、小鷹と小鳩に星奈の3人は鉄の死霊術師のイベントを見ていたのだが、小鳩と星奈が親子だと勘違いされ、だとしたら小鷹が夫になると勝手な妄想をする星奈だった。
昼食で合流した面々だったが、ジェットコースターに乗った際に泣いた泣かないと言う喧嘩が始まり、夜空と星奈は再びあの恐怖に挑むことになったのだったが、お互いに認めないまま何度も繰り返し乗った為に嘔吐してしまい、お風呂に入ることになったのだが、そこで幸村の衝撃の真実を知ることになったのだ。

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-今週のあらすじ-
関東を襲った太陽嵐以降、不具合によるエラーは多発する居る夫。が12月24日の夜から大規模なサーバーメンテナンスに入り、それに伴ってバグとして扱われている愛理が消えてしまう可能性が示唆された。
もしも愛理が消えてしまったら、君島レポートを探し出すことが不可能になることを恐れた海翔はNO.6のフラグであるサーフィンで波乗り3秒という条件に挑むのだがなかなか達成できずにいた。
サーフィンの経験者である瑞夏に頼んでコーチをしてもらい、なんとか君島レポートを回収した海翔は最後のレポートを探そうとするのだが、24日は自分の誕生日なので家に帰りたいと言い出す愛理。
現実の存在でない愛理に誕生日や育った家まで設定されてるのかと驚く海翔であったが、愛理の案内のもとたどり着いた廃屋で衝撃的なものを発見することになるのだった。

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-今週のあらすじ-
致命傷を負った銀時、そして傷ついた舞蔵を背負っていく新八と神楽だったが、天導衆の部隊と幕府軍に囲まれ絶体絶命の危機にぶち当たったのだが、そこに現れたのは真選組と見廻組であった。
犬猿の間柄であった2つの組織が手を結び、定々に反旗を翻すことになったのだが、それらを指揮したのは他ならぬ当代将軍茂茂であった。
形勢逆転となった定々はみんなの希望を打ち砕くべく吉原へ向かおうとするのだが、その前に立ちはだかった銀時・月詠・信女。
そして、銀時と朧の再び雌雄を決する戦いが始まった。

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-今週のあらすじ-
国際法に基づく逮捕状が出ていた京介をはじめとしたP.A.N.D.R.Aメンバー。
そして、カタストロフィ号の前に現れたのは皆本率いるB.A.B.E.L.のチルドレンであった。
圧倒的な手際の良さでカタストロフィ号に潜入する葵と紫穂のコンビの前にP.A.N.D.R.Aのエスパー達も成す術がなかったのだが、全てのESPを無効化するアンディの前では高レベルエスパーの2人の力すら通じなかった。
しかし、アンディの無効化能力は自分の周囲だけにしか影響を及ぼさない、その為一定の距離を置いた攻撃によって彼を拘束したチルドレンの2人はカタストロフィ号の制圧に成功した。
船のコントロールをB.A.B.E.L.に奪われた京介は自ら撃って出て、チルドレンとの戦いに挑むのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
臨海修行と銘打って忍島なるところにやってきた飛鳥たち。
バカンス気分も少なからず持ち合わせていたのだが、到着した屋敷を見て愕然としてしまった。
雲雀曰く『お化け屋敷』と称する古びた日本家屋は埃だらけで、まずは掃除から修行の始まりとなった。
その屋敷の天井の柱に書かれたスーパーニンジャという謎のメッセージを見つけた雲雀だったが、そのことを霧夜に問うとなにやら思うところがあるような表情をしたのだがそれ以上は語らなかった。
そして、修行の最中に雲雀と葛城を襲う謎の忍びが現れるのだった

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-今週のあらすじ-
再戦をする誓いとしてエシディシとワムウからそれぞれ喉と心臓に毒入りの指輪を仕掛けられたジョセフ。
33日後に溶解しだす毒を防ぐ為にはワムウとエシディシを倒さねばならないのだが、今の実力では到底太刀打ちできない。
そこでヴェネチアにいるシーザーの波紋の師であるリサリサの元をともに訪れたのだった。
当初こそ女であるリサリサを侮っていたジョセフだったが、彼女の実力に触れ修行を始めるに至った。
多くの修行者が死に至ったといわれる『地獄昇柱』に挑むシーザーとジョセフだった。

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-今週のあらすじ-
姉であるケイトの小言がうるさく、家を出てきたというマリアの面倒を見ることになった小鷹。
しかし、事あるごとにマリアの様子を確認するための電話をしてくるケイトは小言を言いながらも妹のことが心配なのであった。
そして、小高に懐いて甘えるマリアの態度に小鳩は面白くない様子で・・・。
いつもの部室では、試験が終わったら一般人はお疲れ会をやるらしいという間違った解釈のままパーティーが始まったのだが、特にやることも無くなってしまった。
そこで、パーティーといったら王様ゲームが定番だという理科の提案に従って始めたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
関東を直撃した太陽嵐によって都心では混乱が続く中、サーバーの制御システムを乗っ取られたサービスロボットが暴走を始め人々を襲い始めていた。
そして、そのロボット暴走の首謀者に仕立て上げられたこなは自室で自殺を試みるのだが、ついポの発言を気にした海翔によって助け出された。
ロボットの暴走を止める為には、サーバーに仕掛けられた鍵であるキルバラのCPU戦に勝利しなければならないのだが、チート行為を使ってくるCPUに苦戦する海翔は自分を追い詰めることによって自発的にスローモーを起こして勝利しようとするのだが・・・。

銀魂 第259話『5本の指』

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-今週のあらすじ-
真選組の手引きによって牢から抜け出した銀時・神楽・新八・月詠・信女の5人は姫様を盾にして将軍のいる本丸まで辿り着く事ができた。
そこで待ち受けていたものは先代将軍定々と幕府を影から支配する天導衆の部隊である天照院奈落であった。
すでに残った右腕までも斬られた舞蔵の姿に銀時は定々に襲い掛かるのだが、その前に立ちはだかったのは朧であった。
経絡を熟知した戦闘の達人である朧の毒針によって追い詰められる銀時であったが、編笠を取った朧の顔に銀時は衝撃を受けた。
攘夷戦争の折にすでに対決をしていた2人、そして銀時の師である松陽を殺していた事実を突き付けられ怒りの感情に狂う銀時であった。

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-今週のあらすじ-
モナーク王国の王女であるソフィによって開催される記念式典に招待されたB.A.B.E.L.の皆本と賢木、その会場で彼らが見かけたのはP.A.N.D.R.Aの面々であった。
早々に会場を後にする京介らであったが、その後マスコミに届いた声明文からP.A.N.D.R.Aによってソフィ王女が誘拐されたという情報が明るみになった。
慌てる王室関係者に対し、P.A.N.D.R.Aと何度もやりあったことのある皆本らは協力を提案した。
一方誘拐された王女であったが、P.A.N.D.R.Aの目的は別にあったのだ。
エスパー保護を謳っている王女は、反エスパー団体から狙われており、この式典で暗殺される事が予見できたから保護したのだが、それはユウギリの願いであった。
果たしてユウギリとソフィの関係とはいったい??

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-今週のあらすじ-
半蔵の歓迎パーティーの食材を買出しに出ていたいた飛鳥と斑鳩の2人を襲った謎の忍。
お嬢様育ちの斑鳩に対して異常な執着を見せる忍に対して手も足も出ないままの斑鳩であったが、真意も告げないまま去っていってしまった。
戻った斑鳩らは半蔵の歓迎パーティーを始めたのだが、その最中霧夜から斑鳩に兄の消息が分からないと告げられたのだが、実は斑鳩は忍としての資質がなかった兄である村雨に変わって屋敷に迎えられた養女であったのだ。
その事を妬んでいた村雨は、一族に伝わる名刀『飛燕』を斑鳩から取り返そうと忍んでいたのだが、斑鳩にあっさりと撃退されてしまった。
謎の忍に襲われたことや家族の問題などで少し精神的に余裕が持てなくなった斑鳩は周囲に厳しくしてしまうのだが、半蔵の言葉に我に返り『この忍クラスそのものが家族』という思いに至った。
そして、飛鳥の秘伝忍法の取得の為に手を貸すのであった。

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-今週のあらすじ-
2000年の永き眠りから目覚めた柱の男、カーズ・エシディシ・ワムウの3人。
仲間を殺された事に怒り狂うシーザーが放ったシャボンランチャーもワムウの対波紋用のワイヤーによって消されてしまう。
彼らはすでに波紋の一族との戦いを経験し、その対策法を熟知していたのであった。
打つ手なしと思われたのだが、ジョセフは新たに編み出した波紋を伝道させたクラッカーを使ってワムウに戦いを挑むのだった。
トリッキーなジョセフのクラッカー攻撃によって、初めて顔に傷をつけられたワムウは、奥義『神砂嵐』を繰り出し、ジョセフは瀕死の重傷を負ってしまった。
何とかその場からシーザーとスピードワゴンを逃がそうとするジョセフは賭けに出るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
部室に入るとそこには見慣れない顔の少女がいたのだが、ほかならぬ理科であった。
眼鏡を外しただけで見違えるような雰囲気を醸し出す理科に思わず見とれる小鷹であった。
そんな理科は、届いたばかりである『ホモゲ部』のDVDを鑑賞しようとするのだが、夜空はそれを制した。
いかがわしい物だと否定する夜空であったが、外見だけで判断される事の苦痛を知る小鷹は、中身を見てから良し悪しを決めれば良いと言い、みんなで見る事になったのだが、
思いの他の内容に高い評価をする夜空であった。
ある日、校内にいたシスターから声をかけられた小鷹、そのシスターこそがマリアの姉であるケイトだったのだが、意外にもマリアを隣人部の顧問にしてくれた事や面倒を見てくれている事に感謝をされるのであった。

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-今週のあらすじ-
JAXAの施設では綯の立会いのもとでガンつく2の制作は着々と進んでいた。
海翔の方はと言うと、こなにガンつくの制御システムを制作するように説得する為に訪れていた。
そこで、流失したガンヴァレルの最終回の中にサブリミナル映像と母親が残したと思われる謎の暗号があったことにたどり着いた。
その内容からますます君島レポートの信憑性が高まり、フラグ回収を急ぐ海翔だったが、そんな時に関東圏を大規模な太陽嵐が襲ったというニュースが伝えられた。
街から光が消え、暴走するロボットによって大混乱を始める首都圏、そしてそれらを主導したのはこな自身だというついポが流れるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
神楽と将軍の妹であるそよ姫の繋がりによって城の中に入り込めた銀時らであったが、警備の目をごまかす為に始めた缶蹴りの缶がこともあろうか将軍茂茂に直撃し、気を失ってしまった。
そこに現れた先代の定々、その場を取り繕うように何とかごまかそうとするのだが、月詠が鈴欄のことを定々に問い掛けたところ本性を現した。
見廻組の異三郎は瀕死の重傷を負い、また銀時らも捕らえられ牢につながれる事になった。
見廻組の後を継いで警護に当たることになった真選組の近藤らは、下手人らが翌日には処刑されるという話を聞き、何か幕府が事実をもみ消そうとしていると思い牢に向かった先にいたのは他ならぬ銀時らであった。
そして、そよ姫が舞蔵から聞かされていた寝物語の内容から定々の本性と鈴蘭と約束を交わしたのが舞蔵である事実を察した銀時らは命を掛けた戦いに向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
カタストロフィ号に潜入することができたアンディは、組織に連絡を取りながら京介らのP.A.N.D.R.Aと共に行動をしていた。
ヨーロッパのとある国に訪れた京介らは、ある組織との取引に臨んでいた。
その相手とはP.A.N.D.R.Aと同じエスパーを有するマフィア集団なのだが、ノーマルと手を組んだと言う理由から裏切り者として手を下すことになった。
今回の作戦にはアンディも狙撃手として参加することになったのだが、極度の緊張のあまり任務を遂行することが出来ずにいた。
しかし、アンディを配したのには別の目的があったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
斑鳩たちを襲った傀儡使いのことで気にかかることがあり、今後は外部との接触は避けるように霧夜から促された。
彼女ら忍は、それぞれ秘伝忍術と呼ばれるものを会得し、イメージした動物を召喚することができるのだが、雲雀と飛鳥だけは未だにその能力を手にしていなかった。
そして、ある日の修行でついに自分の秘伝忍術を会得した雲雀、残るは飛鳥だけとなったのだが、依然として会得できないのであった。
しかし、それは飛鳥の一族の秘密と関係があることが学園にやってきた伝説の忍であり、飛鳥の祖父である半蔵の口から語られるのであった。

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-今週のあらすじ-
辛くもサンタナを撃破したジョセフは、シュトロハイムが遺した言葉に従い、スピードワゴンとともに3人の柱の男が眠るローマへと向かった。
そこで待っていたのは、ジョナサンと共に戦ったウィル・アントニオ・ツェペリの孫であるシーザーであった。
お調子者のジョセフと一族の誇りを持ちプライドの高いシーザーとではそりが合わなく、お互いを認めないまま柱の男が眠るローマの地下施設に向かった。
しかし、辿り着いた先にドイツ軍の警備部隊葉全滅していた。
すでに柱の男たちは永き眠りから目を覚ましてしまっていたのであった。

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-今週のあらすじ-
友達を作るために必要なお笑いの技術、それを磨くために試行錯誤を繰り返す隣人部の部員たちだが、どこか方向性を間違ったままであった。
そんな中で夜空が『リア充の間では盛りが流行っている』という発言に端を発して星奈が夜空や理科に貶められることになるのだった。
期末試験の対策のために星奈の屋敷で勉強をすることになった小鷹だったが、星奈の父である天馬は小鷹に何かを聞きたそうにしていたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
夏休みも終わり2学期が始まっていた。
君島レポートのことは忘れるようにみさ希から警告を受けた海翔であったが、引き続きレポートNO.4を手にする為のフラグ回収を試みていた。
一方のあき穂は、ガンつく2を作るにあたってJAXAの設備を借りられることになり、意気込んでいたのだが、そんな時に淳和の祖父であるドクが倒れ病院に運ばれたという連絡が入ったのだった。
肉体的にも、そして精神的にもすっかり弱くなってしまったドクは店を畳む決意をしていることを充彦に告げたのだが、あき穂にとってはガンつく2を製作するに当たってドクの協力はなくてはならない。
そんな折、ロボ部を辞めることを口にした淳和に対してあき穂は、何とかドクを元気付けるとともに、過去に起こった事故の為にロボットに恐怖感を感じる淳和を救うべく、ロボクリニックの倉庫に眠るロボットたちの修理を始めるのだった。

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-今週のあらすじ-
日輪と月詠から語られた伝説の花魁である鈴蘭、彼女には若かりしころにある客の男と約束を交わしていた。
かぶき町を救ってくれたお礼がしたいという鈴蘭に銀時は心を躍らせて待っていたのだが、現れたのは老婆であった。
若いころに約束を交わした男を待ち続けるがゆえに、衰えた今でも花魁を続ける鈴蘭。
銀時と月詠はその男を捜すべく乗り出したのだが、その相手が先代の将軍様ではないかという事実に突き当たった。
しかし、将軍様に会うことはおろか城の中にすら入れない銀時らは困り果てたのだが、意外な人物が将軍家との繋がりを持っていたのであった。

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-今週のあらすじ-
超能力者(エスパー)と一般人(ノーマル)が混同し、国家の運営に超能力者が大きな力を持ち出した時代。
エスパー刑務所であるデッドロックに1人の男が収監されようとしていた。
彼の名は兵部京介といい、エスパーだけの世界を作ろうとする革命組織『P.A.N.D.R.A』のリーダーである。
エスパー達を人とも思わないような所長らが支配する刑務所に連れられてきた京介であったが、彼の目的はこの刑務所内に捕らわれている1人の少女を救い出すことにあった。
しかし、その中で不思議な能力を持つ男と出会うことになった。

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-今週のあらすじ-
表向きには有名な進学校である国立半蔵学院には忍学科と呼ばれる裏の顔がある。
それは、国家の為に働く善忍を育てる秘密機関であり、現在は5人の生徒が所属していた。
伝説の忍びであった半蔵を祖父に持つ飛鳥、冷静沈着なクラス委員である斑鳩、美少女を見るとついつい手が出てしまう葛城、感情を表に出さない柳生、見た目は子供のような雲雀、そしてこの5人を指導するのは担任の霧夜であった。
日夜厳しい修行をする彼女らであったが、ある日の課外授業にて浅草の不良退治をすることになったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
スピードワゴンを救い出す為地下施設に潜入したジョセフはサンタナと対峙していた。
相手の出方を伺うジョセフだったが、驚異的な知能と身体能力を持つ上に、弱点と思われた波紋すら受け流されてしまっていた。
知略を尽くしたジョセフの攻撃もかわされ瀕死になる一撃を食らったジョセフ、打つ手がないと思ったシュトハイムは起爆装置を押そうとするが、すべてはジョセフの計算どおりであった。
外部らの波紋を受け流されるのなら、取り込まれる瞬間に内部から波紋を流すという賭けに出たジョセフはなんとかサンタナを粉砕したかに見えた。
しかし脅威の回復能力で再生を始めるサンタナに対しジョセフは、太陽の光を浴びせようとサンタナを引きずって階段を駆け上がるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
圧倒的な強さを見せ、先鋒戦を大差で終了した白糸台高校。
続く次鋒戦では、相手の浮いた牌を狙い打ち、白糸台のシャープシューターと呼ばれる弘世菫に2回戦とは明らかに打ち筋を変え周囲を翻弄する新道寺の安河内美子、さらに菫の誰も気がついていない癖を監督である晴絵から伝授された松実宥。
大会では絶対的に有利だといわれる3年生3人を敵にした千里山の二条泉であったが、菫から狙い撃ちされて大量失点をしてしまう。
しかし、中堅戦を引き継いだ千里山の3年生の江口セーラは驚異的な聴牌速度と高い打点で他を圧倒し、2位にまで浮上する活躍を見せた。
そして、白糸台の渋谷尭深の能力である収穫の時(ハーベストタイム)を恐れ、阿知賀女子の新子憧も副露からの速攻で場を流すことに苦心していた。

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-今週のあらすじ-
慌ただしかった大晦日と元旦から一転して静かな生活をしていた雫はいつものように机に向かっていた。
元旦以来会っていなかった春のことが気がかりだった雫の前に突如現れた春、彼は何かを探してる様子で、雫の前に携帯電話を落としたまま行ってしまった。
その後も何を探してるかは言わないままあさ子や宗平らの前に現れて何かを落としたまま去ってしまっていた。
その頃、偶然街中で見つけた名古屋を拾った千づるの親友であるユウと出会った雫は、おそらく春が探しているのはニワトリの名古屋であろうと推察したのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ストレイツォが語った『柱の男』の謎を探るためにメキシコへ向かう道中、ドイツ軍の追っ手であるドノヴァンに襲われたジョセフだったが、撃退し彼の口からスピードワゴンの生存を聞き出した。
喜びを隠せないジョセフはすぐさまドイツ軍の秘密施設に向かうのであった。
その頃、地下実験室では柱の男の研究が行われていたのだが、与えられた血液によって柱から分離した男は、シュトロハイムによって『サンタナ』と名付けられた。
当初は知能も持たないと思われていたが、実際には高い身体能力と高度な知能を持つサンタナは放たれた吸血鬼を体内に取り込んで成長を見せた。
その姿に驚愕する研究者たちであったが、分厚い鉄板に囲まれたシェルターから出られるはずもないと安心していた。
しかし、サンタナは体中の骨格をバラバラにして、空気供給管の中から彼らの前に姿を現した。
圧倒的な力の前に成す術のない彼らの前に現れたのは、施設の中に忍び込んでいたジョセフであった。

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-今週のあらすじ-
こなは、失踪した母親の手がかりになるかもしれないと思い、君島レポートを海翔と一緒に探すことになった。
嫌がらせとも思えるようなフラグを回収し、手にしたレポートNO.3には相変わらず陰謀論や太陽嵐のことが語られていた。
しかし、その中に気になるキーワードがあったのだが、それはみさ希が勤めているエグゾスケルトン社と言う単語であった。
そして、キルバラのチーター狩りの方でも動きがあった。
検索されたウィルス、その真意を確認する為東京にいる仲間に上位3人の家を訪ねさせたのだが、3人とも半年前には亡くなっていたという衝撃の事実が分かった。
そして時を同じくしてネット上に流失したガンヴァレルの最終回に衝撃を隠せないあき穂だった。

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-今週のあらすじ-
早苗は中二病を卒業し普通の少女の振る舞いをし、一方くみんは六花から邪王真眼を受け継いだ為に眼帯をして、中二病的な振る舞いをしていた。
周囲が変わっていく中で戸惑いを感じていた勇太、そして六花は母親とともに実家で暮らしていくことを決意してしまう。
眼帯を外して中二病的な振る舞いをやめるように今まで言ってきた勇太、自分の行動がもしかしたら六花を逆に苦しめてきたんじゃないかと自問していた。
そして、決心した勇太は六花のもとに向かうべく自転車を走らせていたのだが、その前に現れたくみんは六花が中二病に目覚めることになったきっかけを語りだすのであった。

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-今週のあらすじ-
満善のことが気になり、うまく話すことができないあさ子は、そのことを宗平相談したところ『それは好きだからでしょ?』と言われたのだが、あさ子自身は自分の気持ちに気がついていない様であった。
一方、雫は冬期講習に集中したいが為に、年が明けたらピクニックにでも行こうと春と約束を取り付け、それまでは自分の邪魔をしないようにと忠告をしていた。
冬休みに入り、雫は冬期講習に忙しく会えず、また満善の所にもいけないでいたあさ子は寂しさを募らせていたのだが、そんな時に雫から録画予約の方法が分からないという電話があった。
ここぞとばかりに春を連れて雫の家にお邪魔したのだが、深夜になると宗平からの誘いもあって、みんなでお参りをして初日の出も見ることになったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
吸血鬼となったストレイツォは、石仮面の秘密を知っている上に波紋を生まれながらに体得しているジョセフを亡き者にしようと現れた。
いきなり機関銃をぶっ放す常識破りなジョセフであったが、その攻撃はまったく通用せず恐れを感じていた。
トリッキーな戦い方で翻弄するものの、波紋を知り尽くしていたストレイツォは万全な備えをしており思うように波紋による攻撃が出来ずにいた。
何とか手榴弾によって瀕死の重症を負わせたものの、ストレイツォの傷は徐々に回復してしまう。
その時にジョセフが選んだ手段は、その場から逃走することであった。
後を追ってきたストレイツォをなんとか破ったものの、散り際にストレイツォが語った『柱の男』のことが気になるジョセフであった。
そしてその頃、世界をまたにかける情報網を持つナチスドイツは柱の男の秘密を暴くために瀕死のスピードワゴンを救助し、彼の口から石仮面の秘密やジョースター家に起こった過去の出来事を聞き出そうとしていた。

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-今週のあらすじ-
宇宙ヶ丘公園でキルバラをプレイしていた海翔のそばに謎の物体が空から落ちてきた。
愛理に尋ねるとそれは『モノポール』と呼ばれる物体であり、それを降らせるための実証実験を繰り返していると告げられた。
モノポールに関しての知識がない海翔は昴を呼び出して、モノポールに関しての詳細を聞き出したのだが、昴の後を追ってきたあき穂まで来てしまった。
仮に謎の物質がモノポールであった場合は世紀の大発見だと言う昴に対し、何とかロボットの部品として使えないかと考えるあき穂であった。
再びJAXAを訪れたロボ部の面々は、綯とともに今後のロボット製作のことを話し合ったのだが、ガンつく1にこだわるあき穂と新たなロボットを作るという昴の意見は対立をしてしまう。
しかし、前回の失敗でガンつく1の限界には認めたくないながらも気づいていたあき穂は決断をするのであった。

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-今週のあらすじ-
眼帯を外して中二病から卒業した六花は、ぎこちないながらも普通のコミュニケーションを取ろうと必死であった。
しかし、今まで六花のことをマスターと慕ってきた早苗にとってその変貌振りはショックであり、何とか中二病を患っていたころの六花に戻ってもらおうとアプローチをしていた。
だがその思いは六花には届かず、部の活動を解散させることを宣言してしまうのだが、六花の表情はどこか悲しげであった。
十花のいなくなった今、実家で母親と暮らさざるを得なくなった六花を駅で見送る勇太とそこに現れた早苗。
早苗は、六花のサーヴァントである以上はマスターとともにあるべきだと思いのたけを込めたが六花はまったく動じなかった。
そして電車に乗り込む六花を見送るだけの勇太を責める早苗だったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
春のことが好きだと告げた雫であったが、あくまでも気持ちを伝えたまでであって、勉強が最優先という生き方には変わりはなかった。
だが、春にしてみればそんな雫の態度に納得できるはずもなく、冬期講習に付きまとったりしていた。
執拗に追い回す春に嫌気が差した雫は、ついて来ない様に釘を刺すのだが、雫のことを気にかける賢二が一緒にいることが何よりの心配事であった。
一方の賢二は、エリート意識が邪魔をしてか、思うように雫に話しかけられずにいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ジョナサン・ジョースターの死から49年が過ぎていた。
時代は移り変わり、アメリカに渡って石油王として成功を収めたスピードワゴンは、イギリスからエリナとジョセフを招いた。
生まれながらにして波紋の能力を持っていたジョセフは、唯一の身内である祖母エリナとともにニューヨークを訪れていたのだが、到着早々トラブルに巻き込まれていた。
その頃、財団の調査によってメキシコの遺跡から多数の石仮面と柱の中に眠る謎の男を発見したスピードワゴンは、ストレイツォとともにその場を訪れていた。
石仮面の恐怖を知るスピードワゴンは、生命反応を示すその謎の男が目覚める前にストレイツォに波紋で消し去るように頼んでいたが、その場でストレイツォが語りだしたのは不死への憧れであった。
かつて見たディオの姿、そして衰えていく肉体の限界にストレイツォは石仮面を手にしスピードワゴンに襲い掛かってきたのであった。

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-今週のあらすじ-
ガンつく1の完成を目前にして、よいらーいき祭りに参加していたロボ部の面々だったが、相変わらず外に出ることが嫌いなこなを呼びに行った海翔はチーター狩りに付き合わされることになっていた。
そして、長年のロボット研究部の夢であったガンつく1の完成が間近に迫っていた。
ドクの指揮の元、無事に上半身と下半身の接続を終え、ついに二足歩行ロボットが大地に立つことが出来たのであった。
そして迎えたテスト稼動の日、スペースアメ社の社長の宣伝によって島の人たちが続々と見物に来たのだが、ロボット製作の技術が進んだ今の時代にはありえないくらい動きの遅いガンつく1の動作に期待外れといった感じで見物人はみんな帰って行ってしまった。
さすがにその光景に落胆の色を隠せないあき穂であったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
勇太への思いが大きくなる六花はその胸の内を早苗に相談していた。
そして、勇太も周囲とコミュニケーションが取れない六花を放っておけないという気持ちとともに、それだけではない感情を抱き始めていた。
そして、2人は新しく恋人という契約を結ぶことになったのであった。
そんな時、勇太は六花の姉である十花からある相談事を持ちかかられた。
それは、シェフである十花がイタリアの本店に修行の誘いがあり、家を空ける為に六花が母親と暮らすことになるから面倒も見てくれというのであった。
未だに母親との間には溝があり、まともに会話をしていない六花の事を思っての頼みであったが、勇太の答えとは??

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-今週のあらすじ-
あさ子の企画によってクリスマスパーティーが開催されることになったのだが、買出しに行った先で賢二やその仲間たちと遭遇してしまい共にパーティーをすることになってしまった。
賢二が雫に惚れているという事実を知ってから必要以上に警戒心を示す春、そんな春の態度に未だに自分の気持ちを伝える機会を逸している雫であった。
雫のことを好きなのにプライドが邪魔して素直になれない賢二、そんな彼に雫と春の邪魔をしないように忠告する友達想いなあさ子は、満善に惹かれ始めていた。
それぞれの思いが絡み合う中でパーティーは終わり、帰り道に雫は自分の思いを春に告げるのだった。

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ジョナサンとディオの死闘もついに決着の時が来た。
ジョナサンが放った渾身の波紋を喰らい、屋敷から落ちていくディオは波紋が脳に達する前に何とか力を振り絞り自らの首を刎ねた。
死闘を終えたジョナサンは、献身的に支えてくれたエリナと結婚し、アメリカ行きの蒸気船に乗りハネムーンへ向かうのであった。
しかし、船内で見かけたワンチェンの姿に不安を覚えたジョナサンが彼の後を追うと、そこには首だけになったディオが待ち構えていた。
ジョナサンの体を奪って生きながらえようとするディオの攻撃によって、瀕死の重傷を負ったジョナサンであったが、体内に残るわずかな波紋でワンチェンを操り、船ごと爆破しようとしていた。

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-今週のあらすじ-
海翔らが謎の集団によって車に押し込められ、連れて来られた先は種子島宇宙センターであった。
こなも同じように連れてこられていたのだが、ロボ部の前に現れたのはあき穂の父親とJAXAの職員である天王寺綯であった。
綯は巨大ロボット建造を支援する事業に携わっており、ROBO-ONEでの戦いぶりと巨大ロボットの製作を熱く語っていたあき穂に興味を抱き、勘違いもあいまって拉致という形でみんなをここに集めてきてしまったのだった。
願ったり叶ったりと喜ぶあき穂だったが、ガンつく1の製造を凍結して新たな巨大ロボットを製造するという綯の案に支援の申し出を断るのだった。
その頃、海翔は君島レポートのNo.2を手にする為に嵐が迫る中でフラグの回収に挑もうとするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
夏休みも終わり、文化祭の準備に慌しくなる校内をよそに『極東魔術昼寝結社の夏』ではどんなパフォーマンスをするかが話し合われていた。
しかし、あの夏の一件から六花の態度は見るからに変わってしまい、勇太に対しての態度はどことなくぎこちなさをあらわしていた。
その変化にいち早く気がついた森夏は、六花が勇太に恋をしていることを理解した。
中二病生活を送ってきた為、恋愛感情という概念がない六花であったが、森夏に真意を言い当てられて困惑していた。
そして、何とか六花と勇太の間を取り持とうと森夏が手を焼くのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
朝、目を覚ますと自分の部屋には春の姿があった。
あさ子やささやんがみんなで試験勉強をしようと言うので迎えに来たらしいのだが、今日が休校日であるという事実を知らなかった父親はひどく動揺して春を追い返していた。
そのことを聞いた雫は、父親を問い詰めるとお店が倒産していたという事実を知ることになった。
そんな状況にもかかわらず冷静に対処する雫は、父の店の整理を終えた後に勉強会に合流した。
依然として進展しない春と雫の関係にもどかしさを感じるあさ子は、その原因が現状に満足している春にあると見ていた。
そんなある日、雫は図書館で偶然出くわした賢二から0と1だけの考え方をやめて、恋愛も勉強も両立することを教えられるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ディオに捕まっていたポコの姉は仲間になるように誘いをかけられるのだが、それをきっぱり拒否した。
ディオは怪人ドゥービーによって襲わせようとするのだが、そこに現れたジョナサンによって窮地を救われた。
そして、ついにディオと対峙したジョナサンは、力を託して死んでいったツェペリやブラフォード、それら数々の思いを胸に戦いを挑もうとしていた。
しかし、それを制するのはツェペリとともに修行をしていたダイアーであったのだが、絶対的な必殺技であった稲妻十字空烈刃もディオの気化冷凍法によって防がれ、ダイアーはディオの前に粉々に砕かれてしまう。
そしてついに雌雄を決する時、果たしてジョナサンに勝機はあるのか?

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-今週のあらすじ-
ホビーロボットの趣味はあきらめ漁師を継ぐという約束を父親としていた昴だったが、ハンガーでM45をいじってる姿を見られてしまい夢は終わってしまった。
学校に来なくなってしまった昴を心配するあき穂は家まで行こうとしたが、自分たちにできることは何もないと客観的になだめる海翔だった。
海翔はというと、プログラム製作の際に約束していたチーター狩りに協力するためにこなの家に行ったのだが、上位ランカーとマッチングを待っている間にこなから聞かされた話に驚きを隠せなかった。
それは、自分の母親がガンヴァレルの監督であり、放送される事のなかった幻の最終回にまつわる謎の失踪と関係者多数の死であった。
そして夏休みに入り、ハンガーを訪れたあき穂と海翔の前に昴の姿があった。
彼は、勉強をここでするという名目の元、ロボ部の活動に参加するというのだ。
そんな中、全員のポケコンにかごめかごめのメロディーがポケコンからなり始めてくるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
大好きだった父との思い出が詰まった家はすでに更地になり売りに出されていた。
すべてを拒否し続ける六花に対し、現実を受け入れて大人になれと諭す十花。
しかし、六花は現実から逃げ出すように仲間を置いたまま実家から帰ってしまった。
六花のことを心配する勇太はなんとか同じ電車に乗り込んで共に帰ることになったのだが、六花は自宅の鍵を忘れてしまった為に入れず、勇太の家に行くことになった。
妹2人は林間学校、母親は夜勤であったために2人きりでの夜を過ごす事になったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
松楊祭が始まり、いつものように学業以外にはやる気の出ない雫は無気力なままであった。
そ学園祭に訪れていた賢二と偶然出くわした雫は、道案内をしていたのだったが、それを見た春は苛立ちを感じていた。
春にちょっかいをかける賢二に対し、殴り掛かろうとした春の拳は、こともあろうか雫の頬に当たってしまった。
金輪際自分に近づくなと言い放つ雫は、自分を追いかけてきたあさ子にまであなたには関係のない事と言ってしまう。
自分が好きだということ伝えるほど問題が大きくなるということを千づるに相談する春だったのだが、その場に偶然居合わせてしまった雫と賢二、さらにはそこに優山まで現れてしまって騒動が大きくなるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
危険を顧みないポコの行動によってジョナサンとタルカスがいる双首竜の間に入ったツェペリとスピードワゴン。
しかしツェペリはある思いと覚悟を決めてその場に入り込んだ。
若かりし頃、波紋の師であり握った手からその人の未来が読めるトンペティより聞かされていた事実であり、この場所で死を迎える自らの運命であった。
死の運命のとおり、タルカスの鎖によって胴体を切断されたツェペリは最後の力を振り絞りジョナサンに『深仙脈疾走(ディーパスオーバードライブ)』を授けて息絶えた。
ツェペリによって強化されたジョナサンはタルカスを圧倒し、一瞬のうちに打ち倒した。
そして、ジョナサンらは悲しむ間もなくディオ打倒のために歩を進めようとしていた。

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-今週のあらすじ-
あき穂の説得の甲斐があり淳和がロボ部に加わった。
さらには、ROBO-ONE世界大会に出場するため、キルバラの操縦システムを組み込む為にこなの元を何度も訪れていた昴が海翔がチーター狩りを手伝うという名目でこなをロボ部への加入させるに至った。
海翔は、君島レポートの詳細をいろいろと調べていたのだが、謎が多く結局手詰まりを感じていた。
一方あき穂はスポンサー探しの為に再度スペースアメ社を訪れていたのだが、一緒に連れてきた淳和のことを気に入った社長からスポンサーになることを快諾された。
すべてが順風に進んでいくかに思われたロボ部の活動であったが、昴を巡って騒動が起きようとしていた。

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-今週のあらすじ-
六花の姉である十花に頼まれた勇太は、森夏・誠・くみん・早苗を連れ立って六花の実家を訪れていた。
バカンス気分で盛り上がってる他のメンバーから離れるように帰省の電車の中ではほとんど口を開かずにいた六花。
その表情はなんとなく悲しげであり、そんな六花を気にかける勇太であった。
実家に帰ってからも部屋に引きこもる六花、そして十花から語られたのは、亡くなってしまった父への六花の想いと出て行ってしまった母親のことであった。
十花の監視を振り払い、父との思い出の地に向かおうとする六花を勇太は手助けしようとするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
自分の気持ちに整理がついた雫は、やはり勉強こそがもっとも大切なことであり、春への思いはすでに自分の中にないものだという思いを強めていた。
それに対して春は、大きくなる雫への思いを抑えきれず改めて告白するのだが、雫の思いは変わらずにまったく相手にされずにいた。
それでも執拗に付きまとう春に対して、雫は戸惑いを感じていた。
そしてその思いは整理がついていたと思い込んでいた気持ちを再び呼び起こしてしまうことになってしまった。

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-今週のあらすじ-
水中の中でブラフォードに放った渾身の波紋も間一髪のところでかわされ、致命傷とまでは至らなかった。
しかし、ジョナサンの勇者としての誇りを感じ取ったブラフォードは正々堂々死力を尽くした戦いを挑んできた。
戦いの中で、人間であった頃の痛みと高貴な心を取り戻したブラフォードは女王から授かった剣をジョナサンに託し散っていった。
憎むべきはディオであり、先を急ごうとするジョナサン達であったが、執拗に追い回すタルカスから逃げた先は中世時代の騎士の修練場であった。
中に入り込んでしまったジョナサンは、タルカスとのチェーン首輪デスマッチが始まってしまった。
圧倒的なパワーの前に波紋が機能せず苦しめられるジョナサン、そして中から施錠されている為に助けに行くことができないツェペリとスピードワゴンであったが・・・。

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-物語のあらすじ-
ランとムギナミと別れてから数ヶ月、平穏な日々が続いているようにみえた鴨川だが、突如としてまどかの前に現れたランが現れたことによって騒動が始まった。
レ・ガリテとデ・メトリオそれぞれの思惑に、記憶をなくしたユリカノの存在、そしてそれらに翻弄されるジャージ部の3人であった。
2万年前の地球で起こった謎の惨劇とそれを知るアステリア、そして暗躍するモイドの考えとは??
この時代の地球にまたも危機が訪れようとしていた。

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-今週のあらすじ-
宇宙ヶ丘公園で一瞬だけ海翔の居ル夫。の中を横切った少女のことが気になっていたのだが、学校でも以前より謎の少女の目撃例が噂されていた。
そこで海翔は、意外にも都市伝説やオカルトに興味がある淳和とともに謎の少女との接触を試みようとするものの結果は得られなかった。
そして、いつもの様に宇宙ヶ丘公園でキルバラをプレイしていた夜に突如として謎の少女の声がしてきた。
その声を頼りに旧南種子島郷土館の中に潜入したのだが、そこで海翔は愛理と名乗る少女と出会うことになった。

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-今週のあらすじ-
差出人不明のラブレターをもらった誠は、女の子にもてる為にギターをはじめたにもかかわらず動揺していた。
何度か勇太に相談していたのだが、部室に訪れた際に見てはいけないものを見てしまった。
それは森夏のもうひとつの姿である中二病だった側面と後輩の早苗とやりあう光景だった。
クラスのみんなに言ったら呪い殺すと凄みをきかせる森夏に恐怖を感じつつも、ラブレターのことで相談に乗ってもらっていた。
しかし、それが大きな騒動のきっかけになるとは思いもよらなかった。
誠は、駅のベンチで相談話してる時に、こともあろうかクラスの女子をランク付けしていた手帳を落としてしまったのだった。
それを偶然クラスの女子が拾ったことからクラス会議が開かれ、犯人探しが始まったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
優山とのやり取り以降自分の中で春の存在が大きくなっている雫は、千づるの存在もあってか動揺を隠せずにいた。
一方の千づるは、春への思いが大きくなり、自分でも好きになってることを理解していた。
春はあさ子や宗平とともに千づるにいろいろと友達が出来るように世話を焼くのだが、春の雫への思いを聞いてショックを千づるであった。
そんなことに巻き込まれがちな雫は、春と一緒にいることで勉強が手につかずに模試の結果が思わしくなかった。
そして、自分にとって一番大事なのは勉強だということを認識し直した時、自分の中にあった春への感情が変わりはじめていたのであった。

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-今週のあらすじ-
イギリス南部にあるウィンドナイツ・ロット。そこは、中世時代には騎士たちを訓練するための施設があり、現在では地の利を生かし刑務所が作られ、石炭が産出されるのどかなところであった。
その地を訪れたジョナサンらの前に現れたディオは悪のオーラを身に纏い、帝王のような風格さえ漂わせていた。
ディオに戦い挑むツェペリであったが、波紋エネルギーが血液からくるものだと知ったディオは、気化冷凍法によって凍らせ、波紋を封じこめてしまった。
圧倒的な力に前に為す術のないツェペリとジョナサンに追い討ちをかけるようにディオは、イギリスの伝説の騎士であるタルカスとブラフォードを呼び起こした。
彼らはディオによって中世の時代より蘇らせられた忠実な屍生人であり、ジョナサンらに襲い掛かってきたのであった。

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-今週のあらすじ-
ガンつく1の制作を進めるべくあき穂が向かった先は種子島宇宙センターであった。
技術提携関係にある種子島宇宙センターの所長はあき穂の父健一郎であったのだが、所長とは名ばかりでたいした権限もなく、結局何の成果も得られないまま帰路についた。
一方昴は、ROBO-ONE世界大会の日本代表として出場することになったのだが、決勝戦での海翔の操縦技術を見込んで一緒に出場しようと目論んでいた。
しかし、あっさり拒否されるのだが、昴は無制限のキルバラ勝負で見事勝利し、海翔がオペレーターとしてに一緒に出ることが決まった。
そのころあき穂は、海翔の情報によってロボ部の顧問である充彦の叔父であり、スペースアメ社の社長である澄夫の元を訪れていた。

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-今週のあらすじ-
中間テストにて、数学のみ2点という最低点を取ってしまった六花は謎の活動をしている同好会『極東魔術昼寝結社の夏』が影響しているのではないかと担任から忠告を受け、今度の期末試験で赤点だった場合には同好会を解散させるように言い渡された。
それでもやはり数学は苦手らしく、何とか免れようと慈善活動という名目でプール掃除をすることになった。
だが、六花や早苗は中二病全開で遊びまわり、くみんはいつものように昼寝をするばかりでまったく進展せず、逆に赤点どころか平均点以上を取らないと同好会を続けられない状態になってしまった。
なんとか同好会を存続させるために勇太は六花に勉強を教えようとするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
雫は、兄である優山の話になると『詮索するな』と頑なな態度になる春に距離感がつかめなくなっていた。
そんな中、下校途中の春と雫を待ち伏せていた優山の姿を見た春はすぐさま逃げ出してしまった。
残された雫であったが、優山の目的は雫であり、雫もまた春のことが知りたいという思いから話に付き合うことになっていた。
優山は、春が問題児だったために家を出された事、そんな父の気が変わり再び家に連れ戻そうとしていること、そして自分は春を連れ戻すように言われてここに来ているという事実を告げるのだった。
しかし、自分の本意は春を連れ戻すことでなく、春がちゃんと高校に行くのなら逆に父を説得するということであった。

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-今週のあらすじ-
ディオとの激闘の末、何とか一命は取り留めたものの瀕死の重傷を負ったジョナサンは病院のベッドの上であった。
屋敷は焼き尽くされ、何もかもを失ってしまったジョナサンを不憫に思うスピードワゴンは何か力になれないかと病室を訪れたのだが、そこには親身になってジョナサンの看病をするエリナの姿があった。
懸命な看護の甲斐もあってか、痛みは残るものの体を動かせる状態まで回復したジョナサンの前に謎の男が姿を見せた。
彼は自らをツェペリ男爵と名乗り、石仮面にまつわる自身の体験と、吸血鬼を倒せる波紋エネルギーの真実をジョナサンに告げるのだった。

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-今週のあらすじ-
ロボット研究部の存続をかけて出場することになったROBO-ONE大会。
複雑な操作に悪戦苦闘しているあき穂を見た海翔は、ダメ元でキルバラの作者であるFRAU KOUJIROに連絡を取ってみたところ、快諾をしてわずか数日でホビーロボット用にプログラムを組んでくれた。
得意なキルバラの操作方法であるために楽々と決勝まで駒を進めた中央種子島高校、しかし決勝の相手は2年連続でこの大会を優勝しているなぞの仮面の男ミスタープレアデスであった。
だが、海翔は一目見るなりミスタープレアデスの正体に気付いたのいたのであった。

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-今週のあらすじ-
六花が発足させた同好会『極東魔術昼寝結社の夏』に森夏が入ったのだが、その動機は謎に包まれたままであった。
その為に、もしかしたら自分に気があるではないかと都合の良い妄想を繰り広げる勇太に対して、日曜日に2人で話がしたいと誘う森夏。
ますます期待に胸踊らす勇太なのだが、森夏の目的は別のところにあった。
それは、早苗から預かっていたマビノギオンという本を回収して捨て去ることであった。
果たしてその本の内容と森夏の過去に秘められたものとは?

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-今週のあらすじ-
かぶき町に住むすべての住人を敵に回すことになった銀時であったが、いつもと変わらぬ行動に彼との深い絆で結ばれた仲間は徐々に記憶を取り戻していった。
しかし、金時も手抜かりはなく、ある特殊なプログラムを組み込んでいた。
それは、金時自身がやられた時か、記憶を取り戻した新八・神楽・妙が銀時の元に戻った時に発動し、かぶき町すべてを巻き込む催眠爆発が起き、すべての記憶がリセットされるというものであった。
その言葉を聞いた銀時は、迷うことなく金時を破壊し、自らの身とともに全てを終わらせる覚悟でいた。

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-今週のあらすじ-
本来は優しい性格の持ち主である春であったが、人との接し方が分からないから斜に構えてしまい、かえって周囲との距離が出来てしまっていた。
そんな春に対し、雫は笑顔で人と接するようにアドバイスをした。
もともと容姿も良くスポーツも学業も優秀な春は、たちまち女子たちの評判になり、彼の周囲には常に女の子が集まるようになった。
そんな様子に嫉妬にも似た感情を抱く雫であったのだが、球技大会の中で事件が起きてしまった。
上級生に詰め寄られる女子生徒を見た春はそこに割って入り、暴力を振るってしまったのだ。
そんな様子に今まではやさしい視線を送っていた周囲の生徒は、またしても春との距離が広がってしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
ディオの悪事の証拠を掴み、解毒剤とともに屋敷に帰ってきたジョナサンはディオを追求した。
表向きは反省の態度を見せていたディオであったが、ジョナサンの優しすぎる性格を心配して同行してきたスピードワゴンは、ディオは生まれながらの悪であり決して油断しないように促した。
完全に追い詰められたディオは、ナイフを取り出しジョナサンを襲うのだがそれを庇ったのは父のジョースター卿あった。
そして、ディオは石仮面を被り人間を超越する存在へと変わり果て炎に包まれた屋敷の中でジョナサンと死闘を繰り広げることになったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
かつてあき穂の姉であるみさ希は初出場のROBO-ONEで優勝した実績から同好会であったロボ部を正式な部として承認させた。
それに倣って、今年のROBO-ONEに出場して優勝したなら高額な部費を認めるが、できなかった場合は廃部することを教頭から言い渡されたあき穂。
しかしながら2週間後に迫ったROBO-ONEに出るにしても、今からホビーロボットを製作する時間はなく困り果てていた。
そこで目をつけたのが、過去に優勝したときに使用していたタネガシマシン3であった。
だが、あまりに古いために動かず、バッテリーやらを代々ロボ部が懇意にしている藤田鉄治ことドクに頼んで交換してもらった。
何とか動くようにはなったものの、その複雑な操作方法に頭を痛めることになっていた。

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-今週のあらすじ-
たまの前に現れた金時は、徹底的に追い詰めるのだが間一髪のところで現れた銀時によって救い出される。
源外のところに運ぼうとする途中、体中が故障し静かに目を閉じるたまの姿に銀時の表情が一変した。
その頃、かぶき町では銀時によってたまがやられたといううわさが流され、金時の号令の元弔い合戦の様相を呈してきた。
お妙や九兵衛、そして命を助けられたあやめらは違和感を感じながらも銀時を追い詰めるのであった。

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-今週のあらすじ-
入学してからしばらく経ち、それぞれがどの部活動に所属するのかを考えはじめだした頃、六花は『極東魔術結社』なる部活を立ち上げようと画策していた。
しかし、部として発足するためには人数不足だった為に六花が目をつけたのが、中等部の凸守早苗であった。
彼女とはネットで知り合い、同じ中二病を患った似たもの同士ということで意気投合したのだが、昼寝部として1人で活動していた先輩のくみんを入れても4人であった為に部としての申請は通らず、七瀬先生の計らいによって同好会という形でスタートした。
そして、その同好会に意外な人物が入ることになったのであった。

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-今週のあらすじ-
自分が今感じている気持ち口にした雫であったが、春の『じゃー付き合うか?』という返答に思わず戸惑ってしまった雫は自分の気持ちを正直に出すことができずにいた。
そんな折、宗平に頼んでいたニワトリの名古屋は自宅に猫がいるために結局飼えないという事になり、学校で飼うことになってしまった。
鶏小屋を作るため週末にホームセンターに集まった春・雫・あさ子・宗平の4人は偶然出会った山口賢二と3バカコンビと一騒動がありながらも一緒に鶏小屋を完成させるに至った。
そして帰り道、自分の気持ちを抑えきれなくなった雫は春に自分の本当の気持ちを打ち明けるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
六花との出会いによって思い描いていた高校生活に暗雲が立ち込め始めてきていた。
何とか自分の過去がばれないようにしていたのだが、入学式の日に気さくに話しかけてきてくれた後ろの席一色誠の企みによってクラス委員に推薦されてしまった。
しかし、それは逆に幸運であり、クラス一番の美人である丹生谷森夏と一緒にクラス委員を務めることになった。
心躍る勇太であったが、六花の拾って来た1匹の猫を巡って騒動が起きようとしていた。

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-今週のあらすじ-
富樫勇太は中学時代を重度の中二病患者として過ごしていたのだが。卒業と同時に中二病も卒業して輝かしい高校生活を目指していた。
そんな入学式の前夜、上の階からロープを伝って降りてくる眼帯の少女と会ったことから勇太の計画が狂い始めることとなった。
その少女は、小鳥遊六花といって現役中二病真っ只中、そして偶然見かけた勇太の中二病的な行動に自分と同じものを感じ積極的に交流を持とうとしてきた。
見るからに中二病的な雰囲気を持つ六花に、自分の過去がばれることを恐れた勇太ははたして・・・。

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-今週のあらすじ-
ディオがジョースター家にやってきてからすでに7年の年月が経とうとしていた。
ジョースター家の財産をすべて乗っ取るという野望を胸に秘めたままディオは表向きに波風を立てずにジョナサンと共に友情関係を築いていた。
そんな中徐々に体調を崩していたジョースター卿であったが、ジョナサンが偶然見つけた手紙からその真相を知ることになる。
ディオの父親であるダリオから送られてきた手紙であったのだが、その中で語られていたダリオの病状とジョースター卿の病状はまったく同じものであった。
自分の父親と共にジョースター卿までも毒薬で殺そうとしているとにらんだジョナサンは真相をつかみ解毒薬を入手するためにロンドンの貧民街(オウガーストリート)に向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
2019年になる世の中はフォンドロイド、通称ポケコンと呼ばれる端末の発展によって拡張現実が身近な存在となった種子島。
中央種子島高校ロボット部の部長である瀬乃宮あき穂は巨大ロボットを作成する『ガンつく1』プロジェクトに向かって無駄に前向きに日々を過ごしていた。
そして2人だけのロボ部の部員である八汐海翔は、格闘ゲームのキルバラにしか興味がなく、幼馴染のあき穂に振り回されるような日々を過ごしていた。
そして、あき穂はロボット万博にロボ部としての出場を目指し、『ガンつく1』を完成させるための高額な部費を学校に請求したのだったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
金時の正体は神楽と新八の要望によってからくり技師である源外が作ったプラモデルであった。
金時の目的は、かぶき町の住人から銀時との記憶を抹消し、万事屋のリーダーに成り代わることであった。
金時の洗脳に掛からないからくりと動物であるたまと定春とともに、何とか自分のことを思い出させようとしていた。
非の打ち所の無い金時の洗脳になかなか付け入る隙が無かったのだが、なりふり構わない銀時の行動にみんなの心の中に小さいながらも波風が立ち始めていたのだった。

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-今週のあらすじ-
春の奇怪な行動に振り回されつつも、徐々に慣れつつある雫だったが、突然キスされたことが頭から離れず意識せざるを得ないでいた。
そんなある日の下校途中、雫の成績優秀な事を見込んで勉強を教えて欲しいという同じクラスの夏目あさ子が話しかけてきた。
自分には関係の無いことと断る雫だったが、追試になるとネットのオフ会に出られなくなるという事情を聞いた春は、自分も連れて行くことを条件に勉強を教えることになったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
水谷雫の夢は『年収一千万』であり、その目標に向けて勉強にしか興味を抱かない女の子であった。
隣の席の吉田春は入学初日から流血事件を起こした問題児で、停学期間が解けたものの学校に来ないために担任からプリントを届けるように依頼されたのが雫であった。
プリントを届けてくれるのは友達だと勝手な認識から友達認定されてしまった雫は、迷惑に思いながらも普通に接していた。
そんな態度に、周囲に避けられていた春は好意を抱くのだが、まともな人間関係が築けずにいた春にとっては全ての行動が突拍子もなく、雫もあきれるばかりであった。

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-今週のあらすじ-
19世紀のイギリス、名門貴族であるジョースター家のジョージは馬車で移動中に事故に遭い、最愛の妻を失った。
その事故現場に偶然通りかかったダリオ・ブランドーは金目の物を奪おうとしたのだが、かろうじて生きていたジョージに命の恩人だと思い込まれることになった。
時は流れて12年後、父ダリオを亡くしたディオはジョースター家に招かれることになった。
ジョージの息子であるジョナサンは、同じ年頃のディオと比較され、厳しい態度で父から教育されることが多かったのだが、ディオから見たら社会的地位もあり友人関係も多いジョナサンを憎み、いつかその地位を奪ってやろうと画策するのだった。

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-今週のあらすじ-
半年振りに万事屋に戻った銀時であったが、そこにいたのは見知らぬ金髪ストレートの男であった。
坂田金時と名乗るその男と共にいたのは今まで万事屋として一緒に苦楽を共にしてきたはずの新八と神楽だったが、2人とも銀時の存在すら記憶から消されていた。
それどころか、町で会う馴染みの人たちですら銀時のことを覚えていなかった。
呑んだくれていた銀時のもとに現れた金時は、今までの記憶は金時の活躍を傍から見ていた銀時の妄想なのだと言い放った。
自分はこの町にいらない存在だとすっかり意気消沈していた銀時であったが、彼の今までの活躍とその存在をちゃんと認識できている者がやって来たのであった。

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-今週のあらすじ-
全ての準備が整いいざ学校へ向かったのだが、工事の為に完全に封鎖されてしまっていた。
そして、合唱部の前に現れた理事長は『たかが音楽の為に』と彼らを一蹴してしまうのだが、そこにやって来たのは他ならぬ合唱部の顧問である校長であった。
自らの首を掛けて文化祭の開催を許可したのだが、理事長から解雇を言い渡されてしまった。
なんとしても認めようとしない理事長ではあったが教頭の計らいによって駐車場が解放され次々と来場者がやってきてしまった為に理事長はその場を立ち去るしかできなかった。
そして声楽部と吹奏楽部のサポートの元、合唱部の演劇が披露される事となったのだ。
大成功に終わった合唱部の面々は、それぞれの夢に向かって動き出すのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
子供の頃に流行った数々のおもちゃを部室に持ち込んできた京子は、おもちゃの蛇を使ってみんなにいたずらを仕掛けてその反応を楽しむのだが・・・。
そして、文化祭にて白雪姫の演劇を発表する生徒会と娯楽部だったのだが、はたして無事に演じることができたのか??

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-今週のあらすじ-
文化祭は中止になってしまったが、合唱部としては完成した歌を発表すべく色々と足掻いていた。
来夏は部長として、生徒会に文化祭の中止を撤回するように学校側に提案してくれと申し出るのだが、結局は多数決で否決されてしまう。
その頃、部室に保管しておいた演劇用の小道具が業者によって処分されようとしていたのだが、その行方を追ってゴミ集積場までやってきた大智らであったがすでに時遅しであった。
文化祭の発表まで時間は迫っているものの、今からでもと手を尽くす合唱部の面々であった。
そして、母のお墓参りに行った和奏はその先で意外な人物と会う事になったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
新入生を迎える時期になり、部室の掃除に勤しむ娯楽部は押入れの中からなにやら怪しい乗り物を発見してしまった。
タイムマシンと思わしきその乗り物を起動してしまったあかりは1年前の過去へタイムスリップをしてしまった。
入学式から数々の失敗をして存在感を無くしてしまったあかりは、その失態を挽回しようと過去のあかりにアプローチを仕掛けるのだがなかなか上手くいかずにいた。
過去の世界では、姉のあかねの協力と西垣先生の手によってタイムマシンが修復され、元の世界に戻ったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
白際への準備も着々と進んでいたのだが、突然発表されたのは文化祭の中止であった。
現在の在校生を最後にして、学校をマンションに建て替えると言う計画があったのだが、校長には生徒や教職員たちの想いを考えてなかなか言い出すことが出来なかった。
すっかり意気消沈してしまった合唱部であったが、和奏は文化祭で発表するはずだった歌を書き上げていた。

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-今週のあらすじ-
2年生が修学旅行に出かけていたので、自分もどこかに旅行に行きたいと駄々をこねる櫻子。
向日葵を引き連れて当ても無く遠出をするのだが、無計画なまま歩き続けた結果迷子になってしまった2人。
公園で休んでいたのだがそこに現れたのは?
そして娯楽部の部室では、大好きな結衣が居ない事で寂しさ全開のちなつはちょっと暴走気味。
慰めてくれたあかりに何かしてあげようとするのだが・・・。
そして修学旅行から帰ってきた2年生たちはお土産の木刀を差し出すのだが、部室にはすでに同じものが!?

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-今週のあらすじ-
商店街の活性化の為に受けた戦隊ヒーローショーであったが、最初こそ乗り気でなかった来夏らも地域の人たちの反響にやりがいを感じてきていた。
そんな合唱部の活動を見た声楽部の生徒の告げ口によって教頭から呼び出された来夏らであったが、すでに許可をもらった活動に対して今更取り下げるのはおかしいと食って掛かる来夏らは自分たちの意見を押し通した。
その後に曲作りの事で行き詰っていた和奏は教頭に問いかけると、作らねばならないと思っているうちは作業であり、音楽を楽しんでいないからだとアドバイスを貰うのだった。

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-今週のあらすじ-
期末試験の対策のためにあかりの部屋にて勉強会を開いていたちなつ・向日葵・櫻子だったが、まったくやる気のない櫻子を見てなんだか京子と似た雰囲気を感じとるちなつ。
その頃結衣の家でお手製のパンでもてなしを受けていた京子は、帰り際にあかり達の分のパンを渡されたのだが・・・。
パウンドケーキ持って部室に一足早くやってきたちなつだが、緑茶の日にケーキは合わないので、京子に見つからないように隠しておこうとした。
そんな時にやってきた京子らに驚き、勢いあまってケーキと一緒に自分も押入れの中に隠れてしまったちなつ。
出るに出られなくなったちなつはいったい??
あかりの家にちなつがお泊りに来ていたのだが、普段から9時には就寝してしまうあかりはすでに夢うつつな感じであったが、せっかくのお泊り会なので起きていようとホラー映画を見るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
文化祭の出し物として音楽劇をすることを提案した来夏は、自らが脚本を書き、曲作りの勉強をしている和奏に曲を書いてもらい、紗羽が振り付けをすることになった。
曲作りの勉強をしているとは言え、まだまだその方法すら分からない和奏は、母親とともに合唱部で活動していた紗羽の母である志保に聞いてみようとしていた。
そのころ町内会の会合に出ていた志保は、商店街の活性化の為にご当地戦隊ヒーロー物をしようと提案するのだが、みんな賛同はすれども自分が戦隊ヒーローをやるとなると誰も手が挙がらなかった。
そこで志保は、来夏たち5人にバイトで戦隊ヒーローにならないかと言い、文化祭の為の費用に困っていた来夏はその役目を受けることになったのだった。

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-今週のあらすじ-
間近に迫った冬コムの原稿に追われている京子は結衣やあかりの手を借りて仕上げようとするのだが、暇をもてあましたちなつも手伝おうとする。
しかし、芸術的センスが皆無で器用さも無いちなつにだけは触れさせまいとするのだが・・・。
京子の提案により、娯楽部と生徒会のメンバー合同のカラオケボックスでのクリスマスパーティーが企画された。
恥ずかしがりやでなかなか曲を入れない綾乃であったり、結衣とのデュエットを画策するちなつだったりとみんなの思惑が交錯すクリスマスパーティーはいかに??
カラオケでは思うように一緒に歌ったり出来ずにいた結衣はちなつの事を思いやり、バレンタインに貰ったマフラーなんかのお返しも兼ねて映画を一緒に見ようと誘ったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
流鏑馬の際に落馬事故を起こした紗羽であった。
幸いにも軽症だったのだが、医者から軽い栄養失調が見られると言われた事から騎手学校に入学するためには体重制限があり、過度なダイエットをしていることを両親に知られてしまった。
身長的にも騎手になるにはネックであり、将来の夢に向かってどうしようもない思いが紗羽の心の中に苛立ちを募らせていった。
紗羽は、ずっと恋愛のことで悩んでいたとばかり思っていた来夏や和奏だったが、真実を聞かされ、その夢から少し離れてみたらと助言するのだが、逆効果であった。
次の日、教頭から呼び出された合唱部はメインステージの使用の申請を取り下げるように言われるのだが、生徒が持つ可能性を育てるのが教師の仕事だと説得した来夏らは選考会に出ることだけは認めたのだった。
しかし、その選考会は今日であり、しかも精神的に落ち込んでいる紗羽は学校を欠席していた。
紗羽に何度連絡を入れても出てくれなかたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
櫻子の大室姉妹に向日葵の古谷姉妹、そして千歳と千鶴などそれぞれの姉妹にはさまざまな人間模様があるようです。
体重が増えた事を気にかける向日葵はダイエットをはじめるのだが、櫻子から見たら以前とまったくスタイルが変わらないのだが・・・。
そして、妹のあかりが大好きな姉のあかねの日常はいったい??

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-今週のあらすじ-
間近に迫った白浜坂高校の文化祭である『白祭』への出し物を考える合唱時々バドミントン部だが、意見は出れどもまとまらずにいた。
3年生となったら自ずと将来の事を考え始め、紗羽は将来騎手になる事を夢見ていたのだが、勝負の世界はそんな生易しいものではないと父親に反対されていた。
騎手学校の資料を取り寄せた紗羽は騎手になる為には体重制限があることを知り、過度なダイエットによって体調を崩し、精神的にも追い込まれていた。
普段と様子の違う紗羽を気遣う来夏らであったが、真相を話さない紗羽だったために思わぬ誤解が・・・。

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-今週のあらすじ-
ドッジボールを楽しんでいたミラクるんこと胡桃とライバるんこと雷香だったが、普段から人間たちにいい様に使われてるボールたちの怒りを利用してミラクるんを倒そうとするギガギガ団だったのだが、結局はミラクるんの反撃にあって・・・。
と、そんな同人アニメを自主制作してコムケに来ていたごらく部メンバーであったのだが、コムケ初参加のあかりとちなつは京子の今までとは違った顔を見ることになった。
その頃、今年もサプライズで呼び出されると思っていた綾乃は京子からの電話を待ち続けるのであった。

夏休みも終わりに近づき、何も目的のないまま結衣の家に集まったごらく部の4人は、京子の作った話題BOXで話を盛り上げようとするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
幼い頃に母と自分の曲を作ることを約束していた和奏だったが、母は病気の事を告げないまま他界してしまった。
約束を果たすことがもう出来ない、そして病気のことを教えてくれればもっと優しく出来たのに。
それが和奏が音楽と決別することになったきっかけでもあった。
しかし、父から聞かされた母の本当の思いに気づかされた和奏は、母との思い出の詰まったピアノを捨ててしまい、自分も母の好きだった音楽から離れてしまったことから泣き崩れてしまう。
しかし、ピアノはちゃんと父が別の場所に保管しており、生前に母が書きかけだった楽譜を和奏に渡すのであった。

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-今週のあらすじ-
いよいよ本格的な夏を向かえ、我慢していたクーラーを使わないと乗り越えられないと思った京子はスイッチを入れるのだが何の反応もなかった。よく見るとリモコンの電池が抜かれていたのだが、新しい電池を買いにコンビニに向かうのだが・・・。
みんなでプールに向かうのだが、風に割引券を飛ばされたあかりは電車に乗り遅れてしまった。
駅の待合室で次の電車まで長い時間を潰していたのだが、先に到着した京子らからいろいろとメールが届いていたのだがその間に電車が・・・。
なんに目的もなく暇だから向日葵と遊ぼうと思った櫻子は、街中で偶然見かけたあかりを尾行して始めたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
バドミントンの大会に出場していた大智を応援するためにみんなでやって来ていたのだがであったが、ベストエイト止まりという結果であった。
新しい合唱部として和奏とも打ち解けてはきたものの、どことなく元気がないことを気にかけていた来夏らは何かにかけて和奏を誘おうとしていた。
そんな和奏は、偶然会った紗羽の母親から合唱部のコンクールで優勝した際の写真を見せてもらったのだが、そこには和奏の母まひるや現在の教頭の姿もあった。
そして和奏は、母との思いが詰まっていたピアノを片す事を父に告げるのだが、それはどんな思いからだったのか??

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-今週のあらすじ-
今年は例年の十倍以上の花粉が飛び散っているようで、花粉症に悩む綾乃は何かと苦労が絶えないようであった。
生徒会室の掃除をすることになった生徒会の面々、掃除が嫌いな櫻子はあの手この手で逃げようとするのだが・・・。
実験が大好きな西垣先生は理科の教師を目指したきっかけには、それはそれは悲しいエピソードが??
天気予報では晴れだったはずが、突然の豪雨に帰る術を失った結衣たちは学校で雨宿りをしていたのだが、貸し出し用の傘を職員室から持ってきたのだが2本しかなく・・・。

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-今週のあらすじ-
和奏を追い回していた外人はコンドルクインズの一員であった。
コンドルクインズとは、かつて一世を風靡した3人組みのバンドで、来夏が幼い頃におじいさんからよく聞かされていた曲を歌っていたグループでもあった。
そして、彼等は和奏の母親であるまひると生前に親交があり、出会った頃のまひると同じ面影のある和奏との出会いを喜んでいた。
そして、コンドルクインズのファンであった来夏はその喜びから彼等のステージ見に行くために合唱部の練習を休もうとするのだが、紗羽は自分たちがまだ何の結果も出せていない状況に来夏を責めるであった。
来夏は自分たちの歌を発表するべくステージ探しに奔走するのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
給食のおかずが磯辺揚げなことにテンションが上がる櫻子は自分が当番なのを良い事に大量に盛り付けようと・・・。
そして給食の時間は、同じ班のあかり・ちなつ・櫻子・向日葵が今日の給食の時間は何をして遊ぼうかという話になったのだが??
バレンタインに向けて結衣にマフラーを編んであげようと思うちなつは、向日葵に色々と教えてもらっていたのだが、向日葵をちなつに取られてしまい宿題すらままならない櫻子はイライラが募っていき・・・。

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-今週のあらすじ-
発表会を期にして次々と部員が辞めてしまった合唱部は結局のところ来夏と紗羽と和奏だけになってしまい、廃部を宣告されてしまった。
そして時を同じくして、大智1人だけのバドミントン部も廃部となってしまい後に迫った大会に出ることが出来なくなってしまっていた。
今度は頭数で無く戦力となる部員を集めようと来夏が目を付けたのは大智であった。
バドミントンの勝負で負けたら来夏ら3人がバドミントン部に入ってもいいが、勝った場合には合唱部に入ってもらうという勝負を挑んでいた。
大智がバドミントン部に誘ったウィーンを合わせて2対3での勝負となったのだが、結局大智は敗れて合唱部に入ることになったのだが、部の申請用紙に書かれていたのは合唱時々バドミントン部という名前であった。
こうして5人になった新たな合唱部と時々バドミントン部が始まろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
部室で宿題と格闘中の京子であったが、身が入らずに無駄話ばかり。
頼みの結衣も京子の為と突き放し、結局宿題が手につかないまま時間が来てしまったのだった。
いつものごらく部メンバーでババ抜きをしていたのだが、何度やっても負けるのはあかりなのだが、その謎は??
生徒会室に現れた蛇と格闘中の櫻子は、捕獲した蛇をあかりに見せようと部室に行ったのだがそこでは想像を絶する光景が・・・。
インフルエンザが流行しているために風邪予防の話をしていたごらく部であったが・・・。

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-今週のあらすじ-
和奏と来夏を誘って自宅に招いた紗羽は、来夏が歌う事にかける思いを和奏に伝え、合唱部に名前だけでも貸してくれるように頼んでみた。
名前だけならと参加する事を承諾した和奏と来夏に紗羽、そして来夏の弟と親友の5人で合唱部が始まろうとしていた。
合唱部の設立の認証をもらう為に校長の元を訪れたのだが、部員の中に和奏の名前を見た校長は快諾し、自らが合唱部の顧問になる事を名乗り出た。
そして、いよいよ発表会の当日を迎えたのだが、引率の校長が事故に合ってしまい、参加する事が出来なくなってしまった。
産休中の高橋先生の元を尋ねる紗羽、何とか合唱部の到着まで会場に乗り込んで対応をする和奏らの思いは通じるのか・・・。

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-今週のあらすじ-
白浜坂高等学校に通う3年生の宮本来夏は声楽部に所属する元気が取り柄な少女。
1年前の発表会でミスをして以来譜捲りをさせられていたのだが、高校生最後の発表会では歌いたいと顧問の先生に掛け合うものの認められなかった。
そこで来夏は歌えないなら意味が無いと部を辞め、自ら合唱部を作るべく動き出すのだった。
新しい部を作るためには最低5人の部員が必要なのだが、まずは来夏の親友である沖田紗羽、そして弟を誘ってみた。
さらに同じクラスの坂井和奏は、元は音楽科に所属していた生徒で、即戦力と思って誘いをかけてみたのだが、頑なに歌うことを拒否されてしまったのであった。

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-今週のあらすじ-
存在感のなさがあかりの特徴だったはずが、京子も結衣もちなつもみんながあかりの事を奪い合う。
それは学校に登校しても同じで、みんながみんなあかり大好きといって迫ってくるのだが・・・。
そんな幸せな夢を見ていたあかりは、京子と結衣とちなつとともに近場に温泉旅行に来ていたのだった。

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-今週のあらすじ-
照の連荘を止めるために全精力を注いで三巡先を読む怜。
それは自分が上がる為ではなく、あくまでもこの先鋒戦をこれで終わらせる為のものであった。
その意図に答えるかのように鳴いて流れを変える煌、そして安牌を増やして玄の手を進めさせようとする怜、しかしこの場で玄は大きな決断に迫られていた。
ドラを切らなくては手詰まりになってしまう。
しかし、ここで玄はドラ牌を切って立直を宣言し勝負に出た。
そして、照の放銃によって長く厳しい戦いであった先鋒戦が終わった。
それとともに、全身全霊を持って戦い抜いた怜はその場に倒れこむのだった・・・。

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-今週のあらすじ-
目が覚めるとオーディション当日の25日が再び訪れていた。
オーディション会場に向かう途中に、休憩で立ち寄った『姫石神社』は凛子の両親が勤める神社と同じ名前であり、そこには同じように御石様が祀られていた。
そして、そこでなんとなく願ったことは『夏休みが終わらなければいいのに』ということだった。
その願いは叶えられ、何度も繰り返される同じ日をさまざまな遊びで満喫する夏海達であったが、そのことになんとなく気がついている人物がいた。
それは凛子の母親であった。
夏休みを終わらせるための方法が分かったとみんなを神社に呼び出した凛子は、夏休みに起こった奇跡を終わらせるべく、再び御石様に祈りをこめるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
目が覚めた真尋は、過ぎたはずの日曜日の朝がまた始まっていたことに気が付いた。
違和感を感じながらもニャル子らの姿を探せどもどこにも見つからず、それどころか街の中から人の姿が消え失せていた。
孤独感に苛まれ、ニャル子たちとの思い出が詰まった場所を辿るるうちに日も暮れ、辺りが暗くなったその時に現れたのはナイトゴーントであった。
何とか手はないかと取り出したのはすべてを吸い込む鏡だったが、ナイトゴーントを吸い込んだ後に鏡の中から現れたのはニャル子達であった。
すべての現況は、グタタンの執事であるロイガーの仕業であり、地球のエロゲーを独占するという目的だった。
呆れつつも、ロイガーを倒すべく立ち上がったニャル子達であったが・・・。

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-今週のあらすじ-
夕子の妹である理事長の手によって夕子の亡骸は手厚く葬られ、葬儀が執り行われることになった。
自分感情を切り離し、その影におびえながらすごしていた恐怖を取り払われて貞一とともに学園の中だけとはいえ幸せな生活が続くと思っていた。
しかし、1人の夕子として戻ったのをきっかけにして徐々に自分の存在が消えかけていることを知ってしまった夕子は貞一と別れることを決意した。
自分の消えるところを好きな人には見せたくない、そんな思いでいたのだが、貞一は最後まで夕子といることを望んだ。
そして、消え入るようにいなくなった夕子、それを忘れようとする貞一。
また普通の日常が戻ると思われたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
精神力の消耗が激しい二巡先まで見通す力を発動して照の連荘を阻止した怜であった。
しかし、圧倒的な照の能力の前には無意味であり、徐々に打点を高くしてラス親を迎えようとしていた。
捨て駒として先鋒を任されている事を知る煌の意地、すでに体力の消耗から一巡先すら見えなくなった怜、そして1度も上がれずに悲壮感に浸る玄らは果たしてチャンピオンの連荘を止める事が出来るのか!?

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-今週のあらすじ-
練習を重ね、自信を持ってオーディション会場に向かった4人であったのだが、想像していた以上の人の多さと雰囲気に飲まれ自信を無くしてしまった優香。
しかし、夏海らの励ましで元気を取り戻した優香はオーディションに臨むのであった。
練習不足であった自分、そして本番でミスをしてしまった自分を責め落ち込む優香だったが、このオーディションに合格してアイドルになれば紗季ともずっと一緒に過ごせる、ずっとこの4人で一緒にいられるとという思いから出た悔し涙であった。
そして、4人の同じ思いがキセキを起こそうとしていた・・・。

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-今週のあらすじ-
日曜日の朝くらいは静かに迎えたいという願いも空しく、騒がしいニャル子らに巻き込まれる真尋。
そんな八坂家に訪れたのは、頼子が邪神ハントの中で出会った迷子の邪神グタタンと執事のロイガーであった。
迎えが来るまで面倒をみることになったのだが、惑星保護機構に連絡をするニャル子のメールは送信エラーになったままであった。
そして、グタタンの面倒を見る真尋に嫉妬したニャル子達は、真尋を執拗に追い回していたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
怜と煌の連携によって照の連荘を阻止したものの、圧倒的な力の前になす術のない他校の面々。
しかしながら、玄の捨てた牌をスルーしての同巡での上がりに、照も玄と同じように前の上がりよりも高めで上がらないと引きが悪くなるという弱点を見出せた。
だが、結局照のダブル立直に煌が振り込んだところで先鋒戦前半が終了した。
そして迎えた後半戦では、照がラス親になったのだが、打点の低い状態から始まり効率よく親番を迎える最も脅威とされる形となってしまった。
そしてその懸念は現実のものとなり、まさに照の独壇場となってしまっていた。
どうする事も出来ないまま点差が開いていく中で、千里山の怜は危険を顧みずある能力を発動させようとしていた。

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-今週のあらすじ-
気絶している一瞬のうちに夕子の過去を垣間見てしまったことによって、貞一の記憶の中にも夕子の過去が認識され、それを避ける夕子の気持ちが貞一の存在を消し去ってしまっていた。
会いたくても話したくても貞一の存在を影夕子と同じように扱ってしまう夕子は寂しい思いを募らせるばかりであった。
そして、貞一は霧江とともに理事長であり夕子の妹でもある紫子の元を訪れ、怨念に染まったおぞましい夕子の姿が見えることと、銅人だったアサのその後のいきさつを聞き、写真を見た時に貞一はある事実を知ることになった。
そして、貞一は夕子と影夕子のどちらも自分にとって大事な夕子であり、どちらも大切な存在であると言い、結局1人の夕子としてすべての記憶を受け入れていくのであった。

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-今週のあらすじ-
体が入れ替わったままの真尋とニャル子は、珍しく学校を休んだ健彦のお見舞いに来ていた。
嫌な予感を抱きながら向かったのだが、予想は的中しており健彦はイースの強硬派の工作員によって精神交換をされていた。
そして、イース強硬派を統括する影の支配者である大首領が現れ、地球人抹殺装置によって地球を滅ぼすべく戦いを挑んできた。
体が入れ替わったままなので苦戦を強いられるニャル子だが、精神交換銃の充電が完了したイス香によって元に戻ったニャル子によって大首領を打ち倒すことができた。

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-今週のあらすじ-
影夕子の持つ記憶の中に入り込んだ貞一が見たのは、夕子自身の視点から見た60年前の世界であった。
蔓延する疫病によって多くの村人が命を落としていく中、家族を疫病で亡くして1人きりになってしまったアサと呼ばれる少女を気にかける夕子。
そして、そんな姉に疫病がうつることを気にしている妹の紫子の2人は、村長と村人らが学園内で疫病を治めるために人柱を捧げるという話を聞いてしまった。
村人の話からアサが人柱として連れて行かれることを危惧した夕子は、自分の家にアサを連れてきたのだが、目を放した隙に村人に連れて行かれてしまった。
しかし、アサを連れて行ったのは人柱としてではなく、神様の使いである銅人さんとしてであった。
アサの身を案じてやって来た夕子であったが、銅人さん役であったアサの口から名前を呼ばれた事により人柱とされた夕子は村人たちによって・・・。

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-今週のあらすじ-
いよいよ始まった準決勝先鋒戦。
東一局を親番で始まった照であったが、特に動きはなく、千里山の怜の先制立直によって幕を開けた。
様子見に徹した段階で相手の能力と打ち筋を見透かしたのか、評判どおりの連続和了で点差を広げていく白糸台の宮永照。
圧倒的な実力差の前に、一巡先を見越せる能力を持つ怜の力を持ってしてもさらにその読みの上をいって上がる照にすでになす術を失いかけていた。
しかし、2回戦で照に惨敗したはずの新道寺の花田煌の顔には諦めの表情はなかった。
何とか果敢に連荘を阻もうとする煌の姿に気がついた怜は安めを打ち込んでなんとか照連荘を阻止することができた。

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-今週のあらすじ-
今から4年前、台風が近づく最中に幽霊ホテルの探索に訪れたのだが、誰が言い出して何を目的にやってきたのかの記憶が曖昧な夏海らは御石様の力を借りて記憶を呼び戻してもらおうと祈るのだが、特に記憶を思い出した様子もなかったの。
そして家に帰った夏海らが遭遇したのは、4年前に幽霊ホテルへ向かう準備をしていた幼いころの4人であった。
彼女らの後を追い幼い頃の記憶を取り戻していく現代の夏海たち、そして幼い頃に出会ったのが未来の自分たち出会った事に気づかされたところで願いは成就された。
その帰り道、優香は4人として応募したオーディションの1次審査を通過したことを伝えたのだった。

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-今週のあらすじ-
ハス太の日用品を買い揃えるためにデパートに来ていたのだが、その帰り道、突如真尋たちの前に見覚えのある顔が現れた。
それは、イースの偉大なる種族のイス香によって精神を乗っ取られていた暮井珠緒であった。
イス香は、同じイースの種族の中でも強硬派による地球侵略を阻止すべく。精神交換銃によってニャル子の体を借りて戦う目算であったのだが、狙いが外れて結果的にニャル子と真尋の体が入れ替わってしまった。
憧れの真尋の体になってはしゃぐニャル子と、対照的に早く現状を打開しようとする真尋であったが、精神交換銃の充電には翌日までかかり、結局入れ替わったまま学校に登校するのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
貞一のことを思い出した夕子であったが、今までの夕子とはどこかが違っていた。
これまではありえなかった怒りや寂しさと言った負の感情を持ち合わせていたのだが、貞一とともに体験したはずのいくつかの出来事が記憶から欠落している部分があった。
それは記憶そのものであり、夕子が思い出したくない感情を追いやって作り出された影夕子の存在によるものであった。
寂しさという感情をもった夕子は、翌日まで貞一に会えない想いを募らせていたのだが、そこに現れた影夕子は自分と夕子は一心同体であると迫るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
清澄の応援のためにやってきていた桃子と偶然出会ったことから蒲原の祖母の家に招待された阿知賀女子の面々。
彼女らの準決勝を前に少しでも強くなりたいという想いに応え、鶴賀の加治木ゆみの計らいによって風越女子を交えた練習試合を開くことになった。
さらには、三箇牧高校の荒川憩の助けを借りて、藤原利仙・対木もこ・百鬼藍子・霜崎絃らを集めてもらい特訓を兼ねた練習試合を行っていた。
練習試合の中で着実に何かをつかんだ穏乃らであったが、気がかりなのは晴絵が自分たちを見捨てているのではないかということであった。
そんな矢先宿泊しているホテルから熊倉トシを見つけた穏乃は、彼女を追いかけ晴絵を自分たちから奪わないでというのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
宿泊先の宿に着いた夏海らは、溺れかけた優香を助けてくれた島の子とそっくりな女の子に出迎えられた。
驚きを隠せない4人であったが、彼女は双子の姉の千晴であった。
下田から来たことを告げると、千晴は今度この島に医者として来てくれる水越先生のこと話したのだが、その先生こそ紗季の父親であった。
島の中では、紗季の父親が医師としてやって来てくれることはすでに有名な事実であり、その娘が今島に遊びに来てくれたことを物珍しい思いで見に来ていたのだが、紗季は複雑な思いを抱いていた。
そんな思いも相まってか、温泉に入ってる時に男だと思っていた千晴の妹の小晴が入ってきた瞬間、そばにあった御石の力なのか紗季の姿が消えて透明になってしまった。
声を発することも姿を見ることもできなくなった沙季は、願い事が何なのか分からないまま裸のままで過ごすことになったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ニャル子の真剣な告白を受けてから逆に意識してしまう真尋であったが、旅行のお土産を買おうと立ち寄った店先で偶然手にしたのは携帯用ゲーム機の電源を入れた瞬間、真尋の意識はゲームの中の世界に入り込んでしまった。
そこでは、ニャル子・クー子・ハス太・珠緒の4人の中の誰かと恋人になりハッピーエンドを迎えないと抜け出せないという架空世界であった。
嫌々ながらもこの世界から抜け出すために様々なイベントをこなして、最後にハッピーエンドを迎える相手はいったい誰なのか?

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-今週のあらすじ-
貞一のことを忘れてしまった夕子、その代わり様にショックを感じていた貞一であった。
階段から転げ落ちて怪我をした貞一を献身的にささえていたももえの存在にいつしか甘えるようになった貞一。
そして、忘れようとする心はいつしか夕子を見ることができなくなっていた。
夕子の存在を感じない日々の中、ももえから問いかけられた『好きな人はいるんですか?』という言葉に夕子の事を思い出した貞一は部室に向かい、そこから夕子を連れ出して屋上で自分の思いを告げるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
引越しの為の荷物整理もほぼ終わり、退屈な休みを過ごしていた紗季は、自分から夏海を誘うことにためらいを感じていた。
そんな時に優香はみんなで旅行に行こうと言い出したのであった。
みんな海外や沖縄だと好きに言っていたが、中学生の4人には到底無理な話だったが、夏海が言い出した紗季の引っ越し先に行ってみたいと言う発言から行き先が決まったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
温泉旅行に来た先でもニャル子の真尋への猛アタックは変わらないどころか、エスカレートするばかりであった。
そんなニャル子の態度に鬱陶しさを感じた真尋は、ニャル子にキライだと告げてしまった。
その言葉にショックを受けたニャル子は燃え尽きたように真っ白になってしまった。
さすがに言い過ぎたと思ったのか、頼子のとりなしもあってニャル子を縁日に誘うのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
副将戦は劔谷高校の森垣友香の親倍ツモが決まり、3位に転落した阿知賀女子であったが、灼が何とか一矢報いたものの2位争いは劔谷と阿知賀に絞られた。
そして迎えた大将戦では、南3局に穏乃が越谷に放銃してしまいオーラスを迎えることになった。
2位に上がるためには、跳満以上のツモ上がりか2位の劔谷から6400以上を直撃させなくてはならない状態であった。
なんとか一四索待ちの跳満の手を聴牌したのだが、安め四索を千里山が出した同巡に劔谷が最後の一索を打つという不運に見舞われたのだが、穏乃の顔に諦めの表情はなかった。
手を変えて、山越しの七対子を劔谷から直撃し、見事に逆転2位になり準決勝進出を決めたのだった。

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-今週のあらすじ-
霧江が鐘撞堂で見た影は夕子が負の感情を閉じ込めようとして作り出したもうひとつの人格そのものであった。
初めて抱いた恋心、そして新たに芽生え始めた嫉妬心に苛まれる夕子は、自分自身が記憶とともに追いやった影夕子の存在に気付いてしまった。
そして、旧校舎の中庭にあった呪い石の真実から、夕子が疫病を止めるための人柱にされたのではないかという結論に至った。
この学園に伝わる七不思議はすべて人柱にされた夕子の伝説が歪められて伝えられたものなのだが、生贄とされながらも今の自分には何の恨みも憎しみも無いと笑顔で話す夕子であったが、それは記憶とともに憎しみの感情を切り離しているだけであった。

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-今週のあらすじ-
のど自慢大会に4人で出ることを提案した優香であったが、振り付けをちゃんと覚えていない優香に対して苛立ちを募らせる夏海だった。
何とか優香をたしなめて一緒に練習をする凛子だったのだが、窓の外を見ると激しい雨が降り注いでいた。
夕方から始まるのど自慢大会は、屋外ステージの為に雨天の場合は中止になってしまうのだ。
そこで、優香と凛子は御石様に雨を止ませてもらおうと思うのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
真尋の母である頼子をさらったのは、ルーヒー・ジストーンであった。
彼女は頼子のゲーム機のハードに対する知識を見込んで、開発の手助けをしてもらうために自分の元に連れて来たのだった。
そして、クー子がルーヒー側に付いたのは、開発していたXothの大ファンであったのだ。
クー子を撃退し、ルーヒーの元まで辿り着いたニャル子と真尋であったが、ルルイエランドのCEOからゲーム開発部門の廃止とリストラを告げられたルーヒーは路頭に迷うことになったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
夕子と同じ名前を持つ2年の桐島有子は、旧校舎の幽霊である夕子と同一視され、そのことから怪談やそれを信じる人間を敵視するようになっていった。
そして、学園の七不思議のひとつである『アカヒトさん』に成りすまし、生徒たちを恐怖に陥れようとした。
しかし、恐怖に怯える生徒たちは暴徒と化して有子を生贄としてアカヒトさんに差し出そうとしたのだが、それを救い出したのは貞一と夕子であった。

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-今週のあらすじ-
姉である玄の失点を取り返すという意気込みで臨んだ宥であったが、萬子と中を中心にした打ち筋が主体であるということはすでに全国強豪高である千里山には研究されていた。
しかし、宥の本当の能力は萬子と中だけに限らず暖かい(赤)色の牌を好んで使い、それが集まってくるという能力であった。
その事実には気がつかなかった千里山であったが、二条泉が結果的に次鋒戦トップの成績で大きくリードを広げていた。
そして中堅戦では、副露からの決め打ちで速攻をかける憧の活躍もあって2位まで巻き返したしたところで中堅戦が終了した。

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-今週のあらすじ-
母親が不在の間、弟の大樹の面倒や家事をこなし、さらには数日後に控えた練習試合の為に汗を流す夏海。
紗季が引っ越すまでに思い出をいっぱい作ろうと約束した優香達は、そんな夏海のために御石様にあるお願いをした。
それはもう1人夏海が増えるようにというお願い事であった。
突然もう1人の自分が現れた夏海は、当初は混乱してたものの部活担当と宿題担当に別れて数日を過ごしていた。
練習試合とは言え勝ちたいという気持ちが強い夏海であったが、思いばかりが先行しなかなか沙季とのコンビネーションが掴めずにいた。
そんな夜、宿題を担当していた夏海が紗季から聞いたアドバイスを試合中のもう1人の夏海に伝えようとするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ハス太を連れて自宅まで戻った真尋達であったが、突如現れた謎の女に頼子を奪われてしまった。
頼子を引き入れた陣営こそがこの世界を支配できるという謎の女に対し、邪神ハンターのバイトをしているけど自分にはたいした能力はないと言う頼子。
しかし、謎の女の耳打ちに付いて行く決意をした頼子は手懐けられたクー子とともに逃げていった。
調査の結果、謎の女がルルイエランドに潜んでることが分かったニャル子は、真尋とハス太とともに向かうのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
誠教学園でも学園祭が始まり、賑わいを見せていた。
怪異調査部でもお化けやしきの出し物を出していたのだが、他人には姿を見ることができない夕子本人がお化けの役を買って出ていた。
そこは、自分が恐怖を感じるものが具現化されるという現象を利用した空間になっていたのであった。
しかし、まだまだお化けやしきの雰囲気を出すためには飾りつけが足りないと言うももえに引き連れられて霧江は校内の探索に出かけていた。
そこで出会ったももえ友人から、妹喫茶のウェイトレスとして仕立て上げられた霧江は恥ずかしがりながらも変装した長い髪にどことなしか夕子の姿を見ていた。
夕子に惹かれる貞一、そして貞一に思いを寄せる霧江は複雑な感情を抱いていたのであった。

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-今週のあらすじ-
インターハイ第2回戦が始まり、上位2校のみが次の準決勝へ駒を進められるのであった。
阿知賀女子の先鋒を務める玄は、持ち前のドラを抱えた手で挑むのだが、全国の強豪で2回戦からのシード校である千里山女子に打ち筋を読まれてしまっていた。
その千里山の先鋒である園城寺怜は、1巡先を見通せるという特殊能力で得点差を広げていった。
大量失点をして落ち込む玄を慰め、姉である宥は次鋒戦に向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
優香に付き合った帰り道に雨に降られ、夏風邪を引いてしまった凛子であった。
責任を感じた優香は凛子の看病をしてあげるのだが、夏海たちと一緒に御石様にお祈りすれば凛子の風邪もすぐに治るという優香を一緒にいたいという思いから止める凛子だった。
看病の甲斐もあってか数日で治ったのだが、今度は優香が風邪を引いてしまったのだが、お見舞いに訪れた3人は今はとても話せるような状態じゃないと優香の姉に止められてしまった。
幼い頃の4人の出会いを思い返す夏海らは、4人だからこそ今まで色々やってこれた、そして紗季が引っ越すまで1日でも長く一緒にいたいという思いから御石様にお祈りをしようとするのだが、そこに現れたのは風邪をひいて寝込んでるはずの優香であった。

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-今週のあらすじ-
優香にとっては幼馴染で憧れの先輩である貴史が花木屋旅館に届け物に来た際に紗希のことをいろいろ聞かれた優香は、貴史が紗季のことを思っていることを悟り、軽いショックを受けていた。
そんな思いを凛子と一緒に御石様の前で話していたのだが、何気に呟いた紗季の様になりたいという思いが叶ってしまった。
喜ぶ優香に対して早くもとに戻すようにと怒る紗季であったが、4人で再び祈ろうとしたのだが、今度は夏海と凛子まで入れ替わってしまった。
願いを叶えれば元に戻ると思った優香は、紗季に成り済ましたまま貴史とデートをするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
4人が空を飛んでるところを夏海の弟である大樹の親友に見られたことから騒動が始まった。
女子中学生が空を飛んでいた事実を必死に訴える大樹の親友の祐介であったが、その中にいた大樹の姉である夏海を魔女だと言ったことから喧嘩になってしまった2人。
なんとか2人を仲直りさせようと、魔女になりきってもう一度空を飛ぼうと言い出した紗季であったが、その願いは叶えられることがなかった。

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-今週のあらすじ-
空を飛んだという事実が頭の中から離れない4人はそれぞれ思いを抱いていた。
仲直りをするきっかけがつかめないままの紗季と夏海、自分の願い事をたくさんメモ書きして御石様のところにやってきた優香、それを見届ける凛子であったが、紗季と夏海がひとつになったら最強なのにとつぶやいた瞬間にその願いが叶えられた。
離れようにも離れられなくなった紗季と夏海は優香と凛子が何か祈ったのだろうと思い、2
人を追いかけるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
テニス部に所属する明るい少女逢沢夏海、その夏海とともに全国大会へ以降と約束した水越紗季。
実家は旅館を経営するアイドルになることが夢の元気が取り柄の花木優香と家は神社の雇われ神主をやっているおっとした不思議な感じの環凛子。
4人は幼い頃より何をするにも一緒の仲良しだったのだが中学2年の夏休みを前にして紗季が夏海との約束であった朝練に来なくなってしまった。
そのことを責める夏海であったが、紗季は部活を辞めると言い出してしまった。
そして翌日の終業式で、紗季は転校してしまうことが伝えられ動揺する3人であったが、喧嘩をしたままの紗希と夏海を仲直りさせる為に一芝居を打って、神社の境内に呼び出した優香と凛子は子供の頃に夢が叶ったという御石様に4人で祈ろうとするのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
母の頼子の帰宅を恐れる真尋は、ニャル子とクー子を追い出そうとするのだが、騒動を繰り広げている最中に頼子が帰ってきてしまった。
事の顛末を話すと、嫁としては認められないものの居候することには大歓迎だと言う寛容な頼子の態度にホッと胸をなでおろす真尋であった。
そして長期間家を空けていた母からは、邪神ハンターのアルバイトをしている事実を聞かされた。
学校への通学途中で金髪の少女とぶつかった真尋は、下校時にも同じ少女と出会いファーストフード店で話を聞いていたのだが、そこに現れたのはニャル子とクー子であった。
そして、その少女がニャル子やクー子と同じ宇宙人であり、真尋の母である頼子を探しにこの地球にやってきたのであった。

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-今週のあらすじ-
怪異調査部で夏休みに強化合宿を行うことになったのだが、学校が休みになってからは貞一に毎日会えないためか若干拗ね気味の夕子であった。
合宿は旧校舎の宿直室を借りて行われたのだが、この宿直室にもある怪談が伝わっていた。
それは、ノックの音に反応して扉を開けれども誰もいないと言う噂話であったが、その真相は誰にも自分の姿を見られることがなかった夕子が、宿直室の中に入り暖を取るための手法であった。
辺りも静まり返った深夜、眠る事のない夕子は貞一を起こし、学園に伝わる呪い石の話をし、それを見に行こうと誘うのだった。
入り組んだ校舎を抜けてようやくたどり着いた旧校舎の中庭に呪い石はあったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ついに全国舞台に立つことになった阿知賀女子であったが、トーナメント表を見て愕然とした。
穏乃らの目的のひとつである和との再戦を果たす為には、決勝まで駒を進めねばならないという事実であった。
しかし、考えていても前には進めないと思い直した彼女らは、気持ちを新たに初戦に挑むのだった。
先鋒を務めるのは、阿知賀のドラゴンロードこと松実玄だが、ドラを抱えての窮屈な打ち筋に1度は放銃を許したものの、上がれば大量のドラから一気に点差を縮めていった。
そして、順当に2回戦に駒を進めたのだが、そこには見慣れた顔がいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
惑星保護機構に就職したクー子ことクトゥグアは、八坂クトゥグアを名乗り真尋やニャル子と同じクラスに転校生とやってきた。
ニャル子の妻を自称し、やたらと接触を求めてくるクー子にうんざりなニャル子と、相変わらず猛アタックをかけてくるニャル子を華麗にスルーしようとする真尋の願いは普通に静かな暮らしをしたいというものであった。

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-今週のあらすじ-
怪異調査部に霧江が所属する以前の話。
屋上で夕子と話す貞一を遠目から見ている少女がいたのだが、他ならぬ霧江であった。
霧江と夕子は血縁者であり、生前の夕子の姿を写真を通して確認していた霧江は自分だけに見えてしまう夕子をなるべく意識しないようにしていた。
しかし、その姿は貞一が見ていた夕子とは別で、おぞましい姿の霊であった。
これ以上夕子に関わると本当に神隠しに会い向こうの世界に連れて行かれると警告する霧江であったが、貞一はその思いを振り払い、夕子の死の真相をを暴くために遺体がある地下室へと向かうのだった。

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-今週のあらすじ-
奈良県の代表を決定する県予選が始まり、初戦の相手は晩成高校となった。
晴絵が在籍していた当時の阿知賀女子に敗れた以外は、常に全国出場をしている名門校であったが、晴絵の指導と特訓によって目覚しい成長を遂げた彼女たちの敵ではなかった。
無事に全国出場を決めた阿知賀女子は、全国の予選で2位以下の高校となら練習試合をすることをいとわないと言うルールにそって、数々の名門といわれる高校の麻雀部と打ち、実力を磨いていった。
その中には和らを苦しめた龍門渕高校などの面々もいた。
そして、到着した全国大会の会場で穏乃らは咲とすれ違うのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
相変わらず怪物に狙われる事にうんざりしていた真尋は、敵のアジトを叩く事をニャル子に提案し、ルルイエランドに向かうことになった。
闇のオークションが開かれている会場に乗り込んだニャル子の前に現れたノーデンスは、クー子を使ってニャル子を撃退しようとするのだが逆に返り討ちにあってしまった。
ノーデンスまでも撃退したニャル子は、これで地球に来た任務は終わり真尋に別れを告げたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
まだ怪異調査部が設立される以前の話。
迷路のような旧校舎に迷い込んだ貞一は、学園に伝わる旧校舎の幽霊の話を思い出し、怯えつつも出口を探していた。
そして迷い込んだ部屋の中で出会ったのが幽霊の姿になった夕子であった。
自分の姿が見える貞一に興味を抱いた夕子は、自分が本当の幽霊であり、生前の記憶がまったく無く、どうやって死んだのかが分からない事を語った。
さらには、この学園が建っていた場所は呪われていて、過去の女の子が閉じ込められたまま亡くなったという話を聞いた貞一はその女の子こそが夕子だと直感し、大鏡を突き破って白骨化した夕子を発見したのであった。

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-今週のあらすじ-
部員が5人に満たないために同好会としてスタートした玄らは、まずは麻雀部として復活させるために訪れたのは、玄の姉である宥のもとであった。
麻雀の経験はあったものの、恥ずかしがりな性格のため『こども麻雀クラブ』に入ることが出来なかった宥も妹と同じ阿知賀女子に通う2年生であった。
最後に目をつけたのが、玄の実家である旅館で子供の頃に大人相手に麻雀を打っていた鷺森灼であった。
灼は晴絵に憧れていたのだが、インハイ敗退を期に麻雀をやめてしまった晴絵にショックを受けそれ以来麻雀から離れた生活を送っていた。
名前を貸すだけならと承諾した灼であったが、所属していたチームの解散に伴って顧問になることになった晴絵に触発され再び牌に触れる情熱を取り戻した。
こうして阿知賀女子麻雀部は復活し、インターハイを目指していくのであった。

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-今週のあらすじ-
八坂真尋はごく普通の男子高校生なのだが、夜道に怪物に襲われるところから人生が変わり始める。
突如現れた謎の美少女によって怪物は倒されたのだが、少女は自分のことをクトゥルー神話に出てくるニャルラトホテプそのものだと言い、真尋を護衛するために派遣されたと言うのだった・・・。

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-今週のあらすじ-
小高い丘の上に立つ私立誠教学園では、学校にありがちな怪談や都市伝説が数多く伝わっていた。
そんな怪奇現象の数々を調べる為に設立された怪異調査部であったが、部長である庚夕子はすでに亡くなった身であり、その姿や声を感じられるのは部長代理の新谷貞一と同じ怪異調査部の庚霧江だけであった。
そして、学園内で起こる怪奇現象に興味を抱く小此木ももえと共に学園の謎に挑むのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
奈良県の田舎にある『阿知賀こども麻雀クラブ』に出入りしていた高鴨穏乃と新子憧と松実玄に加え、転校生で麻雀が打てる事から仲良くなった原村和の4人は中学2年までは麻雀クラブで楽しい日々を過ごしていた。
母親の仕事の都合から転校を余儀なくされた和が抜け、次第に麻雀への情熱も失われていた穏乃と憧であったが、3年の夏休みに偶然目にした中学生女子のインターミドルで優勝する和の姿を見ていてもたってもいられなくなった。
穏乃は、再び和と遊ぶため、再び麻雀を打つために阿知賀女子に入学し全国を目指すと言うのだが、そもそも麻雀部の無い阿知賀女子ではどうしようもないのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
仲間を思う歌声に応える様に再び立ち上がった翼とクリス、街中にノイズを放ち抵抗するフィーネであったが響らの攻撃で次々と撃破していく。
しかし、フィーネの狙いは大量に放ったノイズを自らに取り込み、完全聖遺物であるデュランダルを手に取ることであった。
ネフシュタンの再生能力とデュランダルの力によってもはや響らには太刀打ちができなかったのだが、翼とクリスの連携によってデュランダルを取り返した。
そして、デュランダルを手にし暴走しかける響は仲間たちの呼びかけに正気を取り戻し、フィーネの野望は打ち砕かれたように思えたが、朽ち果てる間際にネフシュタンの力を使い月の破片を引き寄せるのだった。
このままでは地球への衝突は避けられないことが判明した時、響・翼・クリスの3人は月の破片を打ち砕く為に絶唱を歌うのであった・・・。

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-今週のあらすじ-
死者を殺せば災厄が止まる、その死者が誰かすら分からないままに・・・。
疑心暗鬼に駆られた生徒達は自分が死に近づくことを恐れ、クラスメイトを傷つけていった。
収拾のつかなくなった3組の生徒達が殺し合い逃げ惑う中で、恒一は鳴とともに死者を探し出そうとしていた。
恒一と鳴を執拗に狙う赤沢や風見を振り払い、彼等の犠牲の先に鳴が辿り着いた死者は恒一と深くかかわりがある人物であった。
恒一では手を下すことが出来ないと思った鳴は自らの手で死者を死に還そうとするのだが、恒一が制し自らの手で全てを終わらせようとしていた。

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-今週のあらすじ-
不祥事・下ネタ・モザイク・パクリ等々、アニメ銀魂が今まで起こしてきたさまざま問題の責任を取るために用意された謝罪の場なのだが、銀時をはじめとした主要キャストの口から語られるのはいったい・・・。

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-物語のあらすじ-
千葉県鴨川市にある女子高に通う京野まどかは、元気が取り柄なジャージ部部長。
宇宙からやってきたランと呼ばれる少女との出会いからオービットと呼称される人型兵器に乗って戦うことになった。
遡る事2万年の地球で暮らしていた人類は、ウォクスの暴走により地球を捨てて宇宙へ脱したのだが、時を経てその子孫はウォクスを回収すべく地球への進攻を始めようとしていた。
一方の地球は、移動型地球防衛前線基地ファロスに配備されたウォクスによって対抗していた。
惑星間での対抗する勢力に地球勢力を含めた様々な思いが入り乱れ、鴨川を巡った戦いが繰り広げられようとしていた。

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-今週のあらすじ-
命を賭して月への一撃を阻止したクリスであったが、仲間を失った悲しみから暴走する響。
もはや感情を失い獣と化した響はフィーネに襲い掛かるが、ネフシュタンの鎧を体組織と融合させているフィーネは再生能力を有しており太刀打ちが出来ずにいた。
そんな響を止めようとする翼にまで刃を向けるのだが、自らの体で響を受け止め、影縫いによって動きを封じた。
そして、フィーネの野望を打ち砕くために命と引き換えにカ・ディンギルを崩壊させるのであった。
元に戻った響は、守るべきものをすべて失い、戦う意志さえ無くしかけていた。
そんな時に学院から聞こえてきたのは仲間たちの歌声であった。

Another #11『Makeup -惨劇-』

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-今週のあらすじ-
死者を死に帰せば災厄は止まるという事実を知った勅使河原は、災厄が始まってからの挙動が変わっていた幼馴染でクラス委員長の風見を問い詰めていた。
質問の中で、幼い頃の共通な出来事を忘れていた風見に不審を抱いた勅使河原は迫りよるなかでもみ合いになり2階から突き落としてしまった。
殺してしまったと認識した勅使河原は、死者であったかを確かめるために恒一と鳴に確認を取るのだが、2人には風見の記憶があり、死者でないことが分かった。
戸惑う勅使河原とともに風見が生きているかどうかを確認に行った先で惨劇が始まっていた。
例のテープを聞いた泉美や杉浦は、鳴の事を死者と決め付け襲い掛かってきた。
それとは別に、合宿先である咲谷記念館の主人の妻が錯乱し、夫を刺し殺して食堂に放火し、生徒達に次々と襲い掛かっていたのであった。

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-今週のあらすじ-
コタツ、それは入ると抜け出せなくなるといわれる魔法の家具。
万事屋で使っていたコタツの調子が悪くなった為にリサイクルショップに行った銀時は、新たなコタツを手に入れてきたのだが、それは曰く付きのコタツであった。
ある日万事屋に出勤してきた新八が見たのは、コタツに篭り堕落しきっている銀時と神楽の姿であった。
それはコタツから出ないのではなく出られなくなっていたのであった。
コタツの中に広がるブラックホールと思わしき悪魔の空間に吸い込まれた新八もそこからは抜け出せたもののコタツから出ることができなくなっていた。
何とかこの状態から抜け出そうとしていた新八の元にさまざまな客人がやってくるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
ノイズに襲撃されていたリディアン音楽院では、未来の対応により最小限の被害で生徒達を地下のシェルターに誘導していた。
そんな未来と翼のマネージャーである慎次の前に現れたフィーネは、地下シェルターのエレベータをカモフラージュとして作られていたカ・ディンギルを起動させるべく先に進もうとするのだが、すべての目論見を察知していた弦十郎が立ちはだかった。
フィーネとの戦いで痛手を負った弦十郎であったが、何とか一命は取り留めていた。
そしてようやくリディアンに到着した響らの前に現れた了子ならぬフィーネは、自らの正体を明かした。
それは、過去から遺伝子として受け継がれてきた巫女・フィーネの血であり、12年前に翼が天羽々斬を起動させた瞬間に目覚め、了子の体を乗っ取るに至った。
そしてフィーネの目的とは、カディンギルから放たれる荷電粒子砲によって月を穿ち、バラルの呪詛から開放されることであった。
全力で戦いを挑む響・翼・クリスであったが、ガ・ディンギルから放たれた一撃を阻止するためにクリスが取った行動は自らの命をかけたのであった。

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-今週のあらすじ-
合宿の滞在先である咲谷記念館を訪れた3組の生徒達は誰もが不安な表情を浮かべていた。
先日の切れてしまったカセットテープの修復が出来合宿先で聞いた恒一らは、松永が口論の末に偶然殺してしまった生徒が死者だったという事実を知ることになった。
殺人を犯してしまったという罪悪感と災厄を止める方法、その2つを伝える為に松永が残したのがそのカセットテープであった。
しかし、見分けがつかない死者をどういった方法で見つけるのかがわからないまま初日の夕食時、喘息持ちの和久井大輔が突然苦しみだし、千曳先生の車で病院まで運ばれることになった。
そして、鳴に呼ばれた恒一は、彼女の出生の秘密と自分の左目に隠された力を聞かされるのであった。

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-今週のあらすじ-
のんびり新年を過ごす万事屋にはお年玉をねだる神楽がいたのだが、そんな余裕のない銀時はまったく相手にしていなかった。
しかし、引き下がらない神楽に銀時は『お年玉を貰う覚悟はあるのか?』と問いかけ、自らの精魂を込めたお年玉を生み出したのだが・・・。
だが、すべての事情を理解していた神楽に打ちのめされた銀時は、新八らの気遣いによってお年玉を配りに待ちに出るのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
館にいたところをアメリカ政府の関係者と思わしき集団から襲撃をされた了子は、銃弾を浴びながらも特殊能力で彼らを撃退した。
そして、その後に館を訪れた弦十郎は、そこに居合わせたクリスを爆破の衝撃から守り、大人を憎み自分なりの手段で戦いを終わらせようとするクリスを諭していた。
心では分かっていても、感情を素直に表現できないクリスであったが、その心は徐々に解け始めようとしていた。
そして、フィーネが『カ・ディンギルが完成している』と言っていたことを弦十郎に伝えた。
カディンギルが何なのかは不明だが、古代シュメールにおいて塔のような高みを意味する言葉だという事を教えてくれた了子。
そして、時を同じくして、塔のような形状をし、特異災害対策機動部二課が電波基地として使用しているスカイタワーに向けて巨大なノイズが向かっているとの情報が入ってきた。
巨大な飛行機型のノイズから次々に落とされるノイズに手を焼く翼と響であったが、そこに現れたのはクリスであった。
未だに仲間として戦うことに戸惑いを感じているクリスであったが、響の前向きな想いに徐々に変わり始めていくのであった。

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-今週のあらすじ-
夜見山の外で中尾が亡くなった事に動揺が広がる3組であったが、自宅での転倒が原因の脳挫傷がきっかけでなくなるという特殊な例であった。
恒一は、松永が思い出すようにつぶやいた『教室』という言葉を手がかりに、旧校舎にある昔の3組の教室を勅使河原と望月、そして待ち合わせ場所の美術室に偶然居合わせた見崎の4
人で捜索し、松永のメッセージと思われるテープを発見した。
期待と不安を抱えつつ放送室でテープを再生するのだが、見回りの教職員がやってきた時にあわててテープを抜き出してしまい再生不可能となってしまった。
何とか修正できるという望月にテープは任せることになったのだが、そんな時3組の生徒に悲劇が迫ろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
クリスマスを目前に控えて賑わいを見せていたが、万事屋では早朝からいつものように結野アナのお天気コーナーを楽しみにする銀時がいた。
今日の運勢がもっとも良いと言われた銀時は浮かれあがっていたのだが、画面の中から届いた贈り物は式神の外道丸であった。
日頃からお世話になっているクリステルに何かクリスマスに贈ろうと思い銀時らに相談を持ちかけてきたのだが・・・。

anime-symphogea45.jpgメディカルチェックを終えて完全復活となった翼は、歌手としてステージに立つべく復帰の計画を進めていた。
一方未来は、外部協力者として特異災害対策機動部二課に配属されたことにより響とともに行動することが出来るようになっていた。
頼るべき者がいなくなったクリスであったが、幼き日より彼女の保護を任務としていた弦十郎は責任感からかクリスの世話を焼いていた。
そして迎えた復帰のステージ当日、ノイズの出現を告げられた響は1人で戦うことを決意し、戦場に向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
15年前に災厄を止めた張本人と思われる松永を訪ねることになった恒一らは怜子とともに隣町のリゾートホテルに向かった。
しかしながら、私用で留守だった松永を待つ間、せっかくだからと浜辺での海水浴にいくことになった。
夜見山を出たことから緊張感から解き放たれ、楽しむ恒一達は、偶然にも父親の別荘に遊びに来ていた鳴と出会った。
そんな彼らのもとにやってきた松永であったが、過去の改竄と記憶の修正によって15年前のことはほとんど覚えておらず、何らかの対策をしたというおぼろげな記憶しか残っていなかった。
そんな最中、風に飛ばされたビーチボールを取りに海に入った中尾に危機が迫ろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
気がつくとゴミ溜めの中に倒れていたマダオこと長谷川泰三。
彼の手には、クイズ番組『マダオネア』への招待券が握り締められていた。
そして臨んだクイズマダオネアの舞台で、賞金一千万円を目指していくのだが、難問にぶち当たる度に思い出される記憶。
それはある少女との約束であったのだが、賞金獲得が近づく度に自分が今この場にいることが分かっていった。
果たしてマダオは賞金を獲得できるのか??

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-今週のあらすじ-
シュタインズゲートに到達し、しばし平穏な日々をすごしていたラボメンであった。
そんな彼らのもとに届いたのは、LAで行われるライネット大会に出場するフェイリスからの招待状であった。
そして訪れたLAで待ちかねていた牧瀬紅莉栖は、いつものような対応であったが気がかりになることがあった。
それは、倫太郎が語った別の世界線での話であり、それらの記憶を夢のような形で記憶している紅莉栖には色々と気にかけることがあったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
早朝の街中に突如沸いて出たノイズと聖遺物『イチイバル』の反応、それはノイズと戦ったクリスの形跡であった。
一方、傷ついたクリスを路地裏で見つけた未来は介抱していた。
今まで友達も居らず、信頼できる人間関係を築いてこれなかったクリスにとっては、未来の優しさには戸惑いを感じていた。
そんな時、突如沸いて出たノイズに戸惑いや複雑な感情を抱きつつも、未来をはじめとした関係のない人をこれ以上傷つけない為と戦いに向かった。
その頃、ノイズの襲撃から逃げ延びていた未来を発見した響は、お互を信頼し共に戦うべく作戦を巡らせるのであった。

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-今週のあらすじ-
居ない者対策を2人に強化しても厄災を止めることは出来なかった。
担任の久保寺は、3組の重圧と母親の介護に疲れ、母親を殺害した後に生徒の前で自らの喉に包丁を突き立て自殺を図った。
担任の自殺シーンをまざまざと見た恐怖から、学校にこれなくなる生徒も出始め、居ない者対策も中止となった。
司書の辰治から得た情報によって15年前に夏休みを境にして厄際が止まった年を例になぞり、クラスで夏合宿をすることになった。
そして、15年前と言うキーワードから、現象が止まった際の真実を知る人がいることを優矢の姉から聞いた恒一や泉美らはその人のもとをたずねようとしていた。

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-今週のあらすじ-
銀時の活躍?によって、人質となっていた鉄之助の身柄は真選組によって確保された。
一気に形勢が逆転した真選組は、見廻組に変装し隊員達を一網打尽にし、異三郎を追い詰めるまでに至った。
結局知恵空党は見廻組が捕らえたという事になり、真選組と見廻組ともに痛み分けという決着に落ち着くことになった。
そして後日、瓦礫の山に佇む異三郎のもとに訪れる晋助の姿があった。

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-今週のあらすじ-
雪音クリスとの戦闘中、響の助太刀に現れたのは、まだ体の傷が癒えきっていない翼であった。
追い詰められたクリスであったが、聖遺物である『イチイバル』を纏った姿に変化を遂げた。
クリスは、シンフォギアシステム第2号『イチイバル』の適合者であり、2年前に特異災害対策機動部二課によって見出されていた。
そして、戦闘の場に現れたフィーネは、クリスに『もうあなたに用はない』と言い放ちその場を去っていった。
戦闘に巻き込まれる形で真実を知った未来は、今まで本当のことを隠していた響に対して素直な感情を出せずに遠ざけた態度を取ってしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
恒一が居ない者とされたされたのは、これ以上死者が出ないようにする対策への強化と、鳴を居ない者としていたことを説明する手間を省く為であった。
3組に起きている異常な雰囲気のすべてを理解した恒一は、理不尽さを感じながらも同じ立場となった鳴とともに行動することになった。
そして、26年前に全ての元凶になった3組の当時の担任で、今は図書室の司書を勤めている千曳辰治より今までの3組が行ってきた対策やその歴史を知ることになった。
それは、3組に関わる教職員と生徒と二等親以内の親族に影響する死者の話であった。

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-今週のあらすじ-
知恵空党によって人質とされた鉄之助であったが、見廻組の異三郎は兄弟であることを意に介さず、突撃を命じた。
過激攘夷である知恵空党を一網打尽にして、そして邪魔な弟を預かっていた真選組に責任を負わせることによってすべてを亡き者にする算段であった。
しかし、その前に立ちはだかったのは十四郎であった。
瀕死の重症を追いながらもなんとか異三郎を退け、鉄之助のところに向かった十四郎であったが、すでに見廻組によって囲まれていた。
そんな時に、現れたのは知恵空党に潜入していた銀時であったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
リディアン音楽院に入ってから響は何か変わったと口にする未来なのだが、真実を語れない響はいつもの様にやり過ごすしかなかった。
そして、馴染みのお好み焼き屋に一緒に行くことを約束した2人であったが、直前になって翼のマネージャーから特異災害対策機動部内で起きたトラブル対処の為に行けなくなった翼のお見舞いに行くように頼まれてしまった。
仕方がないよと、響を見送る未来であったが、偶然にも病室にいた翼と響を見てしまった。
やりきれない感情を抱きつつ帰路に着いた未来、そんな時にネフシュタンの鎧を纏ったクリスが向かっているとの連絡を受けた響はすぐさまその場に行くのだが未来と鉢合わせをしてしまう。
そして未来に迫った危機にシンフォギアを纏った響が立ちはだかったのだが、その姿に動揺を隠せない未来であった。

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-今週のあらすじ-
起こり始めてしまった現象を止めるべく、対策を講じている3組であったが、新たな死者を生みだしてしまう。
クラスの決め事であるとはいえ、恒一に対して何も教えないやり方はフェアじゃないという感情を持っていた高林郁夫は、自分が知りえる事は教えるといった矢先に、持病の心臓病の発作を発症し帰らぬ人となってしまった。
その日を境にして、クラスの中では恒一を居ない者として扱うようになっていった。
クラスの名簿が欲しいと望月優矢に頼んでいたのだが、名簿とともに『事情は見崎さんから聞いて』というメモが恒一の机に投げこまれていた。
そして訪れた人形館で、恒一は鳴から3組に伝わるある伝説を聞かされるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
自分と似たような境遇であった鉄之助を放っておけず、いろいろと世話を焼く十四郎。
もともと佐々木家に居場所のなかった鉄之助は、攘夷派の知恵空党に出入りしていたのだが、日に日に過激になっていく攘夷活動に恐れをなし、自分の身分がばれる前に党から逃げ出していた。
そんな鉄之助が、見廻組の局長の弟であり、真選組副長の小姓であるという事実を知った知恵空党ヘッドの厭魅眠蔵は彼を人質にして江戸の二大警察組織を殲滅しようと画策していた。
邪魔な弟と、真選組もろとも殲滅しようとする異三郎と自らの信念の為に戦う十四郎の戦いが始まろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
弦十郎の下で戦いの訓練を積んでいた響は徐々にその才覚を示し始めていた。
しかし、自分のような少女が戦うざるを得ない状況に疑問も感じていたのだが、シンフォギアの研究が国家機密である以上は仕方のないことであった。
そんな中、特異災害対策機動部に対し保護的な立場であった広木防衛大臣が革命グループに襲われ殺害される事件が起きた。
狙われているデュランダルをさらに安全な場所へ移送するべく作戦が決行されたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
クラス委員長であったゆかりが不慮の事故によって亡くなり、時を同じくして彼女の母親も交通事故によって亡くなっていた。
ゆかりの死をきっかけに、3組の呪いに怯えるクラスの生徒たちであったが、誰もその真実を恒一に伝えるものはいなかった。
看護婦の水野は、恒一と同じクラスの弟から色々と聞き出そうとするのだが、呪いや伝説の事は一切語ろうとはしなかった。
しかし、鳴の事だけは、そんな生徒はいないと真剣な表情で語ったことに水野は違和感を覚え恒一に問いただそうとしていた。
そんな水野のみに不幸が迫っていた・・・。

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-今週のあらすじ-
名門と謳われる佐々木家であったが、不肖の息子鉄之助だけは別で、黒人2とつるんでいた。
出来が悪く、態度も悪い為に真選組に預けられることになったのだが、最近忙しいと漏らしていた十四郎の小姓をつとめることになった。
本来ならば見廻組に入るのが筋であるが、問題児であった為たらい回しになり、行くところがなくなった末に真選組にやって来たというだけあって、その行動に苛立ちを隠せない十四郎は自分の理性を抑えるのに必死であった。
そんなある日、街中をパトロールしてる時に異母兄の異三郎と会った際に、自分の弟をゴミ同然に扱う姿に怒りを覚えた十四郎は鉄之助を庇うのであった。

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-今週のあらすじ-
時を遡る事5年前のある日、両親をノイズの襲撃で失った天羽奏は復讐の念からシンフォギアの適合者になるべく厳しい訓練と薬物投与に耐えてガングニールの適合者となっていった。
そして翼の前には、2年前に奪われた完全聖遺物『ネフシュタンの鎧』を纏った謎の少女が現れた。
過去の過ちを繰り返すまいと果敢に挑む翼であったが、圧倒的なネフシュタンの鎧の前に苦戦を強いられる翼であった。
翼は、自らの命を賭してまでもネフシュタンの鎧を取り戻すべく絶唱を歌い始めるのであった。

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-今週のあらすじ-
人形だらけの工房で、鳴から眼帯の下に隠された義眼を見せられた恒一であったが、それとともに26年前に夜見北中学で起きた事件に関して聞かされることになった。
それは、ある生徒が3年生に上がったばかりの頃に亡くなってしまったのだが、人気者であったその生徒の死をショックから受け入れられなかった周囲が、いつの頃からか死んでおらず今もその席にいるという既成事実を作り上げていたと言う話であった。
しかし、この事件に関して恒一が周囲のクラスメイトに聞こうとしても、みんな語ろうとはしなかった。
そして、普段から気になる存在であった鳴に関しては、周囲の生徒から『いない者の相手をするのはよせ』と警告されるのであった。

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-今週のあらすじ-
幕府から有害指定漫画にされているギンタマンの編集担当である本田・J(ゼリービーンズ)・ヴァンガードは焦っていた。
野生のゴリラであるギンタマンの原作者に悩まされ、歴代の編集担当は皆廃人となってしまっていた。
何とかして優秀な新人を発掘し、ギンタマンの編集から外れようとするのだが、そんな時にペンネームN3016を名乗るものから持ち込みの漫画が届いた。
そして初めてのN3016と会ってみたのだが、彼は銀時を兄と慕う囚人の鯱であった。
少しばかり観点がずれている銀時と鯱であったが、もしかしてこの2人なら逸材になれるかと思ったヴァンガードなのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
奏のシンフォギアを受け継いでるとはいえ、響のことを認められない翼は響きに襲い掛かるのだが弦十郎が割って入り事なきを得た。
響は、学業とノイズらとの戦いの両立に疲れを見せていたのだが、そんな表情を見て親友の未来は心配そうな面持ちであった。
しかし、シンフォギアとして戦うことは外部には話してはいけないという規則と普通の女子生徒として親友との生活の板ばさみにあう響であった。

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-今週のあらすじ-
鳴の事が気になる恒一であったが、接触を試みて話しかけても『気をつけたほうがいいよ』と言われるだけで会話にならない状態であった。
そんな恒一の態度にクラスメイトの勅使河原やゆかりは戸惑いの表情を見せていた。
そして、ある日の下校時に鳴の後を追っていた恒一は、鳴を見失った先で不思議な人形館に足を踏み入れるのだが、その先で待っていたのは鳴であったのだが・・・。

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今週のあらすじ
寄せ集めのホスト集団で何とか営業にこぎつけた高天原であったが、お妙の声かけでかぶき町から集まってきた客らによって店の中は大混乱となっていた。
特盛らが引き連れてきたオカマ集団によって虫の息になってしまった狂死郎は接客どころではなくなってしまった。
さらには、月詠や九兵衛らも来店したのだが、酔っ払ってしまっていた。
そんな状態の中、ついにマダム夜神が来店したのだが、なんとか上客として接客をしようとしていた銀時と十四郎であったが、悪酔いをしている月詠や九兵衛や特盛らに巻き込まれてそれどころではなくなってしまった。
酔っ払い集団に巻き込まれてしまったマダム夜神を何とか接客しようとするのだが、話がどんどん逸れてしまいそれどころではなくなってしまうのであった。

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-今週のあらすじ-
1人の少女を抱えてノイズから逃げ惑う響であったが、ついには絶体絶命のところまで追い詰められたのだが、口を付いて出た歌とともにシンフォギアを纏った姿となった。
すぐに駆けつけた翼とともにノイズを撃退したのだが、シンフォギアのことは国家秘密である為に特異災害対策機動部二課へ連行された響はシンフォギアの秘密について色々と聞かされるのであった。
そして、響に現れた特異な能力は数年前に命を落とした奏のシンフォギアの破片が、響の体内に残り、それが響に継承される形となっているという事実が分かった。
自分の力が人を守るためになるのならと戦うことを決意した響であったが、翼は複雑な思いを抱いていたのであった。

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-今週のあらすじ-
天羽奏と風鳴翼の2人からなるボーカルユニット『ツヴァイウィング』のライブの最中、認定特異災害に指定されているノイズが発生した。
触れることで炭素へとかえてしまう特異体であるノイズには、通常兵器では太刀打ち出来ず、シンフォギアと呼ばれる特殊な武装でのみ対処することが出来るのであった。
奏と翼は特殊な歌を口ずさみ、シンフォギアを身に纏い、敢然とノイズに立ち向かうのだが、ノイズの猛攻の前に奏のシンフォギアは持ち応えられず、砕け散った破片が立花響の胸に突き刺さった。
薄れゆく意識の中で、響きが見たものは絶唱と呼ばれる歌でノイズを消し去り息絶えていく奏の姿であった。
それから数年後、響きは小日向未来とともに私立リディアン音楽院に入学し、あの時起こった出来事の真相を確かめるべく翼に接触を試みるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
父の仕事の都合から母の実家である夜見山にある中学校に転入することになった榊原恒一であったが、気胸を患いいきなりの入院生活になってしまっていた。
1ヶ月程の入院生活から退院し、登校したクラスでは恒一に親しく接してくれるクラスメイトばかりであったが、その中に気になる少女の姿があった。
眼帯をした少女なのだが、恒一はその少女と病院の中ですでに遭遇する機会があった。
どこか暗い雰囲気を持った少女であったが、クラスの中では彼女の存在を知るものがいないのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
かぶき町のNo.1ホストである本城狂死郎であったが、万事屋の面々を前にして語ったことはホストを辞めて店を閉めようとしているという相談であった。
それは、マダム夜神と呼ばれるセレブが先日高天原を訪れたのだが、彼女は湯水のごとくお金を使い訪れた町に繁栄をもたらすのだが、2度と同じ町にやってくることは無いと言われていた。
それは、2度目には町そのもののバランスを崩してしまい、崩壊への一途をたどってしまうという所以があるからであった。
しかし、そんなマダム夜神がまた訪れると言い残して店を後にしたのだ。
その言葉に恐れ戦いた従業員たちは皆仕事を放棄してしまい残された狂死郎もホストを辞める覚悟であるのだった。
そんな話を聞かされた銀時らは、自分たちが最高のホストを集めて最高の持て成しをすれば良いと言い、ホスト集めをはじめるのだが・・・。

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-物語のあらすじ-
禍具(ワース)とは、人々の怨念を宿した武器や処刑道具であり、宿した呪いはいつしか人間の姿をもってこの世に存在してしまうようになった。
物としての性質と人としての性質を両方持ち合わせた禍具(ワース)は、持ち主に様々な影響を与える存在となる。
高校生である夜知春亮は、父親から送られた黒い立方体を手にしてから禍具(ワース)を巡る様々な戦いに巻き込まれていくことになる。
処刑道具であったフィア・イン・キューブ、そして呪いの解けかかっている村正このは、呪われた人形であったが今は呪いが解けた人形原黒絵、そして学級委員長の上野錐霞らの協力を得て春亮と数多くの機関との戦いが始まろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
長屋での6人を相手にした同棲生活を始めた銀時であったが、女達が軒先で鉢合わせになるのにそう時間は掛からなかった。
みんながみんな、銀時の名前を出さずに彼氏自慢をする中で、同じ日にデートをすることになってしまった。
全蔵のサポートの元で分身ならぬ銀時もどきの人形を操作しながらの同時デートを敢行したのだが、結局六股をかけていた事がばれてしまい、銀時は吊るされたまま放置されてしまった。
そんな銀時の前に現れた全蔵は、酒でも飲んで忘れてしまえと杯を渡すのだが、金輪際酒をやめると言う銀時。それを見計らったように全蔵は声をかけたのだが・・・。
そこには銀時の想像を絶する展開が待っていたのであった。

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-今週のあらすじ-
訓練と称してイカ娘にレモンを侵略させていかにして防ぐかという疑似体験をしていたのだが、改めてレモンにはセキュリティ以上の性能を持つ千鶴がいることが分かった。
そんなイカ娘に、侵略侵略と言っているけど、もし仮にレモンにいるみんながイカ娘のことを襲ったらどうなるのかと問いかける千鶴にどー考えても勝てる気がしないと思うイカ娘であった。
プレイ途中であったゲームのセーブデータを勝手に消してしまったことで喧嘩になったイカ娘と栄子。
いつもの事だろうと客観的に見ていた千鶴やタケルであったが、今回ばかりは本気でお互いに怒っている様子。
仲直りをするきっかけをいろいろと工作する千鶴であったが逆効果になるばかりであった。
そしてみんなで出かけたお祭りの中で意固地になったイカ娘の行方が分からなくなり、皆で探すことになったのだが一向にその姿は分からなかったのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
夜空が幼い頃の親友であった事を気づかされた小鷹であったが、その思いは複雑であった。
そして、夜空は小鷹が転校してきたときから幼少期の友達であった事に気づいていた事実と再び昔のように友達になるために隣人部を作った事実が知るところとなった。
衝撃の事実に戸惑いを隠せない小鷹であったが、今の夜空は過去に友達であった夜空ではなく、昔のような関係を取り戻せる訳ではないということも分かっており、今は今のままでいいという思いであった。
一方の夜空も同じ思いを抱き隣人部の活動は続いていくのであった。

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-今週のあらすじ-
統制会の仕事の為にコダマやタケルよりも一足先に寮を出た春恋であったが、コダマらが学校に着いた時にもまだ登校していなかった。
春恋の性格からしてサボるようなことはないと思ったコダマは、タケルとともに校内を探し始めた。
そしてタケルの前にカミガリによって操られた生徒が現れ、春恋を助けたければ1人でアマノハラまで来るように告げられた。
そして、訪れたアマノハラでタケルは、カミガリによって拉致された春恋の姿とそのやり口に怒りの感情が爆発し、暴走しだしてしまった。
エレメントを吸収しながらタケルが向かった先は天日学園であり、それはカミガリが望んでいたことであった。
暴走するタケルを止めるべく立ち向かうマケンキのメンバーであったがタケルの強大な力の前に手も足も出ないでいた。
そんな時、春恋を助けるべくやってきたのは他ならぬVENUSであった。
タケルを止めるべく、春恋は天日学園に向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
催眠術があればイカ娘を思い通りにできると思った早苗は愛犬相手に実践するのだが、眠くなれーと唱える早苗にあきれたアレックスは相手にするのをやめて眠った振りをしてしまった。
それで成功したと思った早苗は喜び勇んで海の家れもんに向かったのだが・・・。
街中ですれ違った3バカと南風の店長はビビッときたのかはいざ知らず、お互いの理念が一致して共同でイカ娘と同じ兵器を開発することになった。
イカ娘と再度戦うことを志願してれもんを訪れたのだが・・・。
イカ娘と2人きりで買い物に出る機会があった千鶴は帰りのレストランで栄子やたけるがイカ娘と2で色々な話を出来るのが羨ましく感じていたと言う話をした。
意外な千鶴の一面を見たイカ娘は調子に乗って・・・。

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-今週のあらすじ-
今年も色々あったと過去を振り返っていた銀時・新八・神楽ら万事屋の3人は忘年会を開いていた。
酒は飲んでも飲まれちゃだめですよ、そう新八に忠告をされた銀時であったが、お登勢やお妙に九兵衛らを迎えて派手に宴が繰り広げられていた。
すっかり酒に溺れ、気がつくと翌朝見知らぬ部屋で目が覚めた銀時だったが、隣ので寝ていたのはこともあろうかお登勢であった。
とんでもない過ちを犯してしまったと思った銀時はお互いに記憶が無いから忘れようという事になったのだが、たまより聞いた記憶を頼りにお妙、九兵衛、あやめ、月詠らに確認をしに行ったのだが、全員と何かしらの過ちを犯してしまったようであった。
大人としてけじめを取るべく銀さんは行動するのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
夏休みも残り僅かとなったある日の隣人部、部室に来る前に夏祭りがあるらしいことを見てきた夜空がそのことを呟いた。
人混みのの中が嫌いな夜空と理科は興味を示さなかったが、たこ焼きに思い入れのある小鷹と夏祭りに興味を持っていた星奈をはじめとする5人で行くことになったのだが、さすがに夜空と理科も付いて行くことになった。
屋台の食べ物も食べつくし、夜空と星奈の戦いも佳境を迎えた頃、そろそろ帰るとなったのだが、最後に花火をやっていくことになった。
打ち上げ花火をやったのだが、その際に夜空の髪に引火してしまい、それを消す為に思わずバケツの水を浴びせてしまった小鷹。
その日以来部室を訪れなくなった夜空は、夏休み明けの登校日に来たのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
毎年マケンキのメンバーで夏合宿に行くのだが、今年は個人的な理由で経費を使い込んでしまった為に自己負担で行く事になったのである。
しかし、学生である彼らにそんな余裕は当然無く、悩んでいたところに学園長の実が貼るポスターが目に入った。
メイド喫茶『まかろん』での特別サービスデーの告知なのだが、当日のバイトも募集していたのであった。
合宿の費用を稼ぐためにバイトをすることになったのだが、まかろんの店長は、元は天日の生徒で、実や玄をはじめとする初代マケンキの仲間であった。
そして、カミガリの魔の手が店長の弱き心に迫ろうとしていた。

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-今週のあらすじ-
大好きな焼肉を食べることになったのだが、海老にしか興味を示さないはずのイカ娘もここぞとばかりに触手を使ってお肉を食べ、千鶴こと焼肉になると大食漢らしく負けじと食す様子に落着いて食べることができない栄子は・・・。
お手伝いに来ていた鮎美だったが、ナンパをしに来た男どもを追い払う栄子の姿に自分ももっと強くなりたいと思うのであった。
そこで、千鶴から護身術を教えてもらうことになったのだが・・・。
あまりの猛暑にやる気の起きない栄子のところにやってきた3バカは、新たに開発した超強力な冷房装置を取り付けて実験を始めたのであった。
最初のうちは涼しさに快適さを感じていたのだが、どんどん温度は下がり続け雪までが降ってくる始末に。
夏の暑さに嫌気がさしていた面々ははじめは楽しんでいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
遭難した将軍を探すべく、万事屋と土方らは暖を取れる場所を探しつつ行動していた。
行く先々でUMAに襲われながらも、桂やお妙も加えての将軍と近藤の捜索が続けられていた。
しかし吹雪は酷くなる一方で、絶望感が漂い始めていた時に出現したのは、大きな熊であった。
逃げ惑う面々であったが、実はその熊こそが着ぐるみをした将軍であった。
しかし、襲われると思ったお妙の一撃で崖の下へ落ちていく将軍様の運命はいかに??

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-僕は友達が少ない-
駅から歩くこと数時間をかけてようやく辿り着いた星奈の別荘、隣人部の夏合宿を兼ねてやって来たはずだが、たいした活動をする訳でもなく海水浴に興じていた。
そうして向かえた最終日、怪談を披露した後に肝試しをしようということになったのだが、やはり普通の人とは感性が違うのか怪談になっていないような話ばかりであった。
最後に話した夜空が唯一まともな怪談であったのだが、いざ夜になって寝る時になったら思い出してしまったのか、星奈をはじめとした女子たちは1人でトイレに行けず、小鷹の元を訪れるのであった。

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-今週のあらすじ-
VENUSのメンバーとして、遅れて天日学園に留学をしてきたミネルバ・マーサはある任務を携えてタケルたちに近づいてきた。
校内で起きた決闘の立会人を請け負うことになったタケルは、勝負が付いているにもかかわらず、弱者を一方的にいたぶる様な戦い方をする者を止めようとするのだが、実力的に敵わなかったのだがそこに割って入ったのがミネルバであった。
ミネルバの登場によって事なきを得たのだが、タケルには更なる悲劇が待っていた。
エレメントの実技試験で落第点を取ってしまった為に、次の試験で合格しなければマケンキをクビになってしまうのであった。
強化合宿と銘打ってタケルに協力することになったミネルバであったが、コダマと2人きりになった際に自分の目的を告げるのであった。

anime-ikamusume110.jpg公園で遊んでいた見知らぬ少女とおままごとに興じるイカ娘であったのだが、栄子や早苗に清美までを巻き込んで大人顔負けの愛憎劇が繰り広げられるのであった。
栄子からスケジュール帳、千鶴からは大きめのバッグを貰ったイカ娘は、持て余す時間を埋めようとさまざまな予定をスケジュール帳に書き込んでみた。
しかし、一度書き込んだ予定を破れないイカ娘はスケジュール通りに動こうとするのだが・・・。
地元の遊園地に久々に遊びに行くことになった千鶴たちとイカ娘であったが、不況のあおりを受けて規模が縮小された思い出の遊園地はコーヒーカップだけになってしまっていた。

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-今週のあらすじ-
片栗虎の粋な計らいで慰安旅行に出かける事になった真選組一同であったが、そんなうまい話は無く、お忍びでスキーに行きたいという将軍の護衛を押し付けられただけであった。
自分たちの首がかかった将軍の護衛に余念が無い真選組であったが、スキー場には見慣れた顔ぶれがいた。
商店街の福引で当たったスキー旅行に来ていた万事屋の面々であった。
大騒動の末に人間スノーボードとなってしまった将軍は行方不明となってしまい、彼を探す為に万事屋と真選組は協力することになるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
いつものように夜空から届いたメールには『本日部活二時。全員水着持参』とあったのだが、どこかに出かける訳でもなく、せっかく買った水着が無駄になると部室で着ているだけの部活動であった。
どうせなら海にでも行った方がいいんじゃないかと問う星奈に夜空は、人前で肌を見せるなど冗談ではないと・・・。
そこで星奈は、自分の別荘にプライベートビーチがあるから合宿の名目で皆で行かないかということになった。
前々から星奈の父の理事長に挨拶をしておきたいと言っていた小鷹であったが、それを口実に星奈は小鷹を自宅に招いたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
プール開きの季節を迎えたのですが、今年から男女共学になった天日学園では当然のごとく男女別々の授業となるはずであった。
しかしそれに猛烈な反発をしたのが男子生徒たちで、男女平等が叫ばれる昨今、授業も男女共同で行うべきだと署名を集めたのだった。
しかし、今からスケジュールを変えるわけにはいかないと言う生徒会であったが、水上騎馬戦によって決着をつけようという男子たちの気迫に押され勝負することになった。
男女ともに6チームを選抜した戦いになったのだが、結局男子チームの勝利に終わり、ご褒美とも思われる共同授業が待ってるとも思われたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
たけるが臨海学校の為にひとりで留守番をすることになったイカ娘。
最近は空き巣が多いからどんな人が尋ねてきても家に入れないように言われたイカ娘であったが、鍵を開け開いたままだった為に本物の空き巣が入り込んできたのだが・・・。
3バカトリオのエビトラップにまんまと引っかかったイカ娘は後悔の念から大好きなエビを断つことを決意した。
しかし、見るもの見るもの全てがエビに見えてくるほどの禁断症状に襲われるイカ娘であったのだが・・・。
気が付くと海の救護所のベッドの上に寝かされていたイカ娘は、どうやら熱中症で倒れたらしいのだが、隣に運ばれてきたのはこともあろうか早苗であった。
こんな弱ってる時に天敵が現れあたふたするイカ娘であったが、体に力が入らずそこから逃げ出すこともできずにいたのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
宇宙超商船隊鉄侍カイエーンから放たれた一撃も母星と一体となった米堕卿には効かなかった。
それぞれのパーツを担う陸奥・神楽・辰馬・銀時の捨て身の攻撃によって米堕卿の懐までたどり着いたカイエーンは最後のとどめを刺すべく巨大な大砲に変形するのであった。
そして、最初の一撃とともに米堕卿の中枢システムの中に入り込んだフミ子によって内部から破壊され、外部からは蓮蓬の戦艦とカイエーンの攻撃によってついに米堕卿を討ち果たすのであった。
こうして帰るところを失った蓮蓬の人々であったが、自由を手にし、新しい星を求めて旅立つのであった。
一方、江蓮は桂や銀時らの記憶から自分の存在を消し、地球に送り返そうとしていた・・・。

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-今週のあらすじ-
うだる様な暑さが続く夏休みの中、いつもの様に小鳩をつれて部室にやってきたのだが、目的もない隣人部の部員は同じような日常を過ごしていた。
星奈がやっていたゲーム内で、プールイベントが出てきたのだが、話の流れから隣人部のメンバーでプールに行くことになったのであった。
しかし、夏休み中の上に入場料半額期間中であった為に大勢の人が訪れていた。
人混みに慣れていない夜空と理科は到着した頃にはすでにぐったりしており、先に着替え終わった星奈らに先に帰るとメールを送り、理科とともに帰ってしまった・・・。

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-今週のあらすじ-
世界的なアイドルであるシリア大塚に気に入られたタケルは、周囲から羨望の視線を感じる日々を過ごしていた。
今まで数々の戦場を駆け抜けてきたVENUSにとっては、特殊な力を持っていながらもごく普通な日常を送る天日学園の生徒達が羨ましくも思えていた。
その思いはシリアも同じで、普通の女の子として人を好きになりたい。
その思いを遂げさせる為にVENUSのメンバーは、タケルの周囲にいる春恋とコダマとイナホを足止めしてシリアとタケルのデートを実現させるために奔走していた。

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-今週のあらすじ-
突如現れた南風の店長が、思いつきのままイカ娘たちを自宅に招いたのだが、ストレートな物言いしか出来ない彼の態度に不信感を抱く栄子であったのだが・・・。
階段から転げ落ちたイカ娘は、頭を打った衝撃で記憶喪失になってしまった。
自分の目的から一緒に過ごしてきた人達の事まで全て忘れてしまっていた。
そんなイカ娘を見て良からぬ事を企もうとするシンディと早苗はあらぬ事を吹き込もうとするのだが・・・。
清美の部活が終わるの待っていたイカ娘は学校ではさまざまな部活動が行われている事実を知った。
そこで自分も部活動をすると言い出して、新たに作ったのが侵略部であった。
清美と友達たの5人で始まった部活は街中に出かけて侵略をするというのだが・・・。

銀魂' 第235話『空の星』

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-今週のあらすじ-
自らの思いを貫く為に頑侍で出撃したエリザベスは、地球で過ごした友と同じ星の仲間を欺いてまで米堕卿を打ち砕こうとしていた。
だが圧倒的な力の前に苦戦を強いられるエリザベスの下に『お前の背中は俺が守る』といって桂が助太刀に現れた。
一方、銀時と辰馬は双竜将軍らとの乱戦を繰り広げていたのだが、辰馬の交渉術によって彼等を味方にするに至った。
こうして追い詰められていった米堕卿であったが、ついにその本性が現れることになった。
それは、蓮蓬の母艦中枢システムそのものであり、暴走したプログラムによって影から蓮蓬を支配していた存在であった。

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-今週のあらすじ-
夏休み中にもかかわらず、特に目的もないまま部室に集合する隣人部の面々でありましたが、活動時間や活動内容を決めていない為に誰も集まらない日もあったりしていた。
そこで小鷹は、集合時間等の連絡を取れるようにネットの掲示板等を利用することを提案するのだが、夜空と三日月が過去のトラウマからネットでの連絡を嫌がるのだった。
そこで携帯電話で連絡を取ろうと理科が言うのだが、小鷹と夜空は携帯を連絡手段として利用すらしておらず、三日月にいたっては携帯を所持していなかった。
番号とアドレスを交換して喜んでいた小鷹と夜空の姿に触発され、三日月も翌日に小鷹とまったく同じ携帯を買ってもらいアドレスを交換したのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
天日学園に突如現れたVENUSと称する集団、彼らは隊長で臨時講師を勤めることになった古大赤耶が率いる天日学園の留学生であった。
初代マケンキのメンバーであった赤耶は、この学園に眠るヤマタノオロチの復活を阻止する為に来たのであったが、同じく初代マケンキのメンバーであった実は迷信だと取り合わなかった。
一方のVENUSの面々は、数々の戦場を駆け抜けてきたプライドから現在のマケンキを見下したような態度を取り一触即発の事態になってしまう。
マケンキ同士の決闘は禁じられている為にスポーツでの勝負で決着をつけることになるのだが・・・。

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-今週のあらすじ-
やましい心を持って待ち構えていた悟郎は千鶴たちと一緒にジョギングをすることになったのだが、男を見せようとする悟郎は必死に千鶴に付いていくのだが・・・。
イカ娘が大好きな早苗であったが、子供たちから見たら嫌がるイカ娘をいじめてるようにしか見えないらしく悪い奴からイカ娘を守ると言い出すたけるの同級生たち。
そんな様子にまるでSPみたいだと言う栄子に早苗は思い切った行動に出るのだが・・・。
気が付くとミニイカ娘の冒険活劇が始まっていたのだが、それはすべて悟郎が見た夢であった・・・。

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-今週のあらすじ-
米堕卿との交渉が決裂した陸奥は捕らわれの身となってしまった。
一方の銀時らは、地球侵略の為とは言え、地球でのさまざまな思い出を抱えた蓮蓬の人たちと次第に打ち解けていった。
対侍用機動兵器『頑侍』を配備し、地球侵略の出撃を命じた米堕卿、そして銀時らの前に姿を現したエリザベスこと江蓮将軍。将軍は自分には護らなくてはならないものがある、それが地球を滅ぼすことになってもと桂に告げ、そして桂も地球も守る為にエリザベスと戦うことになっても良いという覚悟で戦場に向かった。
銀時と辰馬は米堕卿を討つべく向かうのであった。

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-今週のあらすじ-
隣人部が発足してから1ヶ月が過ぎ、明日から夏休みが始まろうとしている頃、隣人部の部室では相変わらず友達の出来ない面々が友達作りについて話し合っていた。
そんな中で、星奈がカラオケに行ったことがあるかと聞いたのだが、隣人部の中でカラオケに行ったことがあるのが小鷹と夜空だけであり他のメンバーは未体験であった。
夏休み中の活動としてカラオケに行くことになったのだが、普段はエア友達と来ていた夜空は多人数で入ったことはなく、人数分だけ料金を取られることに納得がいかず、夜空と星奈は各々1人づつで部屋に入ることになった。
そしてカラオケの帰り道、星奈は今度自宅に小鷹を連れて来なさいと父が言っていたことを話すのだった。
編入の際に色々と融通を利かせてくれたのが理事長である星奈の父であり、そんな事実をまったく知らない夜空は、怪訝な表情でなぜ小鷹が星奈の父に招待されるのかを問いただすのだった。

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-今週のあらすじ-
長く降り続く雨に憂鬱な表情を浮かべるイナホ、そんな彼女のことが気がかりなタケルであったが、真相を知る由もなかった。
幼き日、雨が降りしきる中で出会っていた2人は約束を交わしていたのだが、タケルにはその記憶はなくその事もイナホを思い悩ませる原因のひとつであった。
先に寮に帰ってきたタケルであったが、街中で傘も差さずに泣いていたイナホを見かけた健悟に諭され、イナホの行方を追うタケルであった。

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-今週のあらすじ-
蓮蓬が地球を侵略するために快援隊を介して送り込んだ傭兵こそがエリザベスの正体であり、蓮蓬を率いる米堕卿は今まさに地球侵略を開始しようとしていた。
そんな事実を陸奥から聞かされている最中、地球ではエリザベスと同じような顔になった住民がプラカードでしか会話が出来なくなる事態に陥っていた。
蓮蓬による地球侵略を阻止し、エリザベスを救い出して欲しいというフミ子の願いを受けて銀時らは蓮逢の戦艦に乗り込むのであった。
一方の陸奥は、過去に協力した経緯から中立な立場として米堕卿にある商談を持ちかけていた。
しかし、それにまったく応じようとしない米堕卿は陸奥に白い悪魔と称される最新兵器が完成したところを見せるのだが・・・。

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-今週のあら